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2006-12-16

第75回日本音楽コンクール本選会- 若き音楽家たちの肖像 - @12/16 NHK教育 15:00-17:00 音楽家たちものだめカンタービレは愛読?

今年の
 第75回日本音楽コンクール本選(クラリネット・バイオリン・声楽・作曲・トランペット・ピアノ)
のドキュメンタリー。6部門を2時間に圧縮してるので、演奏は非常に短いダイジェストのみ。
第75回日本音楽コンクール本選会- 若き音楽家たちの肖像 -

笑ったのは、ピアノ部門の最初の奏者、石井理恵さんが登場直前に、指揮者の飯森範親に
 わたし、先に行っていいんですよね?
と尋ねると
 のだめカンタービレじゃないんだから!
と切り替えされるシーン。てか、この本選は
 10/22
なので、まだ、ドラマの方では、千秋とシュトレーゼマンがラフマニノフのピアノ協奏曲2番をやる話は影も形もない、ドラマの第1回(10/16)が放映された直後だ。てことは
 石井さんも指揮者ものだめカンタービレのコミックスはばっちり読んでる
ってことですね。
このシーン、単行本では
 6巻のLesson26 71ページの一番下のコマ
だ。
 ソリストの千秋より先に指揮者のシュトレーゼマンが入場している
という問題のシーンで、ドラマでは、ちゃんと
 ソリストの千秋を先頭に入場
していたと思う。本来はソリストが先に出る筈なんだけど、コミックスの方は
 シュトレーゼマンが先生だから、先に行かせた?
といわれているシーンなのだ。

しかし、毎コンは、レベルが下がったような気がするけど、気のせいか?
注目は、入賞できなかった、大教大付属高一年15歳の藤江扶紀ちゃんで、
 課題曲のメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調は初めて
てのがちょっと不思議だった。子どもの頃から注目されてた奏者なんだけどな。
今回優勝した黒川侑くんとは一つ違いで、全日本学生音楽コンクール・ヴァイオリン部門全国優勝者が関西地区から出れば「東儀賞」受賞者演奏会を開く、千里フィルハーモニア・大阪と、二人とも125回の「東儀賞受賞記念演奏会2001」で、2003年3月に競演している。
 小学校六年生の頃の藤江扶紀ちゃん
http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/people/fujie.html
 中学一年生の頃の黒川侑くん
http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/people/kurokawa.html
どうも関西のこの二人は、子どもの頃からライバルとして切磋琢磨しあってここまで来たのね。
 第75回日本音楽コンクール結果
http://oncon.mainichi-classic.jp/result2.shtml

ちなみに、125回の「東儀賞受賞記念演奏会2001」で同じく競演した
 大岡仁くん
は、2003年の第72回で
 バイオリン部門第二位
に入賞している。

おまけ。当日、実際にコンクールを見に行ったバイオリニスト中野恵さんの感想。
10月23日(月)

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