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2005-11-30

耐震強度偽造マンション (その58) 総合経営研究所、キックバックの構図

今回の耐震強度偽造マンション・ホテルの黒幕、総合経営研究所はどうやってキックバックを得ていたか。
総○経○研★所ってどうだろうスレッドより。


938 :(仮称)名無し邸新築工事 :2005/11/30(水) 17:37:38 ID:???
総研流キックバックの理由
総研の教えでは、利益率20%が一つの課題で、常に現場は会社(総研)から言われ続けてプレッシャー受けてます。

意匠設計、外注(建築物の金額の約2%〜5%)仮にここでは設計料三百万円とします。
設計は、ダメになった時、損しないように、お客と別契約の場合も多い。
っで客から三百万設計料もらい、まず二十%の利益確保して外注
っで構造はHQの考え方よく知ってるからここ使ったら?っと紹介
意匠屋さん、こんな鉄筋少なくて良いの?と思いつつも、構造屋が大丈夫と言うと訳わからず納得。
これでHQの図面出来上がり
意匠屋さん、構造屋に70〜80マン払う。
構造屋は図面転用、計算書も昔のやつとほぼかわらず、手間かかんないから、もともと元請けと話できてて、半分くらいキックバック
元請け、結局設計料三百万の契約で二百万で済む。
工事の方にその利益回し、利益率確保する。


要するに
 利益優先のコンサルタント業
ってことね。
 建築の安全性は「経済性」の二の次、三の次
というわけですな。

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