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2005-11-28

耐震強度偽造マンション (その46) ヒューザーの変質はいつから? 同業者の声

マンションのデベロッパーから見ると、
 普通のマンション屋だったヒューザーは100平米マンションを売り出して、しばらくしてからおかしくなった
という。ヒューザーのマンション(その6)スレッドより。


242: 名前:匿名さん投稿日:2005/11/23(水) 03:12
同業ですが、ヒューザーの社名に変わる前は、普通のマンション屋でしたね。
100㎡やりだしてから、だんだん年を追うごとに、スパンが大きく耐震性に不安な建物が増えてきました
杭の長さも、近隣マンションに比べ短く、建物平面も耐震性に疑問がありましたが、
よそ様のことを明確な証拠なく批判することはなかなか出来ないですが、仲間うちではよく構造的に問題ないものだ、
と感心
していました。
いずれにしても、立地の地盤が元々悪いところが多いので(海、川に近い)土地代は安いし、モデルも本社で共通して販売管理費を落とす努力もしていたようです。
また、内装、設備のグレードも中国産を使うなど、レベルを落としていたので、
単に広さを買いたい特殊な客層には受けていたと思います。
しかし、さすがにただでさえ脆弱な建物プラン(特に一階ピロティ駐車場の形式)の上に、
配筋の省略等をしていたとは想像以上のものでした。
また、普通デベの社内には建築や品質管理の専門社員がいて図面や現場のチェックはかなりの程度でやっていますが、
ヒューザーには、それが機能していなかったようです。
(もともとそのような人材はいなかった)

ということは、100平米マンションの中期くらいから
 アブナイ物件が増えている
ってことですか。

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