ドイツW杯 頑張れ、高原! ファーストクラス搭乗でエコノミークラス症候群は逃れられるか?
高原といえば
エコノミークラス症候群
が「持病」だ。どうやら
なりやすい体質
らしい。今回、日本に招集されるときも、大丈夫かな、と心配していたのだが、いよいよ本番。また飛行機に乗らなくてはいけない。
JFAも対策を取ってくれる。
スポニチより。
日韓W杯の時は
高原にVIP席 移動はファーストでシュート練習で左足ボレーを放つ高原
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/05/24/images/KFullNormal20060524035_m.jpg日本代表のエースFW高原直泰(26)の移動にVIP席が用意されることが分かった。日本代表は26日に日航機でドイツへ出発する。利用する便には一般客も搭乗し、ジーコ監督や選手、スタッフにはビジネスクラス席が手配されているが、高原にはファーストクラス席が用意される。
高原には忘れられない過去がある。02年3月、日本代表のポーランド遠征から帰国した際に肺動脈血栓塞栓(そくせん)症(通称エコノミークラス症候群)を発症し、同年のW杯日韓大会メンバーから外れた。さらに、オーバーエージ枠での選出が濃厚だったアテネ五輪前の04年5月にも再発し出場を逃した。それだけに移動の際の体調管理には気を使っている。
成田からドイツまでの飛行時間は約12時間。少しでも楽な体勢でいられるように、高原には座席がフラットになるファーストクラス席を1席確保した。関係者は「座るのはジーコ監督でも中田選手でもない」と話した。
日本サッカー協会では2月の米国遠征時に、腰痛の久保のためにファーストクラス席を用意している。今回もエースストライカーの体を守るために万全の態勢を整えた。
高原はこの日、サイドからのシュート練習で11本中4本を決めた。24日の地元高校との練習試合でも先発が確実。周囲のバックアップを受け士気は高まるばかりだ。
不運な奴
と思ったけれども、さすがにアテネ五輪代表からはずれたときは
何が起きている?
と驚き呆れた。
高原は大きな大会に縁のない体質
なのか、と。血管が詰まりやすい体質なら仕方はないとはいえ、船で移動するわけにもいかないからなあ。
ファーストクラスに乗せて貰ったからといって、体質が変わる訳じゃないし、絶対に大丈夫ではないけど、少なくとも、エコノミークラス症候群が再発する可能性は低くなるだろう。ドクターもついてるだろうし。
頼むよ〜、高原。
どうも、高原というと
さんまのW杯番組で変な質問に答えているシーン
ばかり思い出されるのは何故だ? W杯だったか五輪だったかで、解説してたしなあ。
高原、そんなところで解説してる場合じゃないだろ!
と、高原の人の良さに涙したものだったが、今度こそ
三度目の正直
といきたいところだ。
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