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2006-11-26

ジュヴァンセル@京都伊勢丹

まだまだ栗のお菓子のシーズン。
家庭教師をしてた頃、秋になると
 先生、栗がお好きやから
と、気を遣って栗のお菓子を出してくださった。実家に大きな栗の木があって、秋になると拾って茹でて食べてたので、その頃は何とも思ってなかったのだが、大学進学で京都に出たとたん
 栗のお菓子が好き
になった。素朴な味やけど
 左京区北部で作られる丁稚羊羹(特に栗蒸し羊羹)
はええよ〜。上高野あたりだと自家製のを分けて貰ったりする。有名なのは
 鎌餅本舗 大黒屋の丁稚羊羹
http://www.kyoto-inetbb.jp/blog/archives/2005/10/post_6.html
かな。これが栗入り。

先週は京都市民の定番、北山マールブランシェのモンブランとモンブランジャポン
http://www.malebranche.co.jp/nama.html
を買ったのだが、今日はどうしようかと京都伊勢丹地下をうろついていて、見つけたのが
 ジュヴァンセル
http://www.jouvencelle.jp/index.html
の栗のケーキだった。
Kur

栗のケーキと、黒糖わらび餅と抹茶シュークリームを試しに買ってみる。

Kur2
栗のケーキ「栗みのる」。栗のざく切りがたくさん入ったカスタードムースの上にマロンクリームが絞り出され、求肥とチョコレートがあしらわれて、真ん中に栗の渋皮煮が載る。まさに栗だらけ。一応モンブランなのかな?
しかし、ここのケーキは
 覚えにくい名前
ですな、全部。和菓子の銘を覚えるのは苦にならないので、恐らく
 命名の仕方と相性が悪い
のに違いない。和菓子の銘は、それなりに意味があるからなあ。


すでに年末商戦に突入していて、
 クリスマスケーキの予約コーナー
も出来ていた。

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