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2007-03-08

柳沢厚労相、「医師は診察してないときは働いてない」と失言 厚労相の地元の医療は崩壊のさなか 医師の倒閣計画は「安倍ちゃん、柳沢厚労相、小泉前首相の地元から医師逃散」

3/6の参議院予算委員会で、
 共産党の小池晃議員が医療問題について質問
したのに対し、柳沢厚労相は、次のように言い放った。
以下は、
 勤務医 開業つれづれ日記 007-03-07 12:24:13失言再び 柳沢「強制労働」大臣 「医師の労働時間はたいしたことない発言」??
http://ameblo.jp/med/entry-10027348772.html#cbox
2007-03-08 12:09:09 「研究・待機は労働時間ではない」 柳沢強制労働大臣 平成19年3月6日参議院予算委員会
http://ameblo.jp/med/entry-10027419160.html
のコメント欄に文字起こしされている3/6参議院予算委員会の小池晃議員の質問(22分50秒以降)とその答弁を引用する。資料に当たってくださった、拘束時間が問題先生、文字起こししてくださった、ポリクリ先生、僻地の産科医先生、ありがとうございます。
なお、この一連の質問と答弁については、Yosyan先生が医師の立場から詳細なコメントを寄せている。
 新小児科医のつぶやき 2007-03-08 予算委員会
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070308
併せてお読みいただきたい。

小池:22:22 もうひとつ、国の責任が医療において深刻に問われているのは、医師不足の問題だろうと思われます。この問題取上げたいと思います。全国各地の医師不足は、病院や診療科の閉鎖といった深刻な事態を招いています。住民・患者の命と健康をおびやかしています。過重労働やストレスによって医師や医療スタッフの心身蝕まれて、医療事故の背景にもなっています。 日本医労連がまとめた実態調査の中間報告によれば、勤務医の9割以上が当直勤務を伴う連続32時間の勤務。月3回。更に3割近くは月に一度も休日を取れない。過酷な勤務状態にあるといわれています。この報告では医師自体が過労死する状態にあるとまとめている。わたくしは日本の勤務医というのは極めて過酷な勤務状態におかれていると思われますが、総理の認識はいかがですか。(23:22)

■柳沢厚労相
23:27 え、平成17年度に日本医労連の調査わたくしは存じませんけれど、私どももその問題には関心を払って、え~それを踏まえまして平成17年度に医師の勤務状況に関する調査をいたしました。病院勤務医の一週間辺りの勤務時間でございますけれども、研究時間や休憩に当てた時間など、いわば病院に拘束されていた時間、始業から就業までということでいきますと、約平均で63時間ということになりますけれども、休憩時間等を除いた実際の従業時間は平均で約48時間でございます。で、これでも開業医の方々に比べて病院勤務医の方々の勤務状況は大変厳しいと、いうことは私どもも認識をいたしております。え、そこで、え~厚生労働省としても、このように厳しい病院勤務医の勤労条件を改善していくことは、緊近の課題であると認識をいたしておりまして、第一に医師の集まる拠点病院作り、それから第二にネットワークの構築 、更には病院勤務医と開業医の連携をとるための電話相談医事業のいろいろなそれから労働基準法に違反している事例等にたいする基準監督署の指導の徹底。このような対策を引き続き推進してまいりたいと考えております。(25:21)

■小池議員
25:00 あの~医師の勤務実態っていうのは研究時間だって十分な勤務時間だと思うんですよ。しかも待機を言うけど休憩というけれども患者さんくるまで待機している時間、そんなん全部無視するんですか?そら立派な勤務時間ですよ。厚生労働省の調査ってのはそういうの全部、無視して、実際に現実に診療やっている時間だけを勤務時間だと。これほどね、医師の勤務実態とわたしかけ離れた実態はない、だいたいこれね、国民の実態にも、日本のお医者さんたちみんなの実感にも、まったく反する、今の話だと。とんでもない認識だよ。こういう認識でやっているから、私はこの問題解決できないと思う。え~産科医療の実態、先日岩手県の花巻市にいってまいりました。ここは県立の花巻厚生病院があり、唯一の県立総合病院の、産科休診が最初の引き金ひいたんですね。で、二件だけだった開業医のうち一軒、お医者さん亡くなられた。で、今では病院と診療所が一箇所づつだけなんです。妊娠がわかった時点で予約してももうだめ、妊婦さんは盛岡や北上市もまでいかなければいけない。で花巻市というのが、東京23区よりも広いんです。新幹線も止まるんです。ところがそんな町でお産ができない。妊婦さんが健診で隣町までいくのに自分で車運転する。こういう実態がある。隣町の遠野市というところでは、雪のある時には3時間かかるのだとききました。間に合わずに車の中で出産した例もあると聞きました。一年に一回も二回もおこっている。で、私はねこれはあのある地域の話ですが、総理国民的な関心です。みんなが心配しているんです。やっぱり深刻な医師不足が原因で、お産が脅かされる、安全が脅かされる。あってはならないことに対して、総理はどうお考えですか。(27:13)

■小池議員
27:15(小池君&やじ)総理、総理 いいよ もういいですよ いいですよ ちょっとちょっと およびでない およびじゃない(柳沢出て来ようとする)

■議長
(議長?)安部内閣総理大臣お答えください

■安部首相
27:30(安部) まっ産科の不足状況についてはわれわれも十分にまあ認識しております。医師全体の数は増えているわけですが地域においてこれは不足の状況、そしてまたあるいは科目、産科小児科が不足している現状については十分に認識しているわけではございまして。地域によっては必要な医師が確保できない状況が生じている。公的医療機関においても分娩を取り扱っている施設数は減少しております。この背景としては、産科医を巡る厳しい勤務状況・厳しい勤務環境があるのはわれわれ十分に承知しております。産科医療のリスク・訴訟増加の懸念・少子化による出生数の減少などが影響しているとこう認識をしています。このためにわれわれは対策といたしましては、医師が集まる拠点病院をしっかりと整備をしていく、そして医師が不足する病院への医師派遣の仕組みを構築をしていく、こうしたネットワークを作った派遣をして行く。また産婦人科医師に多い女性医師の就労を支援するための女性医師バンクの設立を行います。え~産科医療のリスクや訴訟の増加に対応する。え~まあ産科の先生はわりとこの訴訟をされるリスクが大変高いえ~とこのように言われておりましてえ~最近では産科医を志望するえ~医学生もまあ減少してきたと、このように思います。え~そうしたことを緩和しながら産科医療保障制度の創設に向けて検討をしてまいります。まっこうしたことをですね総合的に取り組みを進めているわけでございましてまた平成20年度の診療報酬改訂においても、産科などへの対応を含めた診療報酬のあり方について検討することが必要なことと認識いたしております。まっ国としては今一度それぞれの地域の実情をまあしっかりと把握をいたしまして、都道府県と協力をしながらえ~地域ごとに具体的で実効性のある医師‘確保’対策を講じてまいります。え~厚生労働大臣にはえ~強力な指導力を発揮をしていただくことになると思います(29:54)

■小池議員
29:56(小池君) 具体的で実効性のある措置をを取らなければいけないとおっしゃる。じゃあ具体的に国が何をやってきたか。国公立病院などがですね産科や小児医療を守るべき先頭に立つべきだと私は思います。えっところがですね花巻でも産科医療の危機のきっかけになったのは、これ県立病院の撤退なんです。厚生労働大臣ここで、あのはじめてお答えいただきたいのですが(笑い声起こる)96年から2005年の間にね、産婦人科のある病院は28,7%減少しているんですが、国立病院の産婦人科は35%減っているんですよ。全体より突出しているんですよ。これがね実態なんです。正に国が率先して、あるいは公立病院などが率先してね産科小児科削ってきているんですよ。え~でね~産科小児科を‘確保’する、先ほど総理は実効性ある措置を取るとおっしゃるのであれば、国立病院の産科小児科の削りをやめる。これまで産科小児科を止めてきた病院は、復活をさせるこのくらいのことは当然やるべきではないですか?(30:57)

■柳沢厚労相
30:59(柳沢) え~まああの~地域によってですねお医者さんが不足をしているという所があるということはわれわれも承知をしております。そこでですね、先ほど来申し上げております一般的なネットワーク・拠点作りというようなことも勿論この中から出てきているわけですけれども、やはり都道府県が中心になって医療対策協議会をまああの開く、そのお~時にですねあの~国公立のこの病院の人たち、公的な医療機関もこれに積極的に参画してもらいまして、え~そうして医療の連携体制に必要な協力をしてもらうとゆうことを考えております。加えまして私どもはですね、もうそのただ中央の会議を持って指針を決めてそれを画一的に地方に伝達するということで事を終わるというようなことでなくて、実際に役所の中にブロックごとに担当のチームを作りましてそうして、その協議会が行われるときにおきましては、実際にその中に相談に参画するような形で、具体的かつ実効性のある体制を作ってまいりたい、このように今考えて体制をスタートしているところでございます。(32:21)

■小池議員
32:23(小池君) 私が言ったことに全然応えてないんですよ、色々やるといったけどいや国公立病院減らしてきたのをじゃあ早期に復活させる、このぐらいのことをせめてやるべきじゃないか一切答えてない(32:33)

■柳沢厚労相
32:36(柳沢) そうした具体的で実効性のある解決策、これを構築する中でですね国公立病院がどのような役割を演ずるか、えっこれについて私は腰が引けたような対応は許さないとこういう形で私は参画をさせようと、こうしたことを私は申し上げたつもりでございます。(32:59)

■小池議員
33:00(小池君)今までどんどんどんどんと率先して減らしてきたのにねえそうしたことを言っても、具体的なことが全く無いじゃないですか。私はねえそういう意味では本当に国は口先だけじゃなくて、それこそ今まで廃止した病院を復活させる、そのぐらいのことは決意を持ってやらせる。しかも、先ほどあったような診療報酬の問題もある。出産一時金の大幅な増額も必要だと私ども思っております。助産師の役割ももっと重視すべきだ、助産師の養成数もっと増やして院内助産所を作る、あるいは助産所と救急病院との救急搬送システムを作る。これが実効性のある制度だと思うんです。こういったことを本気でやるべきだという風に思います。
え~しかもですね、より根本的な問題があるんですが。日本の医師の数が果たして今のままでいいのかという問題なんですよ。これパネルを持ってまいりましたが1970年からの日本の医師数をグラフにしております。え~1970年には、まあ大体世界の平均と日本の医師数はパラレル、同じくらいでした。え~1970年日本の医師数は全人口十万人辺り112名え~そのときOECD平均は120名です。え~当時の日本政府はいわゆる一県一医大政策を立ててですね、医学部入学定員を増やす政策を進めたんです。え~ところが1982年の臨調第三次答申を受けた閣議決定でこれを方針転換をする、86年に医学部の入学定員を10%削減するという方針を出す。97年にも定員削減を続ける閣議決定をしています。で一方OECDではその後も医師の数を増やしている。まあ医療水準やあるいは患者さんたちが求める医療の質が高まっているのですから私は世界の流れっていうのは当然の方向だと思います。え~ところが日本は抑えてきた、その結果だんだんだんだんと格差が開いているわけです。このOECDの平均に照らせば大体12万人から14万人日本の医師数は少ないのだという指摘もございます。え~総理、私はですねこの流れを見れば世界の水準から大きく立ち遅れてしまった、まあこういう認識を持つべきだと思いますがいかがですか?(35:14)

■安部首相
35:18(安部)まっ医師の数はですね現在毎年3500人から4000人程度まあ増加をしています。まっ確かに現時点においては過剰な状態でないわけですが、将来的にはですね必要とされる医師の数を上回る数の医師が供給されることが見込まれています。え~また尚ですね、平成16年末におけるわが国の人口1000人辺りの臨床医師数はですね2,0人とまあOECD平均をまあ下回ってまあおりますが、え~まあ例えばですね米国やイギリスなどはですねこの医師に対してですねえ~患者のフリーアクセスがいわば制限されているというわけでありますが、日本は皆保険制度の中で、まっ完全にフリーアクセスがまあ保障されている、こういう違いもございます。また、人口密度も違ってですね、効率的な診療も可能なですね地域があるとこうした地域も多いということもあり。しかしながらですね地域間や、先ほど申し上げたように産科小児科等といった診療科目において医師の偏在・不足があるのは事実であります。まっこのためにですねわれわれは何もしていないわけではなくて平成18年度補正予算、平成19年度予算において、医師‘確保’対策としてですねえっ合計で100億円を計上をいたしております。これは18年の当初、いわば約倍になっています。先ほど申し上げたように医師が集まる拠点病院から医師不足病院へ医師派遣を行う際への助成や、え~診療、えっ臨床研修における医師不足地域や、小児科・産科等の重点的な支援をはじめとして、また各科に渡る取り組みを進めております。(37:15)

■小池議員
37:16(小池君)今総理は偏在だという風におっしゃったんですね、で厚生労働省の見解も同じだ、足りないんじゃなく偏在だ。偏在という言葉はですね、もうどこかで余っている、どこかで足りない、こういうのは偏在って言うわけですね。え~~まっ厚生労働省は病院と診療所の偏在とか、診療科目による偏在というのを言ってますが、地域による偏在も言っている。偏在というからには、足りない地域があって、一方では足りてる地域があるということになるんだと思います。えっところが人口当たり医師数トップは日本で今徳島県ですが徳島県もOECDの平均より少ないんです。だからいったいどこに過剰な地域、あるいは十分な地域があるんでしょう?まっ実態として見れば偏在ではなくて、日本中どこでも不足地域だ、というのが実態だと思います。私は充足している地域があれば私はどこか言ってほしいと思いますよ。だから今の日本の医師数の実態というのは偏在ではなく絶対的な不足なんじゃないですか?そのことについてお答えいただきたい。(38:14)

■柳沢厚労相
38:18(柳沢)ま~あの~今委員はですね~あの~OECDの、OECDの例をですね、これを基準としてものをおっしゃっているわけですけれども、私どもとしては日本の国内の状況について観察してそういうことを申し上げております。ですから、例えばある県においてですね、これをいくつかのこの医療圏に分ける、え~あるいは第三次医療圏に分けてみるとゆうようなことをした場合もですね、そこで非常にそれに、お医者さんが非常に厚くいらっしゃる所と薄くいらっしゃる所がある、これは事実でありまして、このことをあの、そういうことをわれわれは観察した結果、今申したような偏在ということを申しあげているというのでございます。(39:07)

■小池議員
39:09(小池君)厚く居る都道府県っていったい何県ですか?言ってください(39:12)

幕間 しばしの空白時間、だんだんざわめいてくる「ちょっと ちょっと」と小池君が誰かを指さす

■柳沢厚労相
39:25(柳沢)あるう~もちろん基本的にですね西高東低といった徳島なんかが、今委員も言っておるとおりですとも、私どもはですね各県の中でも非常に厚いところと薄いところがある、そういうようなことで地域的な偏在がある!ということを申し上げているというわけでございます。(39:45)

■小池議員
39:48(小池君)答えられないんですよ。医師が足りている県なんて無いんです。絶対的不足なんですよ。え~で私はねあの~色んな対策先ほど総理はおっしゃったですけれども、例えば医学部の入学定員を増やす、まっこれいいことだと思います、しかし、見てみますとたった10年間だけ、しかも10%だけ増やすで終わったらこれ前倒しで、逆に定数を減らさなきゃいけない。こういう腰の引けた対策なんですよ。えっ何故こうなっているのかといえば、医学部の入学定員の削減を決めた10年前の閣議決定があるからなんですよ。だから入学定員を増やすといったことが思い切ってできないんですよ。まあ今のこの実態から見れば総理、私は10年前の閣議決定を見直す、そうしてやっぱり医師数の増加・医学部入学定員を増やすといったことを、国民の声に応えてやるべき時期なんじゃないですか?
お答えいただきたい。

総理閣議決定の問題だよ~~~~!!!閣議決定をなんであなたが出てくんの(柳沢頭出てきて画面から引っ込む)(40:40)

■安部首相
40:42(安部)先ほど申し上げましたようにですね、まあ3500人から4000人毎年これ増えているわけでして、まっこの傾向でいえば将来はこれは供給が上回っていくという可能性もあるわけであります。まっしかし現在のところですねえ~科目によっては確かに不足している科目もある。また地域にもあるわけでありますから、それに対してわれわれは対策を打っているわけですございますし、先ほど申し上げましたように100億円この補正とですね当初予算でこの医師不足対策費は組んでいるわけでございます。(41:17)

■小池議員
41:20(小池君)私はあの医師不足の問題というのは、国民健康保険の問題と共に社会保障に対する国の支出を抑制してきた。こういうやり方がですね本当に現場で矛盾を産んでいるんだこういうふうに私は思います。やっぱりこの転換なくして国民に安全な医療を提供することは決してできないいう風に思います。私たち日本共産党は、命と暮らしを守る、そういう政治に転換していく、国民健康保険の危機を打開して、医師不足を無くしていく。そのために全力で奮闘していく、そのことを申し上げて私の質問を終わります。(41:55)

いや〜、安倍ちゃんがアレなのはいつものことだけど、柳沢厚労相って
 厚労相として労働者と医師の敵
なのですね〜。すごいな〜。
 医師は実際に診療に当たっている時間だけが労働時間
ですか? 日本は藪医者だらけになるぞ。新しい治療法、症例研究、そうした毎日のたゆまぬ勉強と研鑽はすべて
 労働時間じゃない
んですか、厚労省? 
 日本の医療水準を保つためには、医師は持ち出しで「サービス」をしろ
といってるのと同じですが。

で、柳沢厚労相の地元では
 足下で医療崩壊が進行中
だ。
僻地医療の自爆燃料を語る53スレッドより。


371 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 12:24:16 ID:42up77zy0

柳沢の出身地、静岡県の勤務医・臨床医に告げる。

お前らこれだけコケにされても、奴隷生活を続けるんですか?
こんなクソ政治家を生み出した地域には医療は不要でしょう。
可能な限りすみやかなる転進をするようにオススメ致します。

うーん・・・イマイチ煽りになってないなw

377 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 12:33:29 ID:U1ijeNIK0
>371
  まず、奇怪だーの地元、静岡よりの反響がありました。

 『出産の受け入れ 医師退職で休止』
静岡県袋井市の袋井市民病院は4月から、産婦人科の入院受け入れと出産受け入れを休止する。
一方、昨年12月から休止していた耳鼻咽喉科の入院受け入れを再開する。
出産や新生児医療に欠かせない小児科の常勤医の不在が解消できず、産婦人科の常勤医2人が3月で退職して
掛川市立総合病院などに移ることになったためで、出産は掛川市立総合病院に受け入れてもらうことになったという。
非常勤医による外来診療も週4日(6月から週3日)となる。
一方、耳鼻咽喉科は昨年12月から不在だった常勤医を確保でき、入院受け入れを再開。
週3日だった外来診療も週5日に戻す。
(朝日新聞3月8日朝刊より転載。)


378 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 12:34:33 ID:sJ8Xa6Bs0
敵がそうするなら、こちらも応戦するべきだな。

まずは虎ノ門病院・国家公務員共済病院・柳沢と安倍の選挙区の病院から
医者の引き上げ&DQN患者大量紹介を敢行する!

391 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:00:54 ID:veF6bC1P0
静岡市立清水病院から被害をなくす会
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/index.html

そりゃあ、こんな会がサイトも閉鎖せず残っているような
ところに赴任する奴はいないだろうな。
もしいたとしたら若年発症のアルツハイマーかP科疾患だろう。

こんな会ができる前に早く辞めたほうがいい。

401 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:36:16 ID:NnRqu+/0O
まぁ、出した法案は「空間地理情報」、育った畑は「経済と金融と財政」の畑を歩んでいた、屁凪(=ヘナギ=柳澤厚労省)を厚労相にした時点で
この流れはわかっていたけどな

屁凪の選挙区の勤務医が逃散して、「医療崩壊は屁凪のせい」と患者に周知して
落選させとけ

405 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:43:38 ID:ykkd13TY0
柳沢キカイダーの選挙区一覧

静岡県第3区

区域 * 磐田市 * 袋井市 * 掛川市 * 菊川市 * 御前崎市(旧・浜岡町域) * 浜松市(旧・春野町域 * 周智郡 森町


406 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:46:25 ID:Ral5zf190
>>405

すでにぼろぼろのような希ガス。

407 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:46:32 ID:2uziDV8b0
>>405
ちょwwww既に崩壊している地域じゃんw
かろうじて生き残っているのは浜松市ぐらいかw

408 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:47:14 ID:Ral5zf190
さすがハカイダー。自分の地元から真っ先に崩壊するとはw

409 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:48:23 ID:2uziDV8b0
ピコーン!

そうか、これは柳沢のルサンチマンなんだなw (AA略

411 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 13:57:53 ID:6q0KqahG0
>>405の地域、磐田市立総合病院HPより

◆救急医療(休日・夜間)へのご協力を◆ 〜中東遠自治体病院からのお願い〜
http://www.hospital.iwata.shizuoka.jp/main.htm

 市民・町民の皆様の健康を守る公立病院の救急業務は、大変忙しい状況が続いております。
特に医師は1カ月に3〜6回の当直となっており、翌日も引き続いて診療を行っているのが実状です。
 このことは、臨床研修制度の変更などに伴う医師不足と救急業務の増大が主な原因となっております。
 それぞれの市・町および病院では医師の確保に全力を挙げていますが、市民・町民の皆様も是非、
救急業務の実状をご理解いただき、次の点についてご協力をいお願いします。

■ 平日の公立病院への受診は、時間内にお願いします。
  ※受付は午前8時15分〜11時30分(初診の場合は午前7時45分〜)と午後1時〜4時(午後診療のある科のみ)。
■ 発熱や軽度なけがなどにつきましては、まずは救急在宅医(日曜日・祝日)や夜間急患センター
(毎日午後7時30分〜10時30分)への受診をお願いします。
※救急在宅医 は、広報いわた毎月15日号折込の「暮らしのカレンダー」に翌月分を掲載しています。
※夜間急患センター(国府台57-1 旧市立病院管理棟内・電話32-5267)の診療科目は、内科・小児科です。

■ 救急医療は緊急を要する手術や入院など重症な患者様の診療を最優先しています。

413 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 14:02:55 ID:U1ijeNIK0
>> 405の地域、掛川病院HPより 救急診療についてのお願い

  http://www.kakegawa-hsp.jp/oshirase/Kyuukyuu/Kyuukyuu.html

   ここまで酷いんですよね

あら〜、柳沢厚労相の地元って
 医療崩壊で有名な静岡県
じゃありませんか。で、413さんがリンクを張っているのが
 涙なしでは読めない告示
なのだ。
以下に引用する。


救急診療についてのお願い

 現在、掛川市立総合病院では1年365日、休日や夜間における救急患者さまの生命を守るため、内科系1名、外科系1名の医師による救急診療を実施しています。もちろん医師のほかにも看護師、薬剤師、放射線技師や検査技師そして窓口事務担当者を配置し、救急でお見えになる患者さまへの対応に万全を期しています。

 本来、病院の医師が土曜日や日曜日あるいは夜間に病院に詰めるのは、入院患者さまの急変に備えるためと、正に今、生命に危険がせまっている患者さまに、緊急的な医療を施すためであります。これを二次救急と言っています。
 しかしながら、最近の救急外来にお見えになる患者さまの約80%は診療の結果、二次救急の部類に入らない患者さまであります。腹痛や発熱で苦しまれている方が、一刻も早くその苦しみから解放されたいと願う気持ちは当然ですし、場合によってはその裏に重篤な病気が潜んでいる場合もあるでしょうから、判断が難しいということもありますが、中には何日も我慢したが治らないからとか、昼間は待ち時間が長いからとか、また、昼間は仕事で忙しいからなどという理由で、時間外に受診される方も見受けられます。
 平成16年度において、午後5時から翌朝の8時15分までの間に受診された患者さまは10,659人で、1日あたり約30人にもなります。

 ぜひ、みなさまにご理解いただきたいことは、もし自分勝手な考えで救急にお見えになれば、そのために救急本来の業務に支障を来し、不幸にも尊い生命を落とす方がいるかもしれないということです。

 さらに病院全体の医療にも深刻な問題を引き起こす恐れがあります。それは医師の加重労働による影響です。夜間の当番医師は、朝から晩まで通常勤務をし、そして5時から当直に入りますが、最近はほとんど寝る間もなく朝を迎えることが多くなっています。さらに、休むことなく翌日の診察に従事し、家に帰るのは夜中、実に30数時間勤務というようなことが月に数回も起こっています。医師は、このような厳しい状況に耐えて頑張っています
 医師の確保が十分にできれば問題はないのですが、医師不足は深刻で、病院としても様々な方法で医師の確保に努めておりますが、有効打がなく、この厳しい状況はまだしばらく続くものと考えられます。

 みなさまのご期待に応え、病院が本来の使命を果たすためには、みなさまがこの病院をどのように利用していただくかということにかかっているといっても過言ではありません。
 病院といたしましても職員一丸となって努力して参りますので、ぜひ実情をご理解いただき、ご協力くださるようお願い申し上げます。


平成17年4月27日
掛川市立総合病院
院長 五 島 一 征

いや〜、掛川市立病院の惨状は、柳沢厚労相の地元公立病院に広がっているのでしょうね。こりゃ、公立病院が次々診療科を閉鎖するわけだ。

で、
 医療崩壊を促進する安倍ちゃん、柳沢厚労相、小泉前首相に対する医師達の抵抗
は、こんなところ。


416 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 14:30:03 ID:7mCzFe8c0
>>405

ちなみに追加

安倍晋三  山口県第4区選出:下関市・長門市
小泉純一郎 神奈川県第11区選出:横須賀市・三浦市

417 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 14:36:05 ID:Ral5zf190
>>416
神奈川県は産科崩壊だけど、山口はどうだろうか?

419 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 14:42:04 ID:zxT8jZn70
>>417
少なくとも長門市には、公立・準公立の総合病院は1個しか無いみたいだねw

http://www.nagato-hp.ecnet.jp/

あとは民間で他よりも大きいのが2つ

http://seikeikai-okada.or.jp/

http://www.citydo.com/prf/yamaguchi/guide/sg/480000351.html

421 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 14:59:31 ID:suQTEhfB0

     << 次の逃散促進目標 >>

1.虎ノ門病院&国家公務員共済病院
2.静岡県第3区域:磐田市・袋井市・掛川市・菊川市・御前崎市(旧・浜岡町域)・
  浜松市(旧・春野町域)・周智郡 森町
3.山口県第4区域:下関市・長門市
4.神奈川県第11区域:横須賀市・三浦市


でおk?


422 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:01:16 ID:3qwidVr50
>>421
それで、おk。

423 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:06:04 ID:0r2OZB0a0
なんか選挙速報みたいだね。
「神奈川3区チョーサン率18%、崩壊確実出ました」みたいな。

424 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:10:18 ID:ZlLretrk0
>>421
調べたら2の地域で同級生が働いてるw
首都圏のドロッポ病院でマッタリ仕事しようぜって引き抜いてみようかな

425 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:11:52 ID:Ral5zf190
>>423

誰か、逃散速報サイト作ってほしいw

>>424

はげしくGJ!!

426 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:19:57 ID:6q0KqahG0
>>425
産科関係はこちらに情報集約中。
ttp://ameblo.jp/med/entry-10026652049.html

427 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:22:23 ID:gUpTc0Es0
>>421
>>424

よーしパパも引き抜いちゃうぞwww

428 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:22:42 ID:EVbxjTyt0
>>421
たしかお弟子さんの前勤務地が掛川だったよな

429 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 15:34:24 ID:Dp7yT36w0
おーいぇー エロイ人が駄目な地域はどんどん駄目になるね。

429さんの「エロイ人」=「えらい人」
確かに、地元の医療は崩壊していきますな。

431 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 16:02:15 ID:qaBsIYqf0 >>428

つーか、あの文書を院長に書かせたのはお弟子さんの功績だろ。

434 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 16:17:47 ID:0Uqutz0Q0
「どこに医者が余ってるところがあるんです?」
「徳島とか」

徳島の皆さん、逃散タイムです!

448 :卵の名無しさん :2007/03/08(木) 17:35:53 ID:EVbxjTyt0
>>431
あー、そうだったんだ。このスレの初期の頃知らんですまんかった。
リアルにその行動力に感服と尊敬します >お弟子さん

お弟子さんは、固定ハンドルで掲示板や医療系blogでいまも発言している。
掛川市立総合病院って、そんなすごい労働環境だったのか。

というわけで、2007年春の医療崩壊は
 小泉前首相・安倍首相・柳沢厚労相の地元では、積極的に医師が逃げ出す
という形でも展開しそうだ。ま、柳沢厚労相の地元は
 医療崩壊で有名な地域
なので、浜松がダメになったらもう終わりに近いのだが。しかし
 ここまで地元の医療の惨状に気がつかない人物が厚労相
って時点で
 安倍ちゃんの組閣能力はアウト
ですな。

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