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2005-06-01

猫なら化け猫 1km二足歩行する犬

立って歩く犬、というのはたまにいる。だが、1kmも歩くとなると、これはすごいというかなんというか。
その内しゃべり出す?

珍犬:2本足で立ったまま1キロも散歩 三重・松阪で人気

二本足で立ち、悠々と横断歩道を渡る「プルート」=三重県松阪市外五曲町で1日午前9時15分、田中功一写す
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/images/20050601k0000e040039000p_size4.jpg

 2本足で立ったまま約1キロも散歩をする犬が、三重県松阪市で人気を集めている。犬の愛好者団体は「こんなに長距離を歩くのは珍しい」と驚いている。1日、朝の散歩に同行した。
 話題の主は、同市外五曲町、旅行会社社長、小山貴美夫さん(53)が飼う3歳の雄のトイプードル「プルート」。3年前に友人から譲り受けた。
 1日午前8時半、小山さん宅を出発。50メートルほど4足歩行した後、小山さんが声を掛けた途端、すっくと立ち上がり、後ろ足だけで歩き始めた。胸元で前足を重ねるように組み、遅れそうになるとスキップするように小走り。記者が小山さんと立ち話をすると、自分も話の輪に加わるかのように、2本足で立ったまま私たちを見上げていた。
 2本足で歩き出したのは2年前。散歩の途中、幼児が横断歩道を手を挙げて渡るのを見て、小山さんが「おまえも立ってみるか」と手を差し伸べて立たせたのがきっかけという。その時は数歩だけだったが、それ以降、勝手に立ち上がるようになり、歩く距離もどんどん延び、約1キロを立ったまま歩くようになったという。
 この日も、途中で親子連れが「かわいい」と手を差し出した時に前足を下ろしただけ。約500メートル、2足歩行を続けた。
 犬の愛好者団体、ジャパンケネルクラブ(東京都)は「少しの間立ち上がることはあっても、長距離を歩くのは珍しい」と話している。【田中功一】


へえ、トイプードルか。歩いても不思議はないだろうけど、骨格や筋肉が二足歩行に向いてないと1kmも歩かないだろうな。

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