紅白が死んだ日 あるいはNHKがフジに負けた日
10/30にBS1で放映された
BSディベート どうする紅白歌合戦
が、現在地上波で再放送中だ。日曜深夜というか月曜未明に流す番組にしてはなかなかとんでもない。
寝ぼけてテレビを見て、吉永みち子と泉麻人がいるので、最初は
なんで朝生
と思ったら、NHKだった。その時点で
NHKは10年遅れ
だったわけだが、
受信料をつぎ込んだ、豪華な朝生
というあたりが、テレ朝と違うところだ。最初はホントに寝ぼけてたから
なんで天野祐吉
と思ってよく見たら
ばばこういち
だった。
で、
秋元康と室井祐月がディベートしてて、コメントをデーブ・スペクターやおすぎやきくちPに聞く
時点で
バラエティで常勝のフジの靴をなめてる
事態に。いいのか、公共放送。
出演者とその主張
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0510/guest.html
ま〜、芸能の大鹿部長(肩書きこれでよかったっけ?)の腰が決まってないわけで、どのみち予定調和番組なのに、
一応討論してみました
ってあたりが、とってもイヤだ。それとも、
禊ぎ番組
って位置づけ?
この番組の見所は
元・吉本興業の木村政雄が和田アキ子の出場を実名を出さずに批判(CDの売り上げが数百枚の人が出てるのはおかしい、と発言)
室井佑月の「癒着とか大きなプロダクション(ジャニーズとか、ハロプロとか、avexとか)」「スキウタは組織票(ハロプロ・SMAPが上位)」などの発言
だな。基本的には
昭和懐古の戯言が86%
だ。
で、すでに11/17に
みのもんたと山根基世アナが司会
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news.html
と発表されてるわけで、この時点で
紅白は死んだ
とわたしは思ってる。てか
NHKは紅白の葬式を今年出すのだな
というのが正直な感想。24時間ハイテンションだという噂のみのもんたはともかくとしてだ、
新日曜美術館で口の回らない山根アナを深夜まで続く生放送のメインに据える
というのは、どういう判断だ?
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