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2005-05-09

JR宝塚線脱線事故 当日、事故車両で運転士、異常な走行?

いまのところ、産経の速報のみ。


00:42 運転士、不自然な運転。JR脱線。当日、伊丹駅以外でもオーバーランを繰り返し、何度も非常ブレーキをかけていた。

ひょっとして車両故障か?
続報を待つ。(5/9 1:14)

続き。産経というより共同通信の記事。運転士のヒューマンエラー説。


事故直前に不自然な運転 心身状態が影響? JR脱線事故

 尼崎JR脱線事故で死亡した高見隆二郎運転士(23)が事故直前、これまでに明らかになっていた伊丹駅以外にも、手前の宝塚駅や川西池田駅でオーバーランしたり、伊丹駅などで非常ブレーキを何度もかけるなど、極めて不自然な運転を繰り返していたことが9日までに、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。
 事故調委はこれまでの調べで、制限速度を大幅に超える100キロ以上のスピードでカーブに進入したことが主要な原因とほぼ断定。伊丹駅でのオーバーランなどで生じた遅れを取り戻そうとして、高見運転士が大幅な速度超過をしたとみていたが、新たに不自然な運転ぶりが明らかになり、事故直前の高見運転士の心身の状態が影響した可能性も出てきた。
 調べでは、高見運転士は事故のあった4月25日、宝塚駅から乗務。車庫から同駅のホームに電車を入れる際、停止位置を間違えた。出発は定刻だったが、2つ目の川西池田駅でもオーバーラン。伊丹駅で大幅に停止位置を超過した際に作動させるなど、何度も非常ブレーキをかけていた。
 JR西日本は9日、兵庫県尼崎市の脱線事故後、運休が続いている福知山線伊丹−尼崎間で、新型の列車自動停止装置(ATS−P)の設置工事を再開する。事故現場のカーブは約300メートルにわたり保全命令が続いており、工事のめどは立っていない。
 ATS−Pは、赤信号を無視して進入しようとした場合に非常ブレーキがかかる旧型の機能に加え、制限速度を超えると自動的に減速する。北側一雄国交相は8日、新型を一定の区間に導入するよう、全国の鉄道会社に義務付ける考えを表明している。
(共同)
(05/09 08:32)

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