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2005-12-12

塾講師 小六女子生徒を刺殺 (その7) 萩野容疑者、他の塾生徒にもセクハラ

この報道が本当なら、事件直後に出ていた
 あの塾で女の子がいたずらされているという噂があって、女子生徒が次々辞めた
塾講師 小六女子生徒を刺殺 (その3) 塾に関する芳しくない噂
の元になったのは、萩野容疑者ではないのか。
ANNの昼のニュースより。


更新: 2005/12/12(12:01
「殺すつもりで包丁買った」女児殺害で塾講師

 京都の学習塾で小学6年生の女の子がアルバイト講師の男に殺害された事件で、男は「殺すつもりで包丁を買った」と供述していることが分かりました。

 10日、宇治市の学習塾「京進宇治神明校」の教室内で、この塾に通う小学6年生の堀本紗也乃さん(12)が首などを包丁で刺されて死亡しました。逮捕された萩野裕容疑者(23)は12日朝、裁判所の拘留尋問のため、宇治署を出発しました。これまでの調べで、「紗也乃さんと相性が悪かった」などと供述しています。その後の調べで、凶器となった包丁を購入したのは今月2日で、萩野容疑者は「殺すつもりで包丁を買った」と供述していたことが分かりました。事件の1週間前には殺意を持っていたことになり、計画性を裏づける供述です。
 また、萩野容疑者は、塾に通っていた別の女の子ともトラブルがあったことが分かりました。
 塾の元生徒:「(萩野容疑者は)『好きや』、『デートしてみたい』などと言っていた。だんだんエスカレートして、言われた生徒は嫌がっていた」
 塾側は、この件を「把握していない」としています。しかし、警察は、こうしたトラブルがほかにもなかったか、また、犯行の動機が受験指導をめぐるものだけだったのかどうかなどについて、慎重に調べを進めています。


京進宇治神明校側は「知らない」と言ってるようだが、女子生徒が次々辞めたのが本当ならば、知らないはずがないだろう。セクハラ問題を起こしたアルバイト講師をそのまま雇用していた京進の責任は問われなければならない。

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