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2007-06-17

忍び寄る鳥インフルエンザ ベトナムで1年8か月ぶりにH5N1型鳥インフルエンザによる死者発生

北京五輪を来年に控えて、また鳥インフルエンザの死者が出た。
今度はベトナムで、実にベトナムとしては1年8か月ぶりだ。
NHKより。


越で鳥インフルエンザの死者

ベトナムで今月、毒性の強い「H5N1」型の鳥インフルエンザのウイルスに感染した男性が死亡していたことがわかり、ベトナム政府では、1年8か月ぶりに鳥インフルエンザによる死者が確認されたことで警戒を強めています。
ベトナム保健省によりますと、死亡したのは首都ハノイに隣接するハタイ省の20歳の男性で、今月8日、肺炎に似た症状を起こしたため、ハノイ市内の病院に入院して治療を受けましたが、2日後に死亡しました。検査の結果、体内から毒性の強い「H5N1」型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。病院の関係者によりますと、この男性は自宅で闘鶏用の鶏を育てていたということですが、感染の詳しい原因はわかっていません。ベトナム政府は、鶏やアヒルに対して全国的にワクチンの接種を行うなど、積極的な対策を講じて感染の拡大を防いできたため、鳥インフルエンザウイルスによる死者はおととし10月以降出ていませんでした。しかし、去年12月から鳥の間での感染が再発し16の省に拡大しているほか、人への感染もことしに入って5人が確認されており、今回1年8か月ぶりに死者が出たことで、ベトナム政府は警戒を強めています。

6月17日 17時53分

またウイルスが微妙の変化してるのかな。
ワクチンに問題があったのか、ウイルスの変異のスピードが速いのか。

ここ数年懸念されている新型インフルエンザの発生と大流行が気がかりだ。

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