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2007-05-16

祝! 福島香織記者の誕生日&blog40万アクセス 記念blogはこねた16連発

更新を楽しみにしている産経の福島香織記者のblog「北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)」が40万アクセス突破、かつ本日お誕生日だそうで、おめでとうございます。
で、例によって小ネタ16連発。
中でも目を引いたのはこれ。


40万アクセス、ありがとうございます! 2007/05/16 06:56

■河北省邯鄲市臨漳の農民(52)は昨年から、6人の女性を無差別に次々殺害した疑いで逮捕された。この農民は4人の知的障害をもつ女性と2人の出稼ぎ農婦を言葉巧みに河北省臨漳までつれだし、首をしめて殺害後、その死体を、周辺の農村に、死者の「陰婚」相手として売っていたという。中国の農村には、未婚で死んだ男性の墓に、女性の死体を一緒に埋葬する風習があり、女性の死体は3000元以上で売れるという。農民は金持ちになりたかったと動機を話している。
(燕趙晩報5月12日)
この陰婚は今も農村で根強くのこっている。あの世でも童貞なのはかわいそう、ということらしい。知り合いが、比較的最近、河南の故郷に帰ったとき、この陰婚にたちあったそうだ。やはり、家族は、大枚を払って、どこからか女児の遺体を調達してきた、という。おいおいおい…。女児や若い女性が埋葬されると、掘り返して盗まれることも多いそうだ。一応、火葬が義務化されても、田舎じゃみんな守らないんだろうねぇ

う〜ん。
 陰婚のために、女性の死体が売買されている
のか。
中国では黒戸という「戸籍がない子ども」が大量にいるといわれている。戸籍がないから、統計も取れないので、正確な人数はわからない。一人っ子政策で、複数の子どもを持ったときの罰金を払えない農民が、女の子が生まれても、いなかったことにしたりするのが、その原因なのだが、その一部と思われる女の子が都会で足を折られて乞食をさせられていたり(見た目がかわいそうなほど、乞食は儲かるそうだ)、もっと小さい女の子が花売りをさせられていたり(花売りだけでなく、ロリ・ペド相手に幼女売春もさせられているとおぼしい)する。ひょっとして若い彼女たちが
 病気になったり、なにか不都合なことがあったら、殺されて、死体を換金されているのではないか
と、恐い考えが浮かんだ。売れる臓器はすべて売り払い、残りは陰婚用に農村に売るなんてルートがあったら、どうしよう。「女は穀潰し」という農村の旧来の考え方がそうそう変わるわけでもなく、
 死体が売れる
となったら、生かしておくよりも得とばかりに、死体換金ビジネスに走る悪党がいてもおかしくない。

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