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2006-12-06

今週の青木絵美記者@毎日新聞奈良支局

大淀病院産婦死亡事例の第一報で
 事実誤認記事を書き飛ばし、全国から産科医・救急医を現場から立ち去らせ、日本の妊産婦と胎児・新生児の生命を脅かすきっかけを作った青木絵美記者
の健筆を称えるシリーズ。

今日は、
 こんな上から物を言う記事
で登場。


鹿笛:「差別のない国を探すんじゃない… /奈良

 「差別のない国を探すんじゃない。君はここで生きていくんだ」。先日見た東野圭吾原作の映画「手紙」で、強盗殺人事件を起こし服役する兄のせいで、仕事や住まいを転々とする主人公の弟に、新しい勤務先の上司が語りかけた言葉だ。
 差別は許されるべきでない。しかし、何かしら自分より相手の劣った面を見て優位に立とうとしたり、関係を絶とうとする人間がいるのも残念ながら事実だ。
 映画の中で、上司が弟の境遇を知るきっかけとなったのは、弟に思いを寄せる女性が送った手紙だ。たった1人でも、その存在は命綱のようだったに違いない。そんな糸や綱でつなぎ、支えあう社会でありたい。(青木)

ほう。自分が書き飛ばした誤認記事については、相変わらず謝罪も訂正もないのですがね、青木記者。
 自分の医学的知識の不足をさらけ出した感情的な書き飛ばしを反省する
のが
 ジャーナリストとして最初にまずやるべきこと
なんじゃないのか? ま
 あなたは「差別される人に手をさしのべる」側の人間
なんでしょうな。25歳だか26歳にもなって、この程度の認識なら、今後そのまま行くんだろうな〜。

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