妊産婦死亡した家族を支える募金開始@周産期医療の崩壊を食い止める会(この記事はトップに掲示されます)

Fukushima_red


亡くなられた産婦さんのご冥福を心からお祈りいたします。また、お子さんの健やかな成長を願っております。

(追記 6/30)
REX先生からコメントでご教示頂いたのだが、福島県立医大名誉教授の佐藤章先生が亡くなられた。合掌。
福島民報より。

佐藤章氏死去 福島県立医大名誉教授

 佐藤 章氏(さとう・あきら=福島県立医大名誉教授、産婦人科学)28日午後6時50分、福島市の病院で死去、66歳。葬儀・告別式は7月4日午後1時から福島市黒岩堂ノ後35、たまのや黒岩斎苑中央ホールで。喪主は妻明子(あきこ)さん。

(2010/06/29 20:04)

(追記終わり)

福島県立大野病院事件で、刑事裁判の被告人となった加藤克彦先生を支援してきた
 周産期医療の崩壊をくい止める会
が、新たな呼びかけを始めた。


福島県立大野病院事件を無駄にしないために

——妊産婦死亡した方のご家族を支える募金活動を始めます——

                      2008年9月22日

          周産期医療の崩壊をくいとめる会 代表 佐藤章

 さる8月20日に一審福島地方裁判所で加藤克彦医師に対する無罪判決が出されてから1カ月になります。加藤医師の現場復帰も決まりました。ご支援くださった多くの方々に厚く御礼を申し上げます。

 しかしながら、これで物事がすべて片付いたと考えては、加藤医師も単に医療に従事する貴重な時期を無駄にしただけになりますし、何より亡くなった方やそのご家族が救われないと考えます。

 当会としても、様々な取り組みを今後も続けていきたいと考えております。

 出産の際に不幸にしてお亡くなりになった方を忘れず、そのご家族を支援する活動を、当会として新たに始めることといたします。

 日本の妊産婦死亡率は世界屈指の低さを誇りますが、それでも年間50人ほど、お亡くなりになる方がいらっしゃいます。残されたご家族は悲しみの中、乳児を抱え大変なご苦労をなさることになります。来年からは脳性マヒを対象とした無過失補償制度も始まりますけれど、その救済の網からも漏れてしまっているのが現状です。こうした方々の生活の少しでも支えとなるよう、広く募金を募り、それを原資に支援のお金をお贈りして参ります。

 次の口座で募金をお受けいたします。ご賛同いただける方の、ご協力をお願い申し上げます。

口座名   周産期医療の崩壊をくい止める会

口座番号  みずほ銀行  白金出張所 普通 1516150

連絡先:

周産期医療の崩壊をくい止める会 事務局

E-mail; perinate-admin@umin.net、 TEL 080-7031-3032  担当 松村

すごく画期的な運動だと思う。これまで「懸命な治療が及ばず」医療が元で亡くなった患者さんを医療側が支援する運動はほとんどなかったのではないか。
刑事裁判では、「シロかクロか」が求められる。中間はない。被告人と国との闘いである。国は決してご遺族の代理人ではないのだ。従って、裁判によって、ご遺族が置き去りにされることになってしまう。身近な人を亡くした悲しみが、裁判で癒えることはない。
医療側が心のケアにまで踏み込んで、こうした運動を起こすことは、実にすばらしい。と同時に、本来こうした仕事は宗教がになってきたことを考えると、いかに現代日本では宗教が小さなものとなってしまったかを改めて痛感するのだ。

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2020-02-26

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/26 中国国家衛生健康委員会発表 死者は52名増え2715名と2700名を超える 重態を含む重症例は374例減り8752例に 確定診断例は406例と微増 総計では78064例と7万8000例を超える

本当に
 昨日の湖北省の死亡者数は52名なのか
謎が深いのだが、国家衛生健康委員会は
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を発表した。
 死者は52名増え2715名と2700名を超える
 重態を含む重症例は374例減り8752例
 確定診断例は406例と微増
 総計では78064例と7万8000例を超える という状況で、昨日に引き続き死亡数100名を割った。前日が71名死亡だったので、
 順調に治療成果が上がっている
ように見えるのだが、さて。
簡体字を繁体字に直した。

截至2月25日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況(2月25日24時現在新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況) 發佈時間: 2020-02-26 來源: 衛生應急辦公室
2月25日0時〜24時の間に、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団は、新たな確定診断例406例、新たな死亡例52例(湖北52例)、新たな疑い例439例を報告した。
25日に、治癒し退院した例は2422例、医学的観察を解除した濃厚接触者は14573例、重症例は374例減少した。
2月25日24時までに、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団から累計で45604例(そのうち重症症例は8752例)の確定診断例が報告され、治癒し退院した例は累計で29745例、死亡例は累計で2715例、確定診断例は累計で78064例、疑い症例は2491例である。濃厚接触者は647406名、いまなお経過観察中の濃厚接触者は79108名である。
湖北では、新たな確定診断例は401例(武漢370例)、新たに治癒し退院した例は2058例(武漢7355例)、新たな死亡例は52例(武漢42例)、現在の確定診断例は累計で41660例(武漢33563例)、その中で重症病例は8326例(武漢1456例)である。治癒し退院した例は累計で20912例(武漢11793例)、死亡例は累計で2615例(武漢2085例)、確定診断例は累計で65187例(武漢47441例)である。新たな疑い例は311例(武漢242例)、現在の疑い例は2067例(武漢1447例)である。
香港、マカオ、台湾地区で届出があった確定診断例は累計で126例、香港特別行政区85例(退院18例、死亡2例)、マカオ特別行政区10例(退院5例、死亡1例)、台湾地区31例(退院7例)である。
【原文 截至2月25日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況
發佈時間: 2020-02-26 來源: 衛生應急辦公室
2月25日0—24時,31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告新增確診病例406例,新增死亡病例52例(湖北52例),新增疑似病例439例。
  當日新增治癒出院病例2422例,解除醫學觀察的密切接觸者14573人,重症病例減少374例。
  截至2月25日24時,據31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告,現有確診病例45604例(其中重症病例8752例),累計治癒出院病例29745例,累計死亡病例2715例,累計報告確診病例78064例,現有疑似病例2491例。累計追蹤到密切接觸者647406人,尚在醫學觀察的密切接觸者79108人。
  湖北新增確診病例401例(武漢370例),新增治癒出院病例2058例(武漢1456例),新增死亡病例52例(武漢42例),現有確診病例41660例(武漢33563例),其中重症病例8326例(武漢7355例)。累計治癒出院病例20912例(武漢11793例),累計死亡病例2615例(武漢2085例),累計確診病例65187例(武漢47441例)。新增疑似病例311例(武漢242例),現有疑似病例2067例(武漢1447例)。
  累計收到港澳台地區通報確診病例126例:香港特別行政區85例(出院18例,死亡2例),澳門特別行政區10例(出院7例),台灣地區31例(出院5例,死亡1例)。】

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武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/26 湖北省衛生健康委員会発表 昨日新たに52名死亡、死者総数は2615人と2600人を超える 重症は250人減り6840人 重態は99人減り1486人に 確定診断例は401例増え累計で65187例と6万5000例を超える 退院した人数は2058人増え 漸く2万人を超え20912人に

湖北省衛生健康委員会が
 湖北省新型コロナウイルス肺炎発生状況
を発表、
 昨日新たに52名死亡、死者総数は2615人と2600人を超える
 重症は250人減り6840人 重態は99人減り1486人
死亡者数の伸びは鈍り、重症重態例は減って行っているようだが、
 確定診断例は401例増え累計で65187例と6万5000例を超える
こととなり、一方で
 退院した人数は2058人増え 漸く2万人を超え20912人に
となって家に帰れた人は2万人を超えた。すると
 湖北省全体 確定診断された患者の累計人数 65187人 治癒率 32.0%
 武漢市 確定診断された患者の累計人数 47441人 退院した人数 11793人 治癒率24.9%
と、やはり武漢市の状況は厳しい。


2020年2月25日湖北省新冠肺炎疫情情況(2020年2月25日の湖北省新型コロナウイルス肺炎流行情況)
2020-02-26 09:41 |  湖北省衛生健康委員會
2020年2月25日0〜24時の間に、湖北省では、新型コロナウイルス肺炎患者は新たに確定診断例が401例(内訳は、武漢市370例、孝感市19例、黄石市3例、荊門市2例、鄂州市2例、宜昌市1例、荊州市1例、随州市1例、天門市1例、潜江市1例、十堰市、襄陽市、黄岡市、咸寧市、恩施州市、仙桃市、神農架林区はすべて0例)増えた。
全省では、新たに52例死亡(内訳は、武漢市42例、孝感市3例、荊州市2例、黄石市1例、宜昌市1例、黄岡市1例、随州市1例、潜江市1例、十堰市、襄陽市、鄂州市、荊門市、咸寧市、恩施州、仙桃市、天門市、神農架林区ではいずれも0例)した。
全省では、新たに2058例(内訳は、武漢市1456例、黄岡市92例、襄陽市60例、孝感市60例、咸寧市56例、黄石市51例、随州市51例、鄂州市47例、荊州市46例、荊門市37例、宜昌市34例、十堰市33例、仙桃市21例、恩施州7例、天門市4例、潜江市3例、神農架林区0例)が退院した。
2020年2月25日24時までに、湖北省で報告された新型コロナウイルス確定診断例は累計65187例(内訳は、武漢市47441例、孝感市3501例、黄岡市2904例、荊州市1577例、鄂州市1387例、随州市1306例、襄陽市1175例、黄石市1011例、宜昌市927例、荊門市922例、咸寧市836例、十堰市671例、仙桃市575例、天門市496例、恩施州251例、潜江市196例、神農架林区11例)である。
全省では累計で20912例(内訳は、武漢市11793例、黄岡市1852例、孝感市1388例、荊州市822例、襄陽市653例、随州市652例、黄石市585例、咸寧市560例、鄂州市543例、荊門市469例、宜昌市362例、十堰市348例、仙桃市337例、天門市286例、恩施州158例、潜江市94例、神農架林区10例)が治癒し退院した。
全省で死亡したのは累計で2615例(内訳は、武漢市2085例、孝感市113例、黄岡市107例、荊州市44例、鄂州市41例、荊門市37例、随州市37例、黄石市32例、襄陽市30例、宜昌市30例、仙桃市19例、天門市13例、咸寧市11例、潜江市9例、恩施州4例、十堰市3例、神農架林区0例)である。
いまなお36242例(内訳は、重症6840例、重態1486例)が入院治療を受けており、いずれも指定医療機構で隔離治療を受けている。現在疑い例は2067人で、25日新たに311人増加、25日に経過観察を解除された者は533人、2067人が集中隔離されている。累計で濃厚接触者255750人を追跡し、現在49438人を経過観察中である。
【原文 2020年2月25日湖北省新冠肺炎疫情情況
2020-02-26 09:41 |  湖北省衛生健康委員會
2020年2月25日0—24時,全省新增新冠肺炎確診病例401例,其中:武漢市370例、孝感市19例、黃石市3例、荊門市2例、鄂州市2例、宜昌市1例、荊州市1例、隨州市1例、天門市1例、潛江市1例,十堰市、襄陽市、黃岡市、鹹寧市、恩施州、仙桃市、神農架林區均為0例。
全省新增病亡52例,其中:武漢市42例、孝感市3例、荊州市2例、黃石市1例、宜昌市1例、黃岡市1例、隨州市1例、潛江市1例,十堰市、襄陽市、鄂州市、荊門市、鹹寧市、恩施州、仙桃市、天門市、神農架林區均為0例。
全省新增出院2058例,其中:武漢市1456例、黃岡市92例、襄陽市60例、孝感市60例、鹹寧市56例、黃石市51例、隨州市51例、鄂州市47例、荊州市46例、荊門市37例、宜昌市34例、十堰市33例、仙桃市21例、恩施州7例、天門市4例、潛江市3例、神農架林區0例。
截至2020年2月25日24時,湖北省累計報告新冠肺炎確診病例65187例,其中:武漢市47441例、孝感市3501例、黃岡市2904例、荊州市1577例、鄂州市1387例、隨州市1306例、襄陽市1175例、黃石市1011例、宜昌市927例、荊門市922例、鹹寧市836例、十堰市671例、仙桃市575例、天門市496例、恩施州251例、潛江市196例、神農架林區11例。
全省累計治愈出院20912例,其中:武漢市11793例、黃岡市1852例、孝感市1388例、荊州市822例、襄陽市653例、隨州市652例、黃石市585例、鹹寧市560例、鄂州市543例、荊門市469例、宜昌市362例、十堰市348例、仙桃市337例、天門市286例、恩施州158例、潛江市94例、神農架林區10例。
全省累計病亡2615例,其中:武漢市2085例、孝感市113例、黃岡市107例、荊州市44例、鄂州市41例、荊門市37例、隨州市37例、黃石市32例、襄陽市30例、宜昌市30例、仙桃市19例、天門市13例、鹹寧市11例、潛江市9例、恩施州4例、十堰市3例、神農架林區0例。
目前仍在院治療36242例,其中:重症6840例、危重症1486例,均在定點醫療機構接受隔離治療。現有疑似病例2067人,當日新增311人,當日排除533人,集中隔離2067人。累計追蹤密切接觸者255750人,尚在接受醫學觀察49438人。】

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これからお彼岸だけど日本の寺院は大丈夫か? 7人が新型コロナウイルスに感染した香港の寺院でお経とトイレのカラン(蛇口の把手)からコロナウイルス陽性反応@2/25香港「明報」

これから日本はお彼岸を迎える。
東大寺のお水取り(修二会)は3月1日からだ。人も集まるし、局で聴聞する熱心な善男善女も多い。修二会を行ずる二月堂の局には、普段は経典が置かれていて、参拝者は自由に手に取り、お経を上げることが出来る。
ところが、香港では
 福慧精舎
というお寺で集団感染が発覚している。どこからウイルスが広まったのか。
昨夜の香港「明報」に、
 お寺備え付けのお経トイレのカラン(蛇口の把手部分)新型コロナウイルスが付着 していて、感染が拡がったという、ちょっと衝撃的なニュースが。ざっと訳す。

【武漢肺炎】「福慧精舍」佛堂洗手間水龍頭手柄 樣本病毒檢測陽性 (17:10)(【武漢肺炎】「福慧精舎」仏堂トイレのカランでウイルス検査陽性(17:10)) 香港衛生署衛生防護センター感染症部の張竹君主任によると、これまでに新型コロナウイルス肺炎確定診断例7例が北角(香港島)の「福慧精舎」仏堂と関係があり、また他の確定診断例2例は仏堂で感染した人の濃厚接触者であるという。センターの職員は今月23日に仏堂に行き、公共の場所と仏堂内で合わせて33個の環境検体(人からではなく、物から採取した検体)を採集したところ、公共の場所の検体はすべて新型コロナウイルスに対して陰性であった。仏堂では、お経の表面から採取した検体と、洗面所の蛇口の温水冷水カランから採取した検体2つが陽性だった。23日には徹底的に消毒を行い、約1週間後に衛生保護センターで検体を採取し、まだウイルスがあるかどうかを調べる。
衛生防護センターのホットラインは断続的に153人から仏堂に行ったという電話を受け、そのうちの22人はPCR検査を受け、残りの100人余りは経過観察を受ける必要があった。153人のうち7人に症状があり、そのうちの2人は新型コロナウイルス肺炎と確定診断されており、残りの5人は新規コロナウイルス検査で陰性だった。

 

これからお彼岸ですが、全国のお寺さん、これは大変、せっかくお参り頂いた方々の間に感染を拡げてはいけません。
 マスクやアルコールを入口に用意していますか
 トイレに石鹸・アルコールは置いてますか
 共用のタオルは感染源になりますよ、置くなら使い捨て紙タオル
 お経にもウイルスが着いてしまうようです、しばらくお経をお使い頂くのはやめた方がいいかもしれません
気をつけましょう。充分準備を整えた上で、御仏の慈悲を願いましょう。
個人的には二月堂が心配。山の上なので、トイレの水は冷たく、奨励されている「30秒すすぐ」なんて無理だし、水量が豊富とは言えないし。トイレは出るときが一番危ないんだけど、たぶん参拝者はそこまで気が回らないと思う。

 

 

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2020-02-25

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/25 中国国家衛生健康委員会発表 死者は71名増え2663名と2700名に迫る 重態を含む重症例は789例減り9126例に 確定診断例は508例と微増 総計では77658例と7万8000例に迫る

国家衛生健康委員会が
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を発表した。
 死者は71名増え2663名と2700名に迫る勢い
 重態を含む重症例は789例減り9126例に
 確定診断例は508例と微増 全体では77658例と7万7000例に迫る
という状況で、昨日は死亡数100名を割った。前日が150名死亡だったので、随分減ったように見えるのだが、さて。
簡体字を繁体字に直した。


截至2月24日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況(2月24日24時現在新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況)
發佈時間: 2020-02-25 來源: 衛生應急辦公室
2月24日0時〜24時の間に、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団は、新たな確定診断例508例、新たな死亡例71例(湖北68例、山東2例、広東1例)、新たな疑い例は530例を報告した。
24日に、治癒し退院した例は2589例と医学的観察を解除した濃厚接触者は15758例、重症例は789例減少した。
2月24日24時までに、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団から累計で47672例(そのうち重症症例は9126例)の確定診断例が報告され、治癒し退院した例は累計で27323例、死亡例は累計で2663例、確定診断例は累計で77658例、現在、疑い症例は2824例である。濃厚接触者は641742名、いまなお経過観察中の濃厚接触者は87902名である。
湖北では、新たな確定診断例は499例(武漢464例)、新たに治癒し退院した例は2116例(武漢7647例)、新たな死亡例は68例(武漢56例)、現在の確定診断例は累計で43369例(武漢34691例)、その中で重症例は8675例(武漢1391例)である。治癒し退院した例は累計で18854例(武漢10337例)、死亡例は累計で2563例(武漢2043例)、確定診断例は累計で64786例(武漢47071例)である。新たな疑い例は373例(武漢282例)、現在の疑い例は2292例(武漢1529例)である。
香港、マカオ、台湾地区で届出があった確定診断例は累計で121例、香港特別行政区81例(退院19例、死亡2例)、マカオ特別行政区10例(退院5例、死亡1例)、台湾地区30例(退院6例)である。
【原文 截至2月24日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況
發佈時間: 2020-02-25 來源: 衛生應急辦公室
2月24日0—24時,31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告新增確診病例508例,新增死亡病例71例(湖北68例,山東2例,廣東1例),新增疑似病例530例。
  當日新增治癒出院病例2589例,解除醫學觀察的密切接觸者15758人,重症病例減少789例。
  截至2月24日24時,據31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告,現有確診病例47672例(其中重症病例9126例),累計治癒出院病例27323例,累計死亡病例2663例,累計報告確診病例77658例,現有疑似病例2824例。累計追蹤到密切接觸者641742人,尚在醫學觀察的密切接觸者87902人。
  湖北新增確診病例499例(武漢464例),新增治癒出院病例2116例(武漢1391例),新增死亡病例68例(武漢56例),現有確診病例43369例(武漢34691例),其中重症病例8675例(武漢7647例)。累計治癒出院病例18854例(武漢10337例),累計死亡病例2563例(武漢2043例),累計確診病例64786例(武漢47071例)。新增疑似病例373例(武漢282例),現有疑似病例2292例(武漢1529例)。
  累計收到港澳台地區通報確診病例121例:香港特別行政區81例(出院19例,死亡2例),澳門特別行政區10例(出院6例),台灣地區30例(出院5例,死亡1例)。】

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敵に渡してはいけない兵器を完全破壊して撤退するマニュアル 戦車編@twitter

くまさん(@u8hSriIhfKKecCB)が
 敵に渡していけないM1エイブラムス戦車をどのように破壊して撤退するか
をtweetして下さっているので、紹介する。

 

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2020-02-24

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/24 湖北省衛生健康委員会発表 今度はカードを二回数えた分を減らす 昨日新たに149名死亡、死者総数は2495人ともうすぐ2500人に

相変わらず、
 統計の元データの取り方に問題発生
の湖北省衛生健康委員会だが、
 湖北省新型コロナウイルス肺炎発生状況
を発表、 
 昨日新たに149名死亡、死者総数は2495人ともうすぐ2500人に
なる惨状が続く。
今度の統計データの誤りは
 手書きカードを二度カウントした
せいらしい。
で、
 刑務所の感染動向は、それぞれの所属する地域に繰り入れる
ことにしたので、以後
 刑務所という項目での発表はなくなる
とのこと。それはひょっとして
 刑務所での新型コロナウイルス肺炎流行がシャレになってない
からじゃないのか、湖北省。
全国から医療資源を投入した成果なのか
 重症は807人減り7776人 重態は191人減り1654人に
と、少しずつ快方に向かう症例が増えているように見える。
 確定診断例は398例増え累計で64287例と6万5000例に迫る
勢いで、医療資源の枯渇等で確定診断されていない例は表に出ていないから、あくまでも
 中国共産党が認めた数値
ということで見るしかない。
 退院した人数は1439人増え16738人に
というのが明るい数字だが、
 確定診断例の累計が64287例
なので、
 治癒率26.0%
だ。中国共産党が発表しても良い、と認めた数値に従っても
 まだ確定診断された患者の内、4人に1人しか家に戻れていない勘定
になる。


2020年2月23日湖北省新冠肺炎疫情情況(2020年2月23日の湖北省新型コロナウイルス肺炎流行情況)
2020-02-24 10:59|湖北衛生健康委員会
2020年2月23日0時〜24時の間に、湖北省では、新型コロナウイルス肺炎患者は新たに確定診断例が398例(内訳は、武漢市348例、孝感市22例、宜昌市7例、黄石市4例、鄂州市4例、随州市3例、潜江市3例、十堰市2例、荊門市2例、仙桃市2例、襄陽市1例、荊州市、黄岡市、咸寧市、恩施州市、天門市、神農架林区ではいずれも0例)増えた。
全省では、新たに149例死亡(内訳は、武漢市131例、孝感市6例、黄岡市5例、随州市3例、黄石市1例、襄陽市1例、荊州市1例、十堰市、宜昌市、荊門市、鄂州市、咸寧市、仙桃市、天門市、潜江市、神農架林区ではいずれも0例)した。
全省では、新たに1439例(内訳は、武漢市772例、黄岡市119例、孝感市99例、襄陽市58例、荊州市53例、随州市53例、黄石市48例、鄂州市48例、咸寧市47例、荊門市28例、十堰市26例、天門市26例、恩施州23例、仙桃市20例、宜昌市15例、潜江市4例、神農架林区0例)が退院した。
2020年2月23日24時までに、湖北省で報告された新型コロナウイルス確定診断例は累計で64287例(内訳は、武漢市46607例(195例で重複カードを訂正)、孝感市3465例、黄岡市2904例、荊州市1574例、鄂州市1383例、随州市1303例、襄陽市1174例、黄石市1005例、宜昌市924例、荊門市920例、咸寧市836例、十堰市669例、仙桃市573例、天門市494例、恩施州市251例、潜江市194例、神農架林区11例)である。新型コロナウイルス肺炎流行状況報告の規定に従い、刑務所の流行状況は武漢市などの地域の統計に合併し、以後は単一で列挙しない。
全省では累計で16738例(内訳は、武漢市8946例、黄岡市1659例、孝感市1177例、荊州市734例、随州市551例、襄陽市521例、黄石市490例、鄂州市465例、咸寧市445例、荊門市389例、宜昌市304例、十堰市293例、仙桃市268例、天門市258例、恩施州146例、潜江市82例、神農架林区10例)が治癒し退院した。
全省で死亡したのは累計で2495例(内訳は、武漢市1987例、孝感市108例、黄岡市103例、荊州市42例、鄂州市40例、荊門市37例、随州市33例、黄石市30例、襄陽市29例、宜昌市29例、仙桃市19例、天門市13例、咸寧市11例、潜江市8例、恩施州4例、十堰市2例、神農架林区0例)である。
いまなお39073例(内訳は、重症7776例、重態1654例)が入院治療を受けており、いずれも指定医療機構で隔離治療を受けている。現在疑い例は2770人で、23日に新たに450人増加、23日に経過観察を解除された者は1036人、2652人を集中隔離されている。累計で濃厚接触者246781人を追跡し、現在58575人を経過観察中である。
【原文 2020年2月23日湖北省新冠肺炎疫情情況
2020-02-24 10:59 |  湖北衛生健康委員會
2020年2月23日0—24時,全省新增新冠肺炎確診病例398例,其中:武漢市348例、孝感市22例、宜昌市7例、黃石市4例、鄂州市4例、隨州市3例、潛江市3例、十堰市2例、荊門市2例、仙桃市2例、襄陽市1例,荊州市、黃岡市、鹹寧市、恩施州、天門市、神農架林區均為0例。
全省新增病亡149例,其中:武漢市131例、孝感市6例、黃岡市5例、隨州市3例、黃石市1例、襄陽市1例、荊州市1例、恩施州1例,十堰市、宜昌市、荊門市、鄂州市、鹹寧市、仙桃市、天門市、潛江市、神農架林區均為0例。
全省新增出院1439例,其中:武漢市772例、黃岡市119例、孝感市99例、襄陽市58例、荊州市53例、隨州市53例、黃石市48例、鄂州市48例、鹹寧市47例、荊門市28例、十堰市26例、天門市26例、恩施州23例、仙桃市20例、宜昌市15例、潛江市4例、神農架林區0例。
截至2020年2月23日24時,湖北省累計報告新冠肺炎確診病例64287例,其中:武漢市46607例(訂正重卡195例)、孝感市3465例、黃岡市2904例、荊州市1574例、鄂州市1383例、隨州市1303例、襄陽市1174例、黃石市1005例、宜昌市924例、荊門市920例、鹹寧市836例、十堰市669例、仙桃市573例、天門市494例、恩施州251例、潛江市194例、神農架林區11例。按疫情報告規定,監獄疫情並入武漢市等地統計,不再單列。
全省累計治愈出院16738例,其中:武漢市8946例、黃岡市1659例、孝感市1177例、荊州市734例、隨州市551例、襄陽市521例、黃石市490例、鄂州市465例、鹹寧市445例、荊門市389例、宜昌市304例、十堰市293例、仙桃市268例、天門市258例、恩施州146例、潛江市82例、神農架林區10例。
全省累計病亡2495例,其中:武漢市1987例、孝感市108例、黃岡市103例、荊州市42例、鄂州市40例、荊門市37例、隨州市33例、黃石市30例、襄陽市29例、宜昌市29例、仙桃市19例、天門市13例、鹹寧市11例、潛江市8例、恩施州4例、十堰市2例,神農架林區0例。
目前仍在院治療39073例,其中:重症7776例、危重症1654例,均在定點醫療機構接受隔離治療。現有疑似病例2770人,當日新增450人,當日排除1036人,集中隔離2652人。累計追蹤密切接觸者246781人,尚在接受醫學觀察58575人。】

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2020-02-23

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/21湖北省衛生健康委員会、またまたカウントの仕方を変更 習近平主席「武漢が勝てば湖北が勝つ、湖北が勝てば全国が勝つ」習近平子飼いの新任湖北省トップ応勇書記「数は除外するな」失敗を許されない中国共産党指導下で新任の王忠林武漢市長(習近平夫人と同郷)にいきなり無理ゲー

まあ大変(棒読み)。
社会主義国家中華人民共和国においては
 科学の真理の下、人間も社会も「常に進歩する」
のが
 絶対条件
だ。当然
 全ての計画は「成功」しなくてはならない
のだ。しかも
 全ての計画は、それが立ったときに「成功が約束されている」
のである。
 失敗したら、責任者の首が飛ぶ
のは当たり前。
ここへ来て
 統計の仕方が何度も変わって右往左往している湖北省の新型コロナウイルス肺炎流行状況
なのだが、2/21の湖北省の記者発表会で、次のような恐ろしい事実が判明した。
新型冠狀病毒感染的肺炎疫情防控工作”新聞發布會第二十九場"
より。


胡亜波 武漢市委員会常務委員、市政府常務副市長:
現在、武漢市の新型コロナウイルス肺炎流行対策は最も重要なウインドウ期(感染していることが検査では分らない空白の時期)と最も大変な臨界期にあり、いくつかの積極的な変化が発生しているとはいえ、しかし情勢は依然として厳しい。習近平総書記は、武漢が勝てば湖北が勝つ、湖北が勝てば全国が勝つと言っている。
【原文 武漢市委常委、市政府常務副市長胡亞波:
當前,武漢市疫情防控正處於最重要的窗口期和最吃勁的關鍵期,雖然發生了一些積極變化,但形勢依然嚴峻。習近平總書記指出,武漢勝則湖北勝,湖北勝則全國勝。

えっと〜
 今のペースでばんばん死者が出、感染拡大が終息しない
ようだと
 時期を見て、まずは武漢市長の首をすげ替える
ってそういう話ですか(棒読み)。
武漢市長になった王忠林は、習近平夫人の彭麗媛氏と同じ山東省の出身。しかしこれって
 いきなり無理ゲー
でしょうが。
で。
 習近平子飼いの新任湖北省トップ応勇書記
は、前の上海市長。これまた
 武漢市長の地位を危うくする指令
を出している。
 数え方が変わった
理由は
 刑務所の分がカウントされてなかった
のが主因だが、更に
 いっぺん数えたモノから減らすのはNG
という指令が。
 数え間違えると、政治的な死が遠からずやって来る
らしい。

経済日報記者 最近、湖北省、特に武漢市で報告された新型コロナウイルス肺炎の症例数が減り、湖北省はこの2日間、継続的にデータを調整しているのを見るのですが、湖北省、武漢市から報告された症例は本当に減ったのか、それとも統計の精度が原因で下がったのかをお聞きしたいのですが。
塗遠超湖北省衛健委副主任:(略)
その上、湖北省の刑務所部門は感染症発生状況のネットワーク報告システムに記録していませんでした。2月20日深夜、刑務所部門の手書きの報告カードを受け取った後、確認審査を経て、2月20日24:00までに、刑務所部門が報告した271例の新型コロナウイルス肺炎の確定診断例の中、51例を関連地域の以前の統計に組み入れて発表、残りの確定診断例220例と疑い例10例を2月20日の新型コロナウイルス肺炎発生状況データに組み入れ、訂正し、公表しました。全体を見ると、これらのデータの調整が社会の高い関心を引き起こし、データに疑いが生じました。
この件を、湖北省委員会の応勇書記は、たいへんに重視して、すでに確定診断した病例に対しては数を削減してはならない、すでに削減した分は全部元通りに足し直さなければならない、と明確に求めました。関係責任者に対しては事実をはっきりさせ、厳粛に責任を問いただしました。次のステップでは、さらに厳しく規律し、厳格な管理を進め、感染状況のデータがガラス張りで公開され、タイムリーで正確であることを保証します。最後に、湖北省、武漢市の新型コロナウイルス肺炎発生の防止と抑制に対する社会各界の関心と支持に心から感謝し、感謝の意を表します。
【原文 經濟日報記者:最近,我們看到湖北省特別是武漢市報告的新冠肺炎病例出現下降,同時這兩天湖北省又連續對數據進行了調整,請問湖北省、武漢市報告的病例是真的下降,還是因為統計口徑的原因導致了下降?
湖北省衛健委副主任塗遠超:(略)
此外,由於我省監獄部門沒有記錄傳染疫情網絡報告係統。2月20日深夜,接到監獄部門手工報卡後,經過確認審核,截止2月20日24:00,監獄部門報告的271位新冠肺炎的確診病例中,有51例前期已經納入相關地區的統計並公布,其餘的220例病例和10例疑似病例納入2月20日疫情數據進行訂正並公布。總的來看,這些數據的調整引起了社會高度關注,對數據產生了一定懷疑。
對此,省委書記應勇同志高度重視,明確要求對已確診的病例不允許核減,已經核減的必須全部加回。對相關的責任人要查清事實,嚴肅問責。下一步我們將進一步嚴肅紀律,嚴格管理,確保疫情數據公開透明,及時準確。最後衷心的感謝社會各界對湖北省、武漢市疫情防控工作的關心和支持,謝謝大家。 】

あ〜、おっかね〜。

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2020-02-20

湖南省衛生健康委員会が大変エラい件 武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/19 湖南省衛生健康委員会発表 中・英・仏・独・日・ハングル・タイ語・ロシア語で発信

現在、新型コロナウイルス肺炎の流行が猖獗を極めている湖北省の南に位置する湖南省だが、こちらも
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を表の形にして逐次公表しているのだが、
 多言語対応
していて
 超エラい!
のである。さすが
 毛沢東の故郷
だけのことはある。せっかく作ってくれているから、2月19日 13:42に公表された2月18日24時現在の
2月19日湖南省新型冠狀病毒肺炎疫情信息(含中英法德日韓老俄8國語言版本)(湖南省新型コロナウイルス肺炎流行情報(中英仏独日韓タイ露8カ国語版)) 
から、日本語の表を転載して貼っておく。8aa3f303a2604196ada819239df8fc37
で。
湖南省政府新聞辦舉行新冠肺炎疫情防控工作第二場新聞發佈會(湖南省政府報道局、新型コロナウイルス肺炎の予防と抑制に関する第2回記者会見を開催)
って記事で、
 どうして湖南省ではこんなに死亡率が低く、また流行も衰えつつあるのか
を陳小春主任が説明しているので訳して貼っておく。


湖南省政府報道局、新型コロナウイルス肺炎の予防と抑制に関する第2回記者会見を開催
湖南省衛生健康委員会 時間:2020-02-19 17:03
2020年2月18日、湖南省政府報道局は、新型コロナウイルス肺炎の予防と抑制に関する第2回記者会見を開催した。卿立新湖南省委員会宣伝部副部長・省政府新聞弁公室主任が記者会見を行った。胡偉林湖南省発展改革委員会党組書記・主任、陳小春湖南省衛生健康委員会党組書記・主任、肖百霊湖南省委員会組織部副部長、張世平湖南省地方金融監督管理局党組書記・局長、龔愛林湖南省委員会宣伝部一級巡視員、蘭定国湖南省農業農村庁副庁長が記者会見に出席、状況を紹介し、記者の質問に答えた。湖南省衛生健康委員会の関連する部署の責任者、湖南省中医薬管理局の関連する責任者及び40余りのメディアの記者が発表会に参加した。
記者会見の席上、陳小春主任は湖南省の最新の流行状況を報告した。2月18日12時までに、湖南省で報告された確定診断例は1008例、退院例は531例、報告された重症例は138例であり、現在の重症例は47例、死亡例は4例であり、473例が入院治療中である。新型コロナウイルス肺炎流行状況は全体的に「一進一退」だ。新たな確定診断例数は7日連続して下がり、一部の市や州ではもう何日も連続して新たな確定診断例が出ていない。退院例は増加し、7日連続で新たな確定診断例を上回った。
陳小春主任は最近の湖南省における新型コロナウイルス肺炎流行対策の活動状況を紹介した。第一は、重点分野の防御を強化している。企業の操業再開後、工業団地と企業の防疫措置に力を入れ、総計5000社余りの操業再開企業に160万人分以上の予防のための漢方薬製剤を配布した。第二は、スクリーニング検査を強化している。「感染情報システム」を開発、ビッグ・データ技術を活用して絨毯爆撃式のパターンマッチングを進めている。新たに47の医療機関と第三者機関がPCR検査を実施し、濃厚接触者や流行地からの人員などの核となる人々に対してPCR検査を全面的に展開している。第三は、科学組織による医療で救急救命を行っている。軽症・重症・重態患者にトリアージを行い、重態重症患者に対し、厳格に「一人一処方、一日一評価」を実行する。第二グループの専門家163人を市や州の指定病院に派遣した。省レベルの専門家の巡回指導を開始している。中医薬の作用を発揮するよう、2つの省レベルの中医(漢方)薬専門家グループを結成し、中医薬が95.9%の治療率に役立っているリン酸クロロキンなどの有効薬物の使用を積極的に推進している。湖南省では、治癒し退院した例は確定診断例の全体の52.7%を占めている。第四に、湖北の防疫を引き続き支援する。これまでに、湖南省の湖北の第一線で従事する医療人員は全部で1074人であり、支援工作をした黄岡では全部で466人の確定診断患者を受け入れ、その内、重症患者が73人、重態患者が35人、治癒し退院したのが155人である。第五に、第一線で従事する医療スタッフに配慮している。第一線で従事する医療スタッフ個々人の防護・科学的な交替などの措置を完備し、チームの持続的な戦闘力を維持する。奨励政策の制定に一段と力を入れたい。

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3080万アクセス ありがとうございました

気が付くと、3080万アクセスを超えていました。
拙blogを御覧頂き、ありがとうございます。
相変わらず、細々と続けております。

今回のように、中国語のアナウンスが重要な場合は、努めて更新しています。

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武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/20 中国国家衛生健康委員会発表 死者は114名増え2118名と2100名を超え 重態を含む重症例は11864例と微減 確定診断例は394例と微増 総計では74576例と7万5000例に迫る 湖北省の統計調整はその後の診断結果を反映したもの

中国国家衛生健康委員会が
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を発表した。
 死者は114名増え2118名と2100名を超え
 重態を含む重症例は11864例と微減
 確定診断例は394例と微増 全体では74576例と7万5000例に迫る
という状況で、死亡数は毎日100名前後で推移している。
 確定診断数が微増
というのは
 湖北省の統計調整
によるところが大きく、
 臨床診断で「確定診断」に代えていた分を後日詳細に検討
し、
 PCR検査陰性の症例は確定診断例から除いた
結果、
 見た目「微増」
となったのである。
臨床診断例は、激増する重症患者を処置するための「方便」で、「みなし確定診断」だったので、後日、医学的検査等の結果で数値が変わるのは当然だ。
簡体字を繁体字に直した。


截至2月19日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況(2月19日24時現在新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
發佈時間: 2020-02-20 來源: 衛生應急辦公室
2月19日0時〜24時の間に、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団は、新たな確定診断例394例、新たな死亡例114例(湖北108例、河北、上海、福建、山東、雲南、陝西それぞれ1例)、新たな疑い例1277例を報告した。
19日に、治癒し退院した例1779例、医学的観察を解除した濃厚接触者は25318例、重症例は113例減少した。
2月19日24時までに、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団から累計で56303例(そのうち重症例は11864例)の確定診断例が報告され、治癒し退院した例は累計で16155例、死亡例は累計で2118例、確定診断例は累計で74576例(江西、河南、雲南省でそれぞれ1例減少)、現在、疑い例は4922例である。濃厚接触者589163名、いまなお経過観察中の濃厚接触者126363名である。
湖北では、新たな確定診断例は349例(内訳は、武漢615例、仙桃など4市で新たに13例増加、荊門、咸寧など10の市や州では、確定診断例中の「臨床診断例」由来のものに対しPCR検査を行い、総合的な分析を経て、PCR検査結果陰性の症例は確定診断例から除外、合計で279例減少と訂正した)、新たに治癒し退院した例は1209例(武漢553例)、新たな死亡例は108例(武漢88例)、現在の確定診断例は累計で49665例(武漢37994例)、その中で重症例は11178例(武漢9689例)である。治癒し退院した例は累計で10337例(武漢5448例)、死亡例は累計で2029例(武漢1585例)、確定診断例は累計で62031例(武漢45027例)である。新たな疑い例は880例(武漢483例)、現在の疑い例は3456例(武漢1940例)である。
香港、マカオ、台湾地区で届出があった確定診断例は累計で99例、香港特別行政区65例(退院5例、死亡2例)、マカオ特別行政区10例(退院2例、死亡1例)、台湾地区24例(退院6例)である。
【原文 截至2月19日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況
發佈時間: 2020-02-20 來源: 衛生應急辦公室
  2月19日0—24時,31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告新增確診病例394例,新增死亡病例114例(湖北108例,河北、上海、福建、山東、雲南、陝西各1例),新增疑似病例1277例。
  當日新增治癒出院病例1779例,解除醫學觀察的密切接觸者25318人,重症病例減少113例。
  截至2月19日24時,據31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告,現有確診病例56303例(其中重症病例11864例),累計治癒出院病例16155例,累計死亡病例2118例,累計報告確診病例74576例(江西、河南、雲南省各核減1例),現有疑似病例4922例。累計追蹤到密切接觸者589163人,尚在醫學觀察的密切接觸者126363人。
  湖北新增確診病例349例(其中:武漢新增615例,仙桃等4市新增13例,荊門、咸寧等10市州對確診病例中來源於原「臨床診斷病例」者進行核酸檢測,通過綜合分析,將核酸檢測結果為陰性的病例從確診病例中核減,共訂正核減279例),新增治癒出院病例1209例(武漢553例),新增死亡病例108例(武漢88例),現有確診病例49665例(武漢37994例),其中重症病例11178例(武漢9689例)。累計治癒出院病例10337例(武漢5448例),累計死亡病例2029例(武漢1585例),累計確診病例62031例(武漢45027例)。新增疑似病例880例(武漢483例),現有疑似病例3456例(武漢1940例)。
  累計收到港澳台地區通報確診病例99例:香港特別行政區65例(出院5例,死亡2例),澳門特別行政區10例(出院6例),台灣地區24例(出院2例,死亡1例)。】

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武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/20 湖北省衛生健康委員会発表 昨日新たに108名死亡、死者総数は2029人と2千人を超える 重症は161人減り9128人となるも重態は93人増え2050人と2千人を超え 確定診断例は統計の調整が行われ、349例増え累計で62031例と6万2000例を超える 退院した人数は1209人増え 漸く1万人を超え10337人に

湖北省衛生健康委員会が
 湖北省新型コロナウイルス肺炎発生状況
を発表、新たな死亡者数は毎日100人前後というペースは変わらず、とうとう
 昨日新たに108名死亡、死者総数は2029人と2千人を超える
事態に。
 重症は161人減り9128人となったが
 重態は93人増え2050人と2千人を超え
医療資源の確保が今後の動向に大きく影響する状況だ。
確定診断例は統計の調整が行われ、いくつかの地域で確定診断例の取り消しがあり、
 349例増え累計で62031例と6万2000例を超える
のだが、何故調整したのかは説明されていない。
 退院した人数は1209人増え 漸く1万人を超え10337人
というのが救いではある。
ざっとした計算では
 全省のこれまでの確定診断例 62031例
 全省のこれまでの退院した人数 10337人
で、16.7%、ほぼ1/6が退院したことになるのだが、これを地域で見るとばらつきがありそうだ。

2020年2月19日湖北省新冠肺炎疫情情況(2020年2月19日の湖北省新型コロナウイルス肺炎流行情況) 2020-02-20 06:33|湖北省衛生健康委員会
2020年2月19日0時〜24時の間に、湖北省では、新型コロナウイルス肺炎患者は新たに確定診断例が349例(内訳は、武漢市615例、仙桃市5例、十堰市3例、随州市3例、襄陽市2例、黄岡市5例減少、鄂州市5例減少、恩施州5例減少、天門市13例減少、孝感市15例減少、黄石市16例減少、宜昌市16例減少、荊州市31例減少、咸寧市66例減少、荊門市107例減少)増えた。
全省では、新たに108死亡(内訳は、武漢市88例、孝感市7例、黄岡市2例、宜昌市2例、荊州市2例、黄石市1例、襄陽市1例、鄂州市1例、荊門市1例、随州市が1例、潜江市が1例、天門市が1例)した。
全省では、新たに1209例(内訳は、武漢市553例、孝感市101例、黄岡市90例、襄陽市64例、天門市60例、随州市54例、鄂州市49例、咸寧市43例、荊州市42例、黄石市37例、仙桃市35例、十堰市23例、宜昌市23例、荊門市20例、潜江市9例、恩施州6例)が退院した。
2020年2月19日24時までに、湖北省で報告された新型コロナウイルス確定診断例は累計で62031例(内訳は、武漢市45027例、孝感市3329例、黄岡市2839例、荊州市1510例、鄂州市1338例、随州市1283例、襄陽市1167例、黄石市967例、宜昌市891例、荊門市794例、咸寧市766例、十堰市641例、仙桃市567例、天門市473例、恩施州244例、潜江市185例、神農架林区10例)である。
全省では累計で10337例が治癒し退院した。全省で死亡したのは累計で2029例(内訳は、武漢市1585例、孝感市89例、黄岡市87例、荊州市40例、鄂州市38例、荊門市34例、随州市27例、宜昌市27例、黄石市26例、襄陽市23例、仙桃市19例、天門市12例、咸寧市10例、潜江市7例、恩施州3例、十堰市2例)である。
いまなお43745例を(内訳は、重症9128例、重態2050例)が入院治療を受けており、いずれも指定医療機構で隔離治療を受けている。現在疑い例は3456人で、19日に新たに880人増加、19日に経過観察を解除された者は872人、3334人が集中隔離されている。累計で濃厚接触者214093人を追跡し、現在65525人を経過観察中である。
【原文 2020年2月19日湖北省新冠肺炎疫情情況
2020-02-20 06:33 |  湖北省衛生健康委員會
2020年2月19日0—24時,全省新增新冠肺炎確診病例349例,其中:武漢市615例、仙桃市5例、十堰市3例、隨州市3例、襄陽市2例、黃岡市核減5例、鄂州市核減5例、恩施州核減5例、天門市核減13例、孝感市核減15例、黃石市核減16例、宜昌市核減16例、荊州市核減31例、鹹寧市核減66例、荊門市核減107例。
全省新增病亡108例,其中:武漢市88例、孝感市7例、黃岡市2例、宜昌市2例、荊州市2例、黃石市1例、襄陽市1例、鄂州市1例、荊門市1例、隨州市1例、潛江市1例、天門市1例。
全省新增出院1209例,其中:武漢市553例、孝感市101例、黃岡市90例、襄陽市64例、天門市60例、隨州市54例、鄂州市49例、鹹寧市43例、荊州市42例、黃石市37例、仙桃市35例、十堰市23例、宜昌市23例、荊門市20例、潛江市9例、恩施州6例。
截至2020年2月19日24時,湖北省累計報告新冠肺炎病例62031例,其中:武漢市45027例、孝感市3329例、黃岡市2839例、荊州市1510例、鄂州市1338例、隨州市1283例、襄陽市1167例、黃石市967例、宜昌市891例、荊門市794例、鹹寧市766例、十堰市641例、仙桃市567例、天門市473例、恩施州244例、潛江市185例、神農架林區10例。
全省累計治愈出院10337例。全省累計病亡2029例,其中:武漢市1585例、孝感市89例、黃岡市87例、荊州市40例、鄂州市38例、荊門市34例、隨州市27例、宜昌市27例、黃石市26例、襄陽市23例、仙桃市19例、天門市12例、鹹寧市10例、潛江市7例、恩施州3例、十堰市2例。
目前仍在院治療43745例,其中:重症9128例、危重症2050例,均在定點醫療機構接受隔離治療。現有疑似病例3456人,當日新增880人,當日排除872人,集中隔離3334人。累計追蹤密切接觸者214093人,尚在接受醫學觀察65525人。】

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2020-02-19

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/19 中国国家衛生健康委員会発表 死者は136名増え2004名と2000名を超え 重態を含む重症例は11977例、確定診断例は新たに1749例を加え74185例と7万5000例に迫る 最大の流行地武漢で退院できたのは全退院者数の34%

とうとう昨日死者136名増え  2004名と2000名を超える 惨憺たる事態となった中国国内の新型コロナウイルス肺炎流行。
中国国家衛生健康委員会が
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を発表した。
 重態を含む重症例は11977例  確定診断例は新たに1749例を加え74185例と7万5000例に迫る
状況で、重症例
 湖北省が11246例で、その内武漢が9562例 であり、全重症者の中では
 湖北省が93.9% 武漢が79.8%
を占めており、中国当局は
 全国から、大量の医療資源を湖北省へ武漢を中心に逐次的に投入している
のだが、残念ながら
 追いついていない状況
であろう。
 退院できた人数は中国全土で14376名 だが、最も流行の激しい
 湖北省全体では9128名 武漢では4895名 で、全退院者の数から見ると
 湖北省が63.5% 武漢が34%
に過ぎず、死亡者数、重症者数と勘案すると、
 武漢の惨状
が伺える。
簡体字を繁体字に直した。

截至2月18日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況(2月18日24時現在新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況) 發佈時間: 2020-02-19 來源: 衛生應急辦公室
2月18日024時の間に、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団は、新たな確定診断例1749例、新たな重症例236例、新たな死亡例136例(湖北132例、黒龍江、山東、広東、貴州それぞれ1例)、新たな疑い例1185例を報告した。
18日に、治癒し退院した例は1824例、医学的観察を解除した濃厚接触者は25014人である。
2月18日24時までに、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団から累計で57805例(そのうち重症例は11977例)の確定診断例が報告され、治癒し退院した例は累計で14376例、死亡例は累計で2004例、確定診断例は累計で74185例、現在、疑い例は5248例である。濃厚接触者574418名、いまなお経過観察中の濃厚接触者は135881名である。
湖北では、新たな確定診断例は1693例(武漢1660例)、新たに治癒し退院した例は1266例(武漢676例)、新しく死亡した病例は132例(武漢116例)、現在の確定診断例は累計で50633例(武漢38020例)、その中で重症例は11246例(武漢9562例)である。治癒し退院した例は累計で9128例(武漢4895例)、死亡例は累計で1921例(武漢1497例)、確定診断例は累計で61682例(武漢44412例)である。新たな疑い例は596例(武漢234例)、現在の疑い例は3462例(武漢1649例)である。
香港、マカオ、台湾地区で届出があった確定診断例は累計で94例、香港特別行政区62例(退院4例、死亡1例)、マカオ特別行政区10例(退院2例、死亡1例)、台湾地区22例(退院5例)である。
【原文 截至2月18日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況
發佈時間: 2020-02-19 來源: 衛生應急辦公室
  2月18日0—24時,31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告新增確診病例1749例,新增重症病例236例,新增死亡病例136例(湖北132例,黑龍江、山東、廣東、貴州各1例),新增疑似病例1185例。
  當日新增治癒出院病例1824例,解除醫學觀察的密切接觸者25014人。
  截至2月18日24時,據31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告,現有確診病例57805例(其中重症病例11977例),累計治癒出院病例14376例,累計死亡病例2004例,累計報告確診病例74185例,現有疑似病例5248例。累計追蹤到密切接觸者574418人,尚在醫學觀察的密切接觸者135881人。
  湖北新增確診病例1693例(武漢1660例),新增治癒出院病例1266例(武漢676例),新增死亡病例132例(武漢116例),現有確診病例50633例(武漢38020例),其中重症病例11246例(武漢9562例)。累計治癒出院病例9128例(武漢4895例),累計死亡病例1921例(武漢1497例),累計確診病例61682例(武漢44412例)。新增疑似病例596例(武漢234例),現有疑似病例3462例(武漢1649例)。
  累計收到港澳台地區通報確診病例94例:香港特別行政區62例(出院4例,死亡1例),澳門特別行政區10例(出院5例),台灣地區22例(出院2例,死亡1例)。】

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武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/19 湖北省衛生健康委員会発表 昨日新たに132名死亡、死者総数は1921人と1900人を超える 重症は172人増え9289人 重態は104人増え1957人 確定診断例は1693例増え累計で61682例と6万例を超える

湖北省衛生健康委員会は
 湖北省新型コロナウイルス肺炎発生状況
を発表、
 昨日新たに132名死亡、死者総数は1921人と1900人を超える
 重症は172人増え9289人 重態は104人増え1957人
 確定診断例は1693例増え累計で61682例と6万例を超える
と相変わらず流行は猖獗を極めている。重症患者の増加数が、昨日は千人を超えていたが、今日は百人台なのは
 新たに、医療資源が投入された結果、対応が可能な重症・重態患者が増えた
が、
 更に受け入れる余裕はない
からではないか。
唯一の救いは
 退院できた人数は1266人増えて累計で9128人
と、漸く1万人台が見えてきたところだろうか。


2020年2月18日湖北省新冠肺炎疫情情况(2020年2月18日の湖北省新型コロナウイルス肺炎の流行情況)
2020-02-19 06:27|湖北省衛生健康委員会
2020年2月18日0時〜24時の間に、湖北省では、新型コロナウイルス肺炎患者は新たに確定診断例が1693例(内訳は、武漢市1660例、孝感市24例、仙桃市18例、黄岡市16例、十堰市12例、鄂州市4例、荊州市4例、宜昌市3例、随州市2例、襄陽市2例、荊門市1例、咸寧市36例減少、天門市14例減少、黄石市2例減少、恩施州1例減少)増えた。
全省では、新たに132例死亡(内訳は、武漢市116例、孝感市7例、黄石市5例、黄岡市1例、襄陽市1例、宜昌市1例、鄂州市1例、随州市1例、恩施州1例減少)した。
全省では、新たに1266例(内訳は、武漢市676例、黄岡市118例、荊州市70例、随州市56例、孝感市49例、襄陽市48例、黄石市47例、荊門市38例、鄂州市36例、仙桃市28例、宜昌市22例、咸寧市21例、十堰市20例、天門市18例、潜江市13例、恩施州6例)が退院した。
2020年2月18日24時までに、湖北省で報告された新型コロナウイルス確定診断例は累計で61682例(内訳は、武漢市44412例、孝感市3344例、黄岡市2844例、荊州市1541例、鄂州市1343例、随州市1280例、襄陽市1165例、黄石市983例、宜昌市907例、荊門市901例、咸寧市832例、十堰市638例、仙桃市562例、天門市486例、恩施州249例、潜江市185例、神農架林区10例)である。
全省では累計で9128例が治癒し退院した。全省で死亡したのは累計で1921例(内訳は、武漢市が1497例、黄岡市が85例、孝感市が82例、荊州市が38例、鄂州市が37例、荊門市が33例、随州市が26例、宜昌市が25例、黄石市が25例、襄陽市が22例、仙桃市が19例、天門市が11例、咸寧市が10例、潜江市が6例、恩施州が3例、十堰市が2例)である。
いまなお43471例(内訳は、重症9289例、重態1957例)が入院治療を受けており、いずれも指定医療機構で隔離治療を受けている。現在疑い例は3462人で、18日に新たに596人増加、18日に経過観察を解除された者は1302人、3355人が集中隔離されている。累計で濃厚接触者206087人を追跡し、現在68345人を経過観察中である。
【原文 2020年2月18日湖北省新冠肺炎疫情情況
2020-02-19 06:27 |  湖北省衛生健康委員會
2020年2月18日0—24時,全省新增新冠肺炎確診病例1693例,其中:武漢市1660例、孝感市24例、仙桃市18例、黃岡市16例、十堰市12例、鄂州市4例、荊州市4例、宜昌市3例、隨州市2例、襄陽市2例、荊門市1例、鹹寧市核減36例、天門市核減14例、黃石市核減2例、恩施州核減1例。
全省新增病亡132例,其中:武漢市116例、孝感市7例、黃石市5例、黃岡市1例、襄陽市1例、宜昌市1例、鄂州市1例、隨州市1例、恩施州核減1例。
全省新增出院1266例,其中:武漢市676例、黃岡市118例、荊州市70例、隨州市56例、孝感市49例、襄陽市48例、黃石市47例、荊門市38例、鄂州市36例、仙桃市28例、宜昌市22例、鹹寧市21例、十堰市20例、天門市18例、潛江市13例、恩施州6例。
截至2020年2月18日24時,湖北省累計報告新冠肺炎病例61682例,其中:武漢市44412例、孝感市3344例、黃岡市2844例、荊州市1541例、鄂州市1343例、隨州市1280例、襄陽市1165例、黃石市983例、宜昌市907例、荊門市901例、鹹寧市832例、十堰市638例、仙桃市562例、天門市486例、恩施州249例、潛江市185例、神農架林區10例。
全省累計治愈出院9128例。全省累計病亡1921例,其中:武漢市1497例、黃岡市85例、孝感市82例、荊州市38例、鄂州市37例、荊門市33例、隨州市26例、宜昌市25例、黃石市25例、襄陽市22例、仙桃市19例、天門市11例、鹹寧市10例、潛江市6例、恩施州3例、十堰市2例。
目前仍在院治療43471例,其中:重症9289例、危重症1957例,均在定點醫療機構接受隔離治療。現有疑似病例3462人,當日新增596人,當日排除1302人,集中隔離3355人。累計追蹤密切接觸者206087人,尚在接受醫學觀察68345人。】

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中西結合(中国伝統医学+西洋医学)治療 新型コロナウイルス治療薬に「清肺排毒湯」が用いられる@2/17 中国国家衛生健康委員会記者会見 武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)

中国国家衛生健康委員会は毎日記者会見を開いており、そのやりとりをネット上で実況するだけでなく、文字化して公表している。
2/17の記者会見で、香港・鳳凰衛視(フェニックステレビ)の記者が治療薬について質問し、詳細な回答を得ている。
 マラリア治療薬のリン酸クロロキンが使われている
のは、すでに日本語の報道もあるので、
 中医薬(漢方薬)の「清肺排毒湯」を用いた治療
に関する部分を紹介する。

2020年2月17日新聞發佈會文字實錄 發佈時間: 2020-02-17 來源: 宣傳司
時 間:2020年2月17日
地 點:北京國二招賓館
主持人:米 鋒  國家衛生健康委新聞發言人、宣傳司副司長
嘉 賓:郭燕紅  國家衛生健康委醫政醫管局監察專員
    蔣 健  國家中醫藥管理局醫政司司長
    李 昱 國家中醫藥管理局科技司司長
    孫燕榮  科技部生物中心副主任
       王貴強  北京大學第一醫院主任醫師
香港・鳳凰衛視記者: 薬の研究についての質問です。以前、科学技術部の関係責任者の発表会で三種類の薬物、それぞれはリン酸クロロキン、ファピラビルとリドキシビルですが、これらに対して臨床試験を行っていることが紹介されましたが、現在すでに明確な治療効果を示した薬物があるのでしょうか?
また、漢方薬の中には有効性が検証された方剤がありますか?2020-02-1715:32:18(略)
李昱 国家中医薬管理局科技司司長: 新型コロナウイルス肺炎の流行以後、国務院合同予防共同抑制機序研究プロジェクトグループの統一的な手配のもと、国家中医薬管理局は迅速に「漢方医薬による2019新型コロナウイルスの予防と治療に関する研究」「中西医結合による新型コロナウイルス肺炎の予防と治療の臨床研究」の二つの緊急特定プロジェクトをスタートさせました。この二つの特定プロジェクトはそれぞれ黄璐琦院士、張伯礼院士がリーダーとなり、武漢金銀潭病院、北京地壇病院と湖北省中西医結合病院において関連する臨床研究を展開しました。中国中医科学院、天津中医薬大学などの部門は次々と漢方薬の薬物のスクリーニングに関する臨床の科学研究を展開し、プロジェクトはスムーズに進行しています。
このプロジェクトと同時に、国家中医薬管理局は、臨床の「急用、実用、効用」を方向付けるために、1月27日に「中医薬による新型コロナウイルス肺炎の有効処方の臨床スクリーニング研究」を立ち上げました。山西省、河北省、黒龍江省、陝西省の四省において、複合処方の漢方薬「清肺排毒湯」を用いた新型肺炎の臨床治療効果について臨床観察及びデータ分析を行いました。214例の臨床的に有効なデータを取得した状況で、2月6日に国家衛健委、国家漢方薬管理局は共同で全国に清肺排毒湯の使用を推薦する文章を発表しました。現在、すでに10の省の57の指定医療機関で、701例の清肺排毒湯を使用した確定診断例を観察に組み入れましたが、その内130例は治癒して退院し、51例は病状が消え、268例は病状が改善し、212例は病状が安定し、悪化することがありませんでした。詳細な症例情報が得られた351例を統計分析したところ、清肺排毒湯の投与前に37.3°C以上の体温があったのは112例で、投与後1日には51.8%の患者で体温が正常に戻りました。薬を飲んで6日後に、94.6%の患者で体温が正常に戻りました。214例の患者は咳の症状を伴っていましたが、薬を服用して1日後に、46.7%の患者で咳の症状が消えました。6日間薬を服用した後は80.6%の患者で咳症状は消失しました。同時にその他の症状、例えば力が抜ける、食欲減退、咽喉の痛みなどに対しても明らかな治療効果があります。この351例の患者の内、軽症、普通の症状の患者は全員重症にも危篤にもなりませんでした。重症患者22人中3人は治癒して退院し、8人は普通の症状に変わりました。全部で46人が治癒して退院しました。以上のデータも清肺排毒湯が新型肺炎の治療に対して良好な臨床治療効果と治療の見通しがあることを示し、これも我々が新型コロナウイルス肺炎の流行に打ち克つ一層の自信と決心を与えてくれました。
中国各地では救急治療を展開すると同時に、積極的に関連する臨床科学研究を展開し、有効な方剤と処方薬を発表しています。例えば、広州八院が発表した「肺炎1号方」も良好な臨床治療効果を得ています。
【原文 鳳凰衛視記者:
有關藥物研究的一個問題。此前關注到科技部相關負責人發佈會上介紹過正在對三種藥物進行臨床試驗,分別是磷酸氯喹、法匹拉韋和瑞德西韋,目前是否有藥物已經表現出明確療效?另外,中醫藥裡面是不是有已經驗證比較有效的方劑?2020-02-17 15:32:18
(略)
李昱:
疫情發生以後,在國務院聯防聯控機制科研攻關組的統籌安排下,我局迅速啓動了「中醫藥防治2019-新冠病毒的研究」「中西醫結合防治新冠肺炎的臨床研究」兩個應急專項,這兩個專項分別由黃璐琦院士、張伯禮院士牽頭掛帥,在武漢金銀潭醫院、北京地壇醫院和湖北省中西醫結合醫院開展相關的臨床研究工作。中國中醫科學院、天津中醫藥大學等單位相繼開展了有關中藥藥物篩選的臨床科研工作,項目進展平穩推進。
與此同時,我局以臨床「急用、實用、效用」為導向,於1月27日啓動了「中醫藥防治新冠肺炎有效方劑臨床篩選研究」工作。對山西、河北、黑龍江、陝西四省使用中藥復方「清肺排毒湯」治療新冠肺炎的臨床療效進行臨床觀察和數據分析。在取得214例臨床有效數據的情況下,2月6日國家衛健委、國家中醫藥管理局聯合發文向全國推薦使用清肺排毒湯。目前,已經有10個省57個定點醫療機構的701例使用清肺排毒湯的確診病例納入觀察,其中有130例治癒出院,51例症狀消失,268例症狀改善,212例症狀平穩沒有加重。對有詳細病例信息的351例病例分析統計,在服用清肺排毒湯之前,有112例體溫超過37.3℃,服藥一天以後有51.8%的患者體溫恢復正常;服藥六天後,有94.6%的患者體溫恢復正常;有214例患者伴有咳嗽症狀,服藥1天以後,46.7%的患者咳嗽症狀消失;服用6天以後80.6%的患者咳嗽症狀消失。同時對其他症狀,如乏力、納差、咽痛等也有明顯的療效。在這351例患者中,所有的輕型、普通型患者沒有一例轉為重型或者危重型;22例重症患者中有3例治癒出院,8例轉為普通型;共有46例治癒出院。以上數據也顯示清肺排毒湯對治療新冠肺炎具有良好的臨床療效和救治前景,這也增添了我們戰勝疫情的信心和決心。
各地在開展救治的同時也積極開展了相關的臨床科研工作,推出了一些有效的方劑和方藥。比如廣州八院推出的「肺炎一號方」也取得了良好的臨床療效。2020-02-17 15:40:04】

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2020-02-18

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/18 中国国家衛生健康委員会発表 死者は98名増え1868名と1900名に迫り 重態を含む重症例は11741例、確定診断例は新たに1886例を加え72436例と7万3000例に迫る

中国国家衛生健康委員会が
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を発表、
 死者は98名増え1868名と1900名に迫り
 重態を含む重症例は11741例  確定診断例は新たに1886例を加え72436例と7万3000例に迫る
状況に。
簡体字を繁体字に直した。

截至2月17日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況(2月17日24時現在新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況) 發佈時間: 2020-02-18 來源: 衛生應急辦公室
2月17日0〜24時の間に、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団は、新たな確定診断例1886例、新たな重症例1097例、新たな死亡例98例(湖北93例、河南3例、河北、湖南それぞれ1例)、新たな疑い例1432例を報告した。
17日に、治癒し退院した例は1701例、医学的観察を解除した濃厚接触者は27908人である。
2月17日24時までに、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団から累計で58016例(そのうち重症例は11741例)の確定診断例が報告され、治癒退院症例は累計で12552例(北京7例増加)、死亡例は累計で1868例、確定診断例は累計で72436例(新疆生産建設兵団の核増加2例)、疑い例は6242例である。濃厚接触者560901名、いまなお経過観察中の濃厚接触者は141552名である。
湖北では、新たな確定診断例は1807例(武漢1600例)、新たな治癒退院例は1223例(武漢761例)、新たな死亡例は93例(武漢72例)、現在の確定診断例は累計で50338例(武漢37152例)、その中で重症例は10970例(武漢9222例)である。確定診断例は累計で7862例(武漢4219例)、死亡例は累計で1789例(武漢1381例)、確定診断例は累計で59989例(武漢42752例)である。新たな疑い例は788例(武漢340例)、現在の疑い例は4194例(武漢1799例)である。
香港、マカオ、台湾地区で届出があった確定診断例は累計で92例、香港特別行政区60例(退院2例、死亡1例)、マカオ特別行政区10例(退院5例)、台湾地区22例(退院2例、死亡1例)である。
【原文 截至2月17日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況
發佈時間: 2020-02-18 來源: 衛生應急辦公室
  2月17日0—24時,31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告新增確診病例1886例,新增重症病例1097例,新增死亡病例98例(湖北93例,河南3例,河北、湖南各1例),新增疑似病例1432例。
  當日新增治癒出院病例1701例,解除醫學觀察的密切接觸者27908人。
  截至2月17日24時,據31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告,現有確診病例58016例(其中重症病例11741例),累計治癒出院病例12552例(北京核增7例),累計死亡病例1868例,累計報告確診病例72436例(新疆生產建設兵團核增2例),現有疑似病例6242例。累計追蹤到密切接觸者560901人,尚在醫學觀察的密切接觸者141552人。
  湖北新增確診病例1807例(武漢1600例),新增治癒出院病例1223例(武漢761例),新增死亡病例93例(武漢72例),現有確診病例50338例(武漢37152例),其中重症病例10970例(武漢9222例)。累計治癒出院病例7862例(武漢4219例),累計死亡病例1789例(武漢1381例),累計確診病例59989例(武漢42752例)。新增疑似病例788例(武漢340例),現有疑似病例4194例(武漢1799例)。
  累計收到港澳台地區通報確診病例92例:香港特別行政區60例(出院2例,死亡1例),澳門特別行政區10例(出院5例),台灣地區22例(出院2例,死亡1例)。】

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武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/18 湖北省衛生健康委員会発表 昨日新たに93名死亡、死者総数は1789人と1800人に迫る 重症は1093人増え9117人 重態は80人増え1853人 確定診断例は1807例増え累計で59989例と6万例に迫る

湖北省衛生健康委員会が
 湖北省新型コロナウイルス肺炎発生状況
を発表した。
 昨日新たに93名死亡死者総数は1789人と1800人に迫る
 重症は1093人増え9117人 重態は80人増え1853人  確定診断例は1807例増え累計で59989例と6万例に迫る
と厳しい状況だ。
 重症と重態が昨日の発表ではいずれも減少していた
のは
 新型コロナウイルス肺炎流行状況が改善したわけではなく、医療資源が枯渇して、重症・重態を治療できない局面が出来したため
ではないかと思われる。今日の発表で再び重症・重態の数が増えたのは、新たに、医療資源が投入された結果
 対応が可能な重症・重態患者が増えた
のを意味するのではないか。
それでも、
 退院できた人数は1223人増えて累計で7862人 となり、治療成績は漸増傾向にある。

2020年2月17日湖北省新冠肺炎疫情情況(2020年2月17日の湖北省新型コロナウイルス肺炎の流行情況) 2020-02-18 06:49|湖北省衛生健康委員会
2020年2月17日0時〜24時の間に、湖北省では、新型コロナウイルス肺炎患者は新たに確定診断例が1807例(内訳は、武漢市1600例、鄂州市65例、孝感市41例、荊州市36例、天門市15例、十堰市14例、仙桃市13例、随州市11例、宜昌市9例、襄陽市8例、咸寧市7例、潜江市3例、黄石市2例、恩施州1例、黄岡市3例減少、荊門市15例減少)増えた。
全省では、新たに93例死亡(内訳は、武漢市が72例、黄岡市が6例、黄石市が5例、孝感市が5例、襄陽市が1例、荊州市が1例、鄂州市が1例、随州市が1例、天門市が1例)した。
全省では、新たに1223例(内訳は、武漢市761例、黄岡市103例、孝感市74例、随州市58例、荊州市34例、襄陽市31例、宜昌市30例、咸寧市23例、鄂州市21例、十堰市18例、天門市16例、仙桃市14例、荊門市11例、黄石市9例、恩施州9例、潜江市9例、神農架林区2例)が退院した。
2020年2月17日24時までに、湖北省で報告された新型コロナウイルス確定診断例は累計で59989例(内訳は、武漢市は42752例、孝感市は3320例、黄岡市は2828例、荊州市は1537例、鄂州市は1339例、随州市は1278例、襄陽市は1163例、黄石市は985例、宜昌市は904例、荊門市は900例、咸寧市は868例、十堰市は626例、仙桃市は544例、天門市は500例、恩施州市は250例、潜江市は185例、神農架林区は10例)である。
全省では累計で7862例が治癒し退院した。全省で死亡したのは累計で1789例(内訳は、武漢市1381例、黄岡市84例、孝感市75例、荊州市38例、鄂州市36例、荊門市33例、随州市25例、宜昌市24例、襄陽市21例、黄石市20例、仙桃市19例、天門市11例、咸寧市10例、潜江市6例、恩施州4例、十堰市2例)である。
いまなお41957例(内訳は、重症9117例、重態1853例)が入院治療を受けており、いずれも指定医療機構で隔離治療を受けている。現在疑い例は4194人で、17日に新たに788人増加、17日に経過観察を解除された者は1370人、4062人が集中隔離されている。累計で濃厚接触者199322人を追跡し、現在69270人を経過観察中である。
【原文 2020年2月17日湖北省新冠肺炎疫情情況
2020-02-18 06:49 |  湖北省衛生健康委員會
2020年2月17日0—24時,全省新增新冠肺炎確診病例 例,其中:武漢市1600例、鄂州市65例、孝感市41例、荊州市36例、天門市15例、十堰市14例、仙桃市13例、隨州市11例、宜昌市9例、襄陽市8例、鹹寧市7例、潛江市3例、黃石市2例、恩施州1例、黃岡市核減3例、荊門市核減15例。
全省新增病亡93例,其中:武漢市72例、黃岡市6例、黃石市5例、孝感市5例、襄陽市1例、荊州市1例、鄂州市1例、隨州市1例、天門市1例。
全省新增出院1223例,其中:武漢市761例、黃岡市103例、孝感市74例、隨州市58例、荊州市34例、襄陽市31例、宜昌市30例、鹹寧市23例、鄂州市21例、十堰市18例、天門市16例、仙桃市14例、荊門市11例、黃石市9例、恩施州9例、潛江市9例、神農架林區2例。
截至2020年2月17日24時,湖北省累計報告新冠肺炎病例59989例,其中:武漢市42752例、孝感市3320例、黃岡市2828例、荊州市1537例、鄂州市1339例、隨州市1278例、襄陽市1163例、黃石市985例、宜昌市904例、荊門市900例、鹹寧市868例、十堰市626例、仙桃市544例、天門市500例、恩施州250例、潛江市185例、神農架林區10例。
全省累計治愈出院7862例。全省累計病亡1789例,其中:武漢市1381例、黃岡市84例、孝感市75例、荊州市38例、鄂州市36例、荊門市33例、隨州市25例、宜昌市24例、襄陽市21例、黃石市20例、仙桃市19例、天門市11例、鹹寧市10例、潛江市6例、恩施州4例、十堰市2例。
目前仍在院治療41957例,其中:重症9117例、危重症1853例,均在定點醫療機構接受隔離治療。現有疑似病例4194人,當日新增788人,當日排除1370人,集中隔離4062人。累計追蹤密切接觸者199322人,尚在接受醫學觀察69270人。】

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武漢市の劉智明武昌医院院長 新型コロナウイルス肺炎に感染して亡くなる 武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)@2/18

合掌。
新型コロナウイルス肺炎が猖獗を極める湖北省武漢市の武昌医院で、治療に当たっていた医療従事者がまた犠牲になった。
 18日、劉智明武昌医院院長が新型コロナウイルス肺炎で亡くなった
ことが報道されている。
湖北省衛生健康委員会の発表。
簡体字を繁体字に直した。

省衛生健康委向劉智明醫生表示深切哀悼(湖北省衛生健康委員会は劉智明先生に深い哀悼の意を表しました) 2020-02-18 14:47 |  湖北省衛生健康委
武漢市武昌病院党委員会副書記・院長の劉智明同志は、新型コロナウイルス肺炎流行への抵抗攻撃の内に、不幸にして感染し、全力を尽くして救命治療に当たったがその効なく、2月18日に不幸にして死去されました。湖北省衛生健康委員会は、劉智明同志に対し、深い哀悼の意を表し、その家族に心からのお悔やみを申し上げます。新型コロナウイルス肺炎流行への抵抗攻撃の内に、不幸にして亡くなった医療関係者に対し、深い哀悼の意を表します!
新型コロナウイルス肺炎流行が始まって以来、湖北省及び湖北を援助する大勢の医療従事者は個人の安全を顧みず、個人の利益を捨てて、みんなのために、夜も昼も、一分一秒を争い、時間と競走し、ウイルスと格闘し、感染症流行の最前線で粘り強く奮闘し、人民の生命の安全と身体の健康を守ることに全力と尽くしているのです。私達は高い敬意を表します。
現在、湖北省の新型コロナウイルス肺炎流行の予防と抑制の仕事はちょうど最も骨の折れる肝心な時期にあり、社会全体が医療関係者の心身健康に関心を払い、気遣う必要があります。大勢の医療関係者が、防護作業を行い、一致団結して、信念を固め、共に困難な局面を克服することを一層進め、新型コロナウイルス肺炎流行の予防と抑制の防衛戦で断固として勝利を勝ち取らんことを祈ります。
【原文 省衛生健康委向劉智明醫生表示深切哀悼
2020-02-18 14:47 |  湖北省衛生健康委
武漢市武昌醫院黨委副書記、院長劉智明同誌在抗擊新冠肺炎疫情中不幸感染,經全力救治無效,於2月18日不幸逝世。省衛生健康委向劉智明同誌表示深切哀悼,並向其家屬表示誠摯慰問!向在抗擊疫情中不幸逝世的醫護人員表示深切哀悼!
疫情發生以來,湖北省及援助湖北的廣大醫務工作者不顧個人安危,舍小家,為大家,夜以繼日,爭分奪秒,與時間賽跑,與病毒搏鬥,頑強奮戰在抗擊疫情的最前線,竭盡全力保護人民群眾的生命安全和身體健康,我們表示崇高敬意!
當前,我省疫情防控工作正處在最吃勁的關鍵時期,需要全社會更加關心關愛醫務工作者身心健康,希望廣大醫務工作者進一步做好防護工作,團結一致,堅定信心,共克時艱,堅決打贏疫情防控保衛戰。】

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2020-02-17

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/17 中国国家衛生健康委員会発表 死者は105名増え1770名と1800名に迫り 重態を含む重症例10644例、確定診断例は新たに2048例を加え70548例と7万例を超す

中国国家衛生健康委員会が
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を発表した。
簡体字を繁体字に直した。 


截至2月16日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況(2月16日24時現在新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況)
發佈時間: 2020-02-17 來源: 衛生應急辦公室
2月16日0〜24時の間に、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団は、新たな確定診断例2048例、新たな死亡例105例(湖北100例、河南3例、広東2例)、新たな疑い例1563例を報告した。
16日に、治癒し退院した例は1425例、医学的観察を解除した濃厚接触者は28179例、重症例は628例減少した。
2月16日24時までに、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団から累計で57934例(そのうち重症例は10644例)の確定診断例が報告され、治癒退院症例は累計で10844例、死亡例は累計で1770例、確定診断例は累計で70548例、疑い例は7264例である。濃厚接触者546016名、いまなお経過観察中の濃厚接触者は150539名である。
湖北では、新たな確定診断例は1933例(武漢1690例)、新たな治癒退院例は1016例(武漢8056例)、新たな死亡例は100例(武漢76例)、現在確定診断例は累計で49847例(武漢36385例)、その中で重症例は9797例(武漢8056例)である。治癒退院例は累計で6639例(武漢3458例)、死亡例は累計で1696例(武漢1309例)、確定診断例は累計で58182例(武漢41152例)である。新たな疑い例は909例(武漢338例)、現在の疑い例は4826例(武漢1971例)である。
香港、マカオ、台湾地区で届出があった確定診断例は累計で87例、香港特別行政区57例(退院2例、死亡1例)、マカオ特別行政区10例(退院5例)、台湾地区20例(退院2例、死亡1例)である。
【原文 截至2月16日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況
發佈時間: 2020-02-17 來源: 衛生應急辦公室
  2月16日0—24時,31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告新增確診病例2048例,新增死亡病例105例(湖北100例,河南3例,廣東2例),新增疑似病例1563例。
  當日新增治癒出院病例1425例,解除醫學觀察的密切接觸者28179人,重症病例減少628例。
  截至2月16日24時,據31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告,現有確診病例57934例(其中重症病例10644例),累計治癒出院病例10844例,累計死亡病例1770例,累計報告確診病例70548例,現有疑似病例7264例。累計追蹤到密切接觸者546016人,尚在醫學觀察的密切接觸者150539人。
  湖北新增確診病例1933例(武漢1690例),新增治癒出院病例1016例(武漢543例),新增死亡病例100例(武漢76例),現有確診病例49847例(武漢36385例),其中重症病例9797例(武漢8056例)。累計治癒出院病例6639例(武漢3458例),累計死亡病例1696例(武漢1309例),累計確診病例58182例(武漢41152例)。新增疑似病例909例(武漢338例),現有疑似病例4826例(武漢1971例)。
  累計收到港澳台地區通報確診病例87例:香港特別行政區57例(出院2例,死亡1例),澳門特別行政區10例(出院5例),台灣地區20例(出院2例,死亡1例)。】

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武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/17 湖北省衛生健康委員会発表 昨日新たに100名死亡、死者総数は1696人と1700人に迫る 重症は415人減り8024人 重態は184人減り1773人となるが 確定診断例は1933例増え累計で58182例と6万例に迫る

湖北省衛生健康委員会が
 湖北省新型コロナウイルス肺炎発生状況
を発表した。
 昨日新たに100名死亡死者総数は1696人と1700人に迫る
 確定診断例は1933例増え累計で58182例と6万例に迫る
と厳しい状況だ。ただ、
 退院できた人数は1016人増えて累計で6639人となり
 重症は415人減り8024人 重態は184人減り1773人
となって、少しずつではあるのだが、治療成績が上がっている。


2020年2月16日湖北省新冠肺炎疫情情況(2020年2月16日の湖北省新型コロナウイルス肺炎の流行情況)
2020-02-17 06:44 |  湖北省衛生健康委員會
2020年2月16日0時〜24時の間に、湖北省では、新型コロナウイルス肺炎患者は新たに確定診断例が1933例(内訳は、武漢市1690例、孝感市78例、鄂州市44例、天門市38例、潜江市16例、随州市13例、襄陽市11例、荊州市11例、十堰市10例、咸寧市9例、黄岡市8例、仙桃市8例、荊門市6例、恩施州2例、黄石市5例減少、宜昌市6例減少)増えた。
全省では、新たに100例死亡(内訳は、武漢市が76例、孝感市が5例、黄岡市が3例、宜昌市が3例、荊門市が3例、随州市が2例、仙桃市が2例、咸寧市が2例、荊州市が1例、黄石市が1例、襄陽市が1例、鄂州市が1例)した。
全省では、新たに1016例(内訳は、武漢市543例、黄岡市122例、孝感市96例、荊州市42例、襄陽市37例、咸寧市29例、随州市27例、鄂州市22例、仙桃市20例、宜昌市16例、荊門市15例、黄石市14例、天門市12例、十堰市10例、潜江市6例、恩施州5例)が退院した。
2020年2月16日24時までに、湖北省で報告された新型コロナウイルス確定診断例は累計で58182例(内訳は、武漢市41152例、孝感市3279例、黄岡市2831例、荊州市1501例、鄂州市1274例、随州市1267例、襄陽市1155例、黄石市983例、荊門市915例、宜昌市895例、咸寧市861例、十堰市612例、仙桃市531例、天門市485例、恩施州249例、潜江市182例、神農架林区10例)である。
全省では累計で6639例が治癒し退院した。全省で死亡したのは累計で1696例(内訳は、武漢市1309例、黄岡市78例、孝感市70例、荊州市37例、鄂州市35例、荊門市33例、随州市24例、宜昌市24例、襄陽市20例、仙桃市19例、黄石市15例、天門市10例、咸寧市10例、潜江市6例、恩施州4例、十堰市2例)である。
いまなお40814例(内訳は、重症8024例、重態1773例)が入院治療を受けており、いずれも指定医療機構で隔離治療を受けている。疑い例は累計で4826人で、16日に新たに909人増加、16に経過観察を解除された者は1260人、4384人が集中隔離されている。累計で濃厚接触者191434人を追跡し、現在71613人を経過観察中である。
【原文 2020年2月16日湖北省新冠肺炎疫情情況
2020-02-17 06:44 |  湖北省衛生健康委員會
2020年2月16日0—24時,全省新增新冠肺炎確診病例1933例,其中:武漢市1690例、孝感市78例、鄂州市44例、天門市38例、潛江市16例、隨州市13例、襄陽市11例、荊州市11例、十堰市10例、鹹寧市9例、黃岡市8例、仙桃市8例、荊門市6例、恩施州2例、黃石市核減5例、宜昌市核減6例。
全省新增病亡100例,其中:武漢市76例、孝感市5例、黃岡市3例、宜昌市3例、荊門市3例、隨州市2例、仙桃市2例、鹹寧市2例、荊州市1例、黃石市1例、襄陽市1例、鄂州市1例。
全省新增出院1016例,其中:武漢市543例、黃岡市122例、孝感市96例、荊州市42例、襄陽市37例、鹹寧市29例、隨州市27例、鄂州市22例、仙桃市20例、宜昌市16例、荊門市15例、黃石市14例、天門市12例、十堰市10例、潛江市6例、恩施州5例。
截至2020年2月16日24時,湖北省累計報告新冠肺炎病例58182例,其中:武漢市41152例、孝感市3279例、黃岡市2831例、荊州市1501例、鄂州市1274例、隨州市1267例、襄陽市1155例、黃石市983例、荊門市915例、宜昌市895例、鹹寧市861例、十堰市612例、仙桃市531例、天門市485例、恩施州249例、潛江市182例、神農架林區10例。
全省累計治愈出院6639例。全省累計病亡1696例,其中:武漢市1309例、黃岡市78例、孝感市70例、荊州市37例、鄂州市35例、荊門市33例、隨州市24例、宜昌市24例、襄陽市20例、仙桃市19例、黃石市15例、天門市10例、鹹寧市10例、潛江市6例、恩施州4例、十堰市2例。
目前仍在院治療40814例,其中:重症8024例、危重症1773例,均在定點醫療機構接受隔離治療。現有疑似病例4826人,當日新增909人,當日排除1260人,集中隔離4384人。累計追蹤密切接觸者191434人,尚在接受醫學觀察71613人。】

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2020-02-16

武漢肺炎(COVID-19 新型コロナウイルス肺炎)感染状況@2/16 中国国家衛生健康委員会発表 死者は142名増え1596名と1600名に迫り 重態を含む重症例は244例増え10152例と1万人を超す水準を維持、確定診断例は新たに2009例を加え68500例と7万例に迫る

中国国家衛生健康委員会が
 新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況
を発表、引き続き、全国的に見ると、確定診断例と重症例の増加ペースは落ちている。
 死者は142名増え1596名と1600名に迫り
 重態を含む重症例は244名増え11272例と1万1000人を超え
 確定診断例は新たに2009例を加え68500例と7万例に迫る
と、いまだにかなり厳しい。
ようやく
 退院できた人数が9419人
と1万人に近づいてきた。
簡体字を繁体字に直した。 


截至2月15日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況(2月15日24時現在新型コロナウイルス肺炎流行の最新状況)
發佈時間: 2020-02-16 來源: 衛生應急辦公室
2月15日0〜24時の間に、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団では、新たな確定診断例2009例、新たな重症例219例、新たな死亡例142例(湖北139例、四川2例、湖南1例)、新たな疑い例は1918例であった。
15日に1323例が治癒し退院し、医学的観察を解除した濃厚接触者が29788人であった。
2月15日24時までに、31の省(自治区・直轄市)と新疆生産建設兵団から累計で57416例(そのうち重症症例は11272例) の確定診断例が報告され、累治癒退院例は累計で9419例、死亡例は累計で11665例、確定診断例は累計で68500例(江西省1例減少)、現在疑い例は8228例である。経過観察を行った濃厚接触者は累計で529418名、いまなお経過観察中の濃厚接触者は158764名である。
湖北では、新たな確定診断例は1843例(武漢1548例)、新たな治癒退院例は849例(武漢413例)、新たな死亡例は139例(武漢110例)、現在確定診断例は49030例(武漢35314例)、その中で重症例は10396例(武漢8530例)であった。治癒退院例は累計で 5623例(武漢2915例)、死亡例は累計で1596例(武漢1233例)、確定診断例は累計で56249例(武漢39462例)である。新たな疑い例は1036例(武漢391例)、現在の疑い例は5243例(武漢2168例)である。
香港、マカオ、台湾地区で届出があった確定診断例は累計で84例、香港特別行政区56例(退院1例、死亡1例)、マカオ特別行政区10例(退院2例)、台湾地区18例(退院3例)である。
【原文 截至2月15日24時新型冠狀病毒肺炎疫情最新情況
發佈時間: 2020-02-16 來源: 衛生應急辦公室
  2月15日0—24時,31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告新增確診病例2009例,新增重症病例219例,新增死亡病例142例(湖北139例,四川2例,湖南1例),新增疑似病例1918例。
  當日新增治癒出院病例1323例,解除醫學觀察的密切接觸者29788人。
  截至2月15日24時,據31個省(自治區、直轄市)和新疆生產建設兵團報告,現有確診病例57416例(其中重症病例11272例),累計治癒出院病例9419例,累計死亡病例1665例,累計報告確診病例68500例(江西省核減1例),現有疑似病例8228例。累計追蹤到密切接觸者529418人,尚在醫學觀察的密切接觸者158764人。
  湖北新增確診病例1843例(武漢1548例),新增治癒出院病例849例(武漢413例),新增死亡病例139例(武漢110例),現有確診病例49030例(武漢35314例),其中重症病例10396例(武漢8530例)。累計治癒出院病例5623例(武漢2915例),累計死亡病例1596例(武漢1233例),累計確診病例56249例(武漢39462例)。新增疑似病例1036例(武漢391例),現有疑似病例5243例(武漢2168例)。
  累計收到港澳台地區通報確診病例84例:香港特別行政區56例(出院1例,死亡1例),澳門特別行政區10例(出院3例),台灣地區18例(出院2例)。】

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