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2005-05-10

JR宝塚線脱線事故 献花の行方

献花台が設けられてから、連日献花に訪れる人が後を絶たない。あの大量の献花はどこへいくのか。

JR福知山線脱線:犠牲者への思い、静かに昇華 献花台の花、お焚き上げ

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故現場近くの献花台に手向けられた花束は、これまでに約7000にも上り、あふれた花束はほぼ毎朝、同市内の神社に運ばれている。今月末には、粗末に扱えないものを灰にして土に返す「お焚(た)き上げ」を受けるといい、肉親や友人らの犠牲者への数え切れない思いが、境内で静かに昇華の時を待っている。
 「それぞれ重い意味を持った花束は、おろそかに扱えない」と、JR西日本がこの神社に依頼。9日は午前7時半すぎ、トラックに積まれた数百の花束が到着。本殿で宮司が107人の犠牲者へ思いが届くようにと、のりとをあげた。
 宮司は「花を持ってくる社員は疲れ、やつれきった様子なのに、別の社員は宴会をするなど、社内での温度差をとても感じる」と話し、花束の仕分けに訪れたJR社員に「花束を前に安全な運転、運行を誓ってほしい」と伝えていた。【泉谷由梨子、渋江千春】

毎日新聞 2005年5月9日 東京夕刊


事故現場近くの神社に運ばれているようだ。月末にはお焚き上げをして、花を土に返す。

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