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2006-07-16

暑気払い 京野菜のぶっかけ饂飩

絶望的に食欲がない。
寒冷地仕様なので、28℃を越えると、機能しなくなるのだが、今年はその害が胃袋に及んだ。

こうなると、ご飯粒は食べられない。
麺類で乗り切るしかない。

一日二食食べられればマシ。
 たっぷりの京野菜と薄焼き卵を載せたぶっかけ饂飩
を作る。
材料 饂飩は乾麺の細麺(稲庭饂飩があれば尚よし)食べられる量
野菜 生で食べる分 トマト・胡瓜・レタス・茗荷(トマトは湯むきする。胡瓜は板ずりする。トマトと胡瓜は賽の目に切る。レタスはちぎって水をよく切っておく。茗荷は刻む)
火を通す分 万願寺唐辛子・茄子(万願寺唐辛子は、ぶつぶつと切っておく。茄子は拍子木切り)
火を通す香味野菜 生薑・大蒜(いずれも細切り)
そばつゆ
卵一個
1. 湯を沸かし、麺を茹でる
2. その間に、フライパンに太白胡麻油を熱し、薄焼き卵を作る。卵には、醤油で少し濃いめに味をつけて焼く
3. 薄焼き卵を皿にあげ、残った油にもうすこし加えて熱し、大蒜生薑を香りが出るまで炒める
4. 3に茄子と万願寺唐辛子を加え、ほどよく火が通ったところで、醤油と味醂で甘辛に調味する
5. 茹で上がった麺をよく水洗いし、器に盛る。生野菜→薄焼き卵→炒めた野菜を更に載せ、最後に上からそばつゆを適量注ぐ

油の甘味に騙されながら、大量の野菜と卵を摂取。火が通っているので、胃腸も冷やさない。

佐藤長太郎本舗に稲庭饂飩の家庭用を発注した。
 佐藤長太郎本舗 通販
http://www.yutopia.or.jp/~chotaro/seihin.html
若干送料が高いけど、ま、しょうがあるまい。
油は残り少なくなってきたので、京都の山中油店に頼んだ。
 山中油店オンラインショップ
http://www2.enekoshop.jp/shop/yoil/
夏は稲庭饂飩と上質の胡麻油・オリーブオイルで乗り切る。

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