« 対北朝鮮安保理決議交渉の要約 (ブラック版) | トップページ | 息子の電話に出る母親 »

2006-07-19

軍港舞鶴の博打 肉じゃがジェラート

最近
 なんでもかんでもアイスやジェラート、ソフトクリームにする
のが流行っている。ま、それはいいんだけど
 肉じゃがジェラート
というのは、ちょっと勘弁してもらいたい。
京都新聞より。


「肉じゃが三兄弟」いかが
舞鶴ふるるファーム、22日開園

目玉商品として開発したコロッケ、ジェラート、中華まんの「肉じゃが三兄弟」(舞鶴ふるるファーム)
http://www.kyoto-np.co.jp/static/2006/07/19/P2006071900048.jpg

 農業の魅力を発信する施設として、京都府舞鶴市が2年前から整備を進めてきた市農業公園「舞鶴ふるるファーム」(同市瀬崎)が22日オープンする。園内の畑ではレストランの食材になる野菜が育ち、オリジナルの加工食品「肉じゃが三兄弟」も完成。地元住民らスタッフが準備を進め、開園を心待ちにしている。

 三兄弟は、それぞれ肉じゃがを使ったコロッケと中華まん(ともに1個120円)、異色のジェラートアイスクリーム(同280円)の3種類。舞鶴が発祥の地とされる肉じゃがの味を生かしつつ「画期的な商品を売りだしたい」と、スタッフが試行錯誤を重ねて完成させた。

 ジェラートは肉じゃがの濃い味が広がるのに、食感は冷たいという新感覚の一品。開発担当の高橋かおりさん(36)は「味の調整に苦労したけど、どれもおいしくできました」と自信を見せる。

 同公園は、市が約7億円かけて整備。約2ヘクタールの園内には滞在型農園17区画や10人まで宿泊できるコテージ2棟のほか、地元の農作物を使ったレストラン、新鮮野菜の直売所などがあり、日帰りで訪れても食事と買い物、アイスや大福の加工体験などが楽しめる。

 地元3地区の出資でつくった管理運営会社の秋安俊豪社長(49)は「美しい自然に囲まれた空間で過ごし、肉じゃが三兄弟や自慢の野菜を味わってほしい」と話している。問い合わせは同ファームTEL0773(68)0233。


頼むよ〜。

で、「舞鶴ふるるファーム」っていうのは
 舞鶴市街地からは離れた、かなりの田舎
に位置するようだ。
 舞鶴ふるるファーム
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/contents/7d62021110263a1/7d62021110263a14.html
舞鶴市も本気で
 肉じゃがジェラート
を売り込むつもりのようだし。
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::3075
誰か止めろよ〜。

|

« 対北朝鮮安保理決議交渉の要約 (ブラック版) | トップページ | 息子の電話に出る母親 »

コメント

あなたは、食べた事あるからこういうことが言えるんですよね?

私は意外に美味しかったです。
子供とか、特に好きそうです。

投稿: りんご | 2006-11-24 17:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/11009982

この記事へのトラックバック一覧です: 軍港舞鶴の博打 肉じゃがジェラート:

« 対北朝鮮安保理決議交渉の要約 (ブラック版) | トップページ | 息子の電話に出る母親 »