« 耐震強度偽造マンション (その72) 今日、再び参考人招致 総合経営研究所の内河健所長は欠席? | トップページ | 耐震強度偽造マンション (その74) ホテルの壁が波を打つ 木村建設の拙速工事 »

2005-12-07

耐震強度偽造マンション (その73) 総合経営研究所内河健所長率いる訪中団、南京で資材調達を検討

以下は、総合経営研究所の内河健所長が2004年に
 総研グループ企業関係者50余人を率いて、カーテンウォールを作っている南京の「倍立達欧陸装飾芸術工程有限公司」に資材調達の視察を行ったときの記事
である。キャッシュに残っている。
とりあえず、原文だけ、簡体字を適当に直して載せておく。突っ込みどころは赤字で。


南京新街口商圈蛻変

  由日本総合経営研究所所長内河健先生率領的日本建築業界考察団一行50人専程来寧考察南京倍立達欧陸装飾芸術工程有限公司,以推動倍立達公司GRC外墻装飾構件進入日本建築市場。
据了解,這是内河健先生第二次率団来寧考察倍立達公司。内河健先生在接受本報紙記者採訪時告訴記者:日本建築業界有7000多家企業,而与総合経営研究所保持密切連系的有260多家実力較強的大公司2002年8月,我曽帯了80多人的団隊来考察倍立达公司,這次又帯了50多人過来,下次還将帯更多的企業到倍立達公司来考察。今年初,我還率団到過美国、瑞典及澳大利亜等国家考察,但這些国家离日本太遠。我們到南京来的目的是要在中国捜到最適合日本建築界、設計界的GRC装飾構件産品。考察過程中,内河健先生還主動如数家珍般地向来賓介紹和推薦倍立達公司的産品。一位随団翻訳告訴記者,今年3月,這支考察団還到過台湾、泰国。従世界各地的GRC産品生産情况看,美欧等地生産自動化水平高,但生産成本也高,在日本建築市場上很難被用戸所接受。台湾、泰国等地的企業生産工芸及加工水平雖与倍立達相当,但倍立達的生産規模、品種規格及生産成本方面具有明顕的優勢。過去,日本建造的住房不太講究外装飾,現在観念有了很大的変化。這些建築商們看了南京一些住宅小区GRC構件的外装飾効後,均表現出非常濃厚的興趣。
  南京倍立達公司是我国GRC行業中集設計、生産、安装、研発于一体的竜頭企業,不僅能生産欧式、日式、中式、伊斯蘭風格建築的各種装飾構件,這能生産GRC幕墻、GRC板式結構住宅、GRC別墅建築復合外墻板,公司設計的柔性節点連接解決了抗震建築対建築変形跟随性的要求,産品出口日本、美国、荷蘭、意大利、北非、馬来西亜等許多国家和地区。其中。毎年出口到日本的GRC構件就達300万元人民幣。
発布日期
[2004-7-20]

ふ〜ん、2004年7月の段階で
 総合経営研究所グループ、すなわちSGグループって、「日本の有力建築会社260社以上」が加盟
してるのね。
安くて、「水準の高い」建材を探しに、南京に行ったことになっているのだが。同じ視察団が他に訪問したのは
 台湾とタイ
だそうな。ウッチーは
 タイが大好き
らしいからな。

|

« 耐震強度偽造マンション (その72) 今日、再び参考人招致 総合経営研究所の内河健所長は欠席? | トップページ | 耐震強度偽造マンション (その74) ホテルの壁が波を打つ 木村建設の拙速工事 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/7505796

この記事へのトラックバック一覧です: 耐震強度偽造マンション (その73) 総合経営研究所内河健所長率いる訪中団、南京で資材調達を検討:

« 耐震強度偽造マンション (その72) 今日、再び参考人招致 総合経営研究所の内河健所長は欠席? | トップページ | 耐震強度偽造マンション (その74) ホテルの壁が波を打つ 木村建設の拙速工事 »