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2005-07-21

忍び寄る鳥インフルエンザ インドネシアで初の死者

夏の旅行シーズンに、嫌な話題。
これまで鳥インフルエンザで死者が出なかったインドネシアで親子三人がなくなった。

鳥インフルエンザで死者 インドネシア、経路不明

 インドネシアのスパリ保健相は20日、ジャカルタ郊外のバンテン州で12日から14日にかけて死亡した父娘3人が、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染していたことが確認されたと発表した。感染経路は不明。同国ではスラウェシ島で病気の鶏と接触した農場作業員の感染が今年確認されたが、発症はしておらず、感染者の死亡は初めて。
 死者が出たのは東南アジアではベトナム、タイ、カンボジアに次ぎ4カ国目。2003年12月以降の死者数は4カ国で計57人となり、拡大が続いている。
 人から人への感染の可能性があるとの見方も出ていたが、3人の家から十数キロ離れた農場で家禽(かきん)類が鳥インフルエンザに感染していたことが分かり、保健省は関連を調べている。
 死亡したのは公務員の男性(38)と9歳、1歳の娘。男性が公務でハンガリーに出張し、帰ってきた6月末から病気になった。世界保健機関(WHO)と協力して香港で検査した結果、感染が確認された。
 人の鳥インフルエンザ感染はベトナム、タイ、カンボジアで計100人以上報告され、日本でも1人が確認された。これまで人から人への感染は確認されていない。(共同)

(07/20 15:27)


ジャカルタ郊外か〜。あんまり嬉しくない場所ですね。

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