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2005-07-03

テレビ静岡とNHK(記者)に内定、NHKを蹴りました

今年の就職試験で
 地元のテレビ静岡
 NHK(記者)
の両方に内定を貰い、NHKを蹴った学生のレポート。

★マスコミ就職駆け込み寺!?★テレビマンの独言
NHK就活体験記
http://blog.goo.ne.jp/d51-1369/e/c8019cd8cbede857073fee61b57a49dd

地元テレビ局より、NHK記者の方が魅力が感じられなかった、というのは、ある意味
 NHK中華思想の持ち主
にはショックかも。てか
 この程度の志望動機と多少の演技で受かっちゃうNHK記者職の採用試験は緩い
と考えるべきか?

たぶん、このあたりは、NHK至上主義の人たちには衝撃的だと思う。


僕は自分の人生をジャーナリズムに費やす気はないと感じるようになりました。
正直、僕には正義や真実を追い求めるほどの正義感や使命感が無かったのだと思います。
数年おきの転勤、プライベートを犠牲にしてまでの緊急時の取材、記者クラブの泊まりこみ・・・
自分が将来何をしたいか、それを考えるようになって初めて
自分がこのような生活を望んでいないことに気付いたのです。

地元に戻れば家族もいるし、好きなサッカーチームもある。
NHKよりはきっと給料もいいだろう。褒められたものではありませんが、
自分にはこのような生活の方が向いていると思って地元のテレビ局を選択しました。
もちろん活躍の場は限定されますが、のんびりした人生のほうが僕には向いていると思ったのです。

この学生くんは、NHKの中でも難しいといわれる記者職とテレビ静岡の両方に内定を貰ったのだから、テレビ局の求める人材として優秀だったと思われる。こうした若者に
 転勤と多忙
を理由に内定を蹴られる、というのは、
 少子高齢化社会の若者の生活設計とNHKの求める勤務体系がずれている
一例だろう。今後、こうした形で
 NHKを蹴りました
という内定者は増え、場合によっては
 マスコミ就職の模擬試験代わりにNHKを受験する
受験者が出てくる可能性がある。NHKの人事担当者には、頭の痛い話だろうけど。

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