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2006-11-23

イクラの季節

ロシア語で魚卵を意味する「イクラ」がそのまま
 ほぐして味付けをした鮭の卵
を示す語として北海道では使われるのだが、今日、札幌の実家から冷凍便でイクラが届いた。二瓶はそのまま冷凍室へ。残る一番小さい瓶を冷蔵庫の下段に入れて、ゆっくり解凍する。今の時期は
 新米でイクラご飯
が一番だ。学生の頃は、
 イクラご飯パーティ
をやったけど、最近はさすがに周りに持ち寄りパーティをするような知り合いがいないので、もっぱら自家消費だ。

風邪気味なので、買い物にも出かけず、冷蔵庫の中を見ると、野菜が少し残っているので、ご飯を炊いている間に、
 蕪とキャベツの和風サラダ
 実だくさんのおみおつけ(白葱・蕪・ターツァイ 味噌は西京白味噌多め)
を準備する。サラダは
 おみおつけの廃りものを再利用、出汁をとった削り鰹をちりめんじゃことから煎り
しておく。厚めにスライスした蕪は塩をしてしばらく置き、水気を絞る。
キャベツは手でちぎり、茗荷を刻む。
梅干しの種を外して、細かく叩き、梅肉にする。
以上を、ボウルで軽く混ぜ合わせ、山中油店の太白胡麻油・村山醸造の千鳥酢・バルサミコ酢少々・薄口醤油で和えてできあがり。じゃこを揚げるというオプションもありかも知れないけど、そこまでしなくてもいいかな。色合いが地味なので、何か青味があるともっとイイかも。(冷蔵庫にあった青いものは、ピーマンと細葱だけだったので今日はパス)
炊きたてのご飯を丼に盛り、イクラをたっぷり載せる。母にしては珍しく薄味仕様。この方がおいしいな。
 大根おろしと海苔
をフィーチャーするイクラご飯なら、もうちょっと薄口醤油を垂らした方がいいだろう。
さすがに今の時期まで待つと、イクラの皮が固めになりますね。

キャベツは、大きな一玉を、ほぼ一ヶ月近く掛けて食べている。質のいいキャベツらしくて、ビニール袋に入れて、野菜室に置いておくと、まったく傷まない。黴びるとイヤなので、芯は適当に切っている。
次は、大根か何かと浅漬けにして、一挙に消費しようかな。あと二、三回はいけそうだ。浅漬けは、
 大きめのジップロック
で作ると、簡単だし、後始末が楽だ。

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