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2005-12-12

塾講師 小六女子生徒を刺殺 (その8) 京都府、子どもの安全確保を確認 被害者は府職員の子ども

職場の仲間の子どもが惨殺された。今日の山田知事がいつになく沈痛な表情で声明を読み上げていたのは、そのためもあるだろう。萩野容疑者に何度も斬りつけられ、失血死した被害者は府職員の子どもである。京都新聞より。


子どもの安全確保へ連携強化 京都府、女児殺害事件受け緊急会議

 宇治市の学習塾女児殺害事件を受け、京都府は12日午前、緊急の部局長会議を開き、子どもの安全確保対策や地域の防犯力向上に関係機関で連携を強めていくことを申し合わせた。
 山田啓二知事は「子どものケアや多発する声掛け事案への対応に、府警や府教委などでしっかり態勢を組んでほしい」と指示した。
 府警の中澤見山本部長が事件の経過やパトロール強化などの対応を報告。府教委の田原博明教育長は、事件当時、京進宇治神明校に、神明小など周辺4校の児童がいたことから、各校にスクールカウンセラーを派遣するとした。
 保健福祉部は、電話相談で11日までに、子どもを京進に通わせている保護者から「子どもが不安定になっている」など3件の相談があったと報告した。
 冒頭、全員が黙とうし、宇治市や広島、栃木県の被害女児のめいふくを祈った。


こうしたときの公務員の仲間意識は強固なものがある。被害者の家族には手厚いケアが約束されているだろうし、これから始まる刑事・民事の裁判でも、適切なアドバイスを与えてもらえるだろう。
萩野容疑者にどのような「人権派弁護士」がつけられるのか。同志社法学部対京都府庁の代理戦争じみた法廷論争になるのか。法の裁きを巡って、すでに水面下で動きはあると思われる。

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