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2005-12-06

病院新築でサービス低下 天理よろづ相談所病院憩の家 消化器内科外来の謎

奈良のまともな病院といえば
 京大系の天理よろづ相談所病院憩の家
くらいしかない。で、面倒な検査が必要になると、必ず専門外来にかかってきた。天理よろづ病院といっても、天理教信者だけの病院ではなく、開かれた、高度医療を施せる、大変いい病院である。
ところが、
 来年一月から新病院(北に数百メートル離れた場所)に外来が移転→Map
することになって、変な話に。
消化器外来に行くと、こんな内容の張り紙がしてある。
・移転すると、診療中にコンピュータを使うので、診療の時間は短くなる。また待ち時間は長くなる
・移転は外来だけで、検査と病棟は元の場所。そのため外来診察日以外に来ても、担当医が診療できないし、一日で検査をして、結果を見ることができなくなる
・移転のため10月から3月までは、検査をオーダーしにくくなる。内視鏡の上手な先生、鼻から細い管を入れて検査してくれる病院などを紹介する。4月以降も混雑してるだろう。

えええええええええ。
普通、新病院に移転すると、サービスが向上するんだけど、
 消化器内科は逆に医療サービスが低下
するの? 何のための新病院移転、何のためのコンピュータ導入なんだか。それとも
 消化器内科は、病棟最優先、外来は重症患者のみ
って切り分けをするための準備? 呼吸器外来には、こんな張り紙はなかったので、消化器外来だけの特殊事情らしいのだが。なんだか納得いかないぞ。

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