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2007-06-29

「マスコミたらい回し」とは?(その80) 大淀町民です 産科が閉鎖されて県外の病院に転院して子供を産みました

あくまで掲示板の書き込みだから、真偽は分からないけれども、
 大淀町民で、大淀病院に掛かっていたのに、3月末で産科が閉鎖され、県外にある遠い病院で子供を産まざるを得なかった
という方が書き込んでいる。
奈良19病院受け入れ拒否妊婦死亡【賠償】 2スレッドより。


368 :可愛い奥様:2007/06/28(木) 17:36:37 ID:EK5kA+h2O
負け組の大淀町民です。
前年9月妊娠発覚→大淀病院通院→妊婦事件報道→1月担当医から産科休診の通告→3月産科休診→他の病院通院→6月無事出産という流れでした。
4月に入ってからの遠い病院へ通院は大変でした。
さらに賠償金も私たちが払わないといけないなんて酷い仕打ちですね。

369 :可愛い奥様:2007/06/28(木) 18:11:42 ID:n2jr+Lth0
>>368
無事出産されて何よりでしたね。
妊娠後期になってからの遠い病院への通院、さぞかし大変だったでしょう。
あなたのように大淀病院に通えなくなった妊婦さんや、
賠償金を払わされる大淀町民が本当の被害者
です。
訴訟など何らかの行動は起こせないものでしょうか。

373 :可愛い奥様:2007/06/28(木) 19:27:22 ID:BV55THBSO
>>368
ご出産、おめでとうございます。
良かったですね!

しかし、ホントにホントの被害者ですよね。
大淀病院は、ご自宅から近かったんですね。
転院先、かなり遠かったようですが、どれくらいかかりました?やはり県外でしたか?
大淀町の皆さんが、現状を話してくれたりすると有り難いです。
裁判に巻き込まれた先生、三月まで、あなたを診ていたんですね…。

374 :可愛い奥様:2007/06/28(木) 19:53:19 ID:1frQ6oRp0
>368
ご出産おめでとうございます。
とにかく、無事産まれてよかった

378 :可愛い奥様:2007/06/28(木) 20:32:59 ID:EK5kA+h2O
>>369>>373
ありがとうございます。
深夜に破水して焦りましたが旦那が迅速に病院に走ってくれたおかげで無事出産できました。
転院先は県外で車で約40分、大淀病院は車で10分かからない程度です。
担当医さん、産科の休診告げる時は寂しそうでした。
産科は3月末まで診療してました。その後は婦人科として一応診療してます。
妊婦として通院の30分の時間差はかなりの負担がかかりました。
何とかして県南部の産科を復活してほしいものです。

380 :可愛い奥様:2007/06/28(木) 20:54:16 ID:BV55THBSO
>>378
破水!
大変だったね。
四月からのかかりつけの産婦人科さん、手が空いてて良かった。
身重の体で30分余計に走るのはホントにキツいですよねぇ。
特に、妊娠途中での転院は、不安もあった事と思います。
大淀の先生、ずっと、奈良県南部を守ってらしたから、本当は退職するまで赤ちゃんを取り上げたかったんでしょうね。

二人目も考えてますか?って、まだ早いか(^^;;
大淀町が裁判で負けると多額の税金を払うハメになりますよね。
そうなったら、産婦人科を復活させるどころか、大淀病院の存続も危うい気がします。
小さな声ですが、上げていきましょう!
大淀の町長さんに応援メールするのも良いと思います。
貴重なレス、ありがとうございます!

381 :可愛い奥様:2007/06/28(木) 21:28:46 ID:EK5kA+h2O
>>380
県外の病院は初めてだったので転院はかなり不安でした。
できれば近くて慣れた大淀病院で出産したかったんですが。
2人目は今のところ考えてません。1人目の育児でまだ精一杯です。出産のあの痛みもまだ忘れられなくて…(^_^;)
時が経てばまた欲しくなるらしいですね。
その時の為にもこれからの地元の妊婦の為にも、産科復活しててほしいです。

384 :可愛い奥様:2007/06/29(金) 00:25:07 ID:0qcFljMsO
>>381大淀の先生、地元に密着してたんだね。近くなら、声をかけたい気分だよ。ホントに気の毒で。

大淀町には、産婦人科開業医は、やっぱり少ないんでしょうね。まあ、あっても出産は出来ないんだよね。


育児、大変ですが頑張って下さい!
(以下略)

書き込みを見る限り、恐らく、本当に大淀病院の産科から、今回のことで転院された方だろうと思う。
初めてのお産で、車で10分程度で行けた地元の産科が、
 メディアスクラムにより閉鎖
され、
 30分余計に掛かる奈良県外の病院に転院、かつ破水して緊急に産科へ
となると、場合によっては命に関わることも想定できた。
お子さんもこの方も無事でよかった。
まずは、ご出産おめでとうございます。これから子育ては大変でしょうけれども、どうか、お母さんは産後の肥立ちがよく、赤ちゃんがすくすく育ちますようにお祈りしています。

地域の産科医療に30年の長きにわたって貢献してきた先生の心を折ったのは
 メディアスクラム
だ。そして、奈良県南部の産科絶滅によって、このID:EK5kA+h2Oさんのような妊婦さんが増え、今日も不安を抱えながら、長時間を掛けて県外まで、産科を受診したり、分娩のために病院に向かったりしているだろう。
しかもこのID:EK5kA+h2Oさんは
 大淀町民
だ。
 自分たちの税金で大淀病院を維持している
町民である。
「大淀病院産婦死亡事例」で亡くなられた産婦さんは、当時五條市在住だった。
二重の意味で、大淀町民にとっては、今回の民事裁判は、耐え難いものだろう。
 毎日新聞の誤報から始まったメディアスクラムが、町民のための病院から産科を奪い、また裁判に負けることがあれば、訴えられている町の税金から賠償金が支払われる
のである。

毎日新聞奈良支局にいた青木絵美記者は、大阪に異動して、おそらくすでにご出産済みだと思う。
青木記者と、第一報を共同で書いた林由起子記者との二人の女性記者のペンが、同じ女性である奈良県内の産婦さんたちのお産の場を奪い、母と子の命を危険にさらしているのだ。そしてそれは奈良県内だけではなく、近隣の府県に及んでいる。
そのことを、毎日新聞大阪本社と奈良支局は、どう考えているのか。
 女性のペン、しかも一人は当時妊娠していた女性のペンが、これから出産しようとする女性とその子どもを危険にさらす、場合によっては殺すかも知れない
のだ。
 スクープさえ取れればいい
というメディアのモラル欠如は
 大淀病院産科閉鎖
を齎らしたが、原因を作ったメディアは決して責任を取らない。こうしたアンモラルな仕打ちは
 メディア不信を増幅
させるだけである。
もし、今後、毎日新聞が
 少子化や「お産難民」を記事にする
ことがあったら、即刻、毎日新聞に抗議を。そして、その日の毎日新聞に広告出稿しているすべての企業に抗議を。そして、その企業の商品の不買を。
自ら「スクープによる自社の新聞の売り上げ増」を狙って
 大淀病院の産科を閉鎖させるという、社会資本を害する行為
を齎らしながら、一方で、少子化やお産に関する言説を紙上に上すとすれば、それは
 恥知らず
である。

そして、
 産科を潰す
ということは、
 そこで産まれるはずだった日本の将来を背負う子ども達のための場を奪った
ということである。
 子ども達のための場を奪った
ということは
 日本の将来を潰した
ということと同義である。
 毎日新聞大阪本社と奈良支局は、日本の将来をひねり潰して、自らを省みない亡国のメディア
である。同じことは
 横浜堀病院民事提訴の原告である記者氏を抱える共同通信
にも言える。共同通信記者氏は、「陣痛促進剤による被害を考える会」と行動を共にし、
 全国のメディアに配信される「共同通信の産科医療関係記事」のトーンは、「陣痛促進剤による被害を考える会」寄りの偏向報道
である。共同配信の記事は、メディアによっては出典を明記されないだけに、あたかも
 そのメディア独自の言説
のように見え、しかも全国のメディアが自分たちの取材で足りない部分を
 共同通信配信記事で補う
から、
 偏向記事があたかも「メディアの総論」であるかのような錯覚を読者に齎らす
という、実害がある。まことに度し難い。もちろん、共同通信社は、記者氏に自由な講演活動を許しており、最近配信される産科医療関係記事のトーンは、堀病院捜索当時と同様、産科叩き・陣痛促進剤狩りに偏向しており、
 産科憎し
の色合いが強い。つまり
 これ以上産科が潰れても構わない
というスタンスであるのは、毎日新聞も共同通信も同じだ。
 日本の未来を滅ぼす亡国のメディアが毎日新聞と共同通信である
ことを、忘れてはならない。

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