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2007-07-11

祝!フジ・ドラマ「のだめカンタービレ」パリ編 来年新春スペシャルドラマ制作決定!

「のだめカンタービレ」パリ編の制作が決定された。めでたい。
フジのドラマ「のだめカンタービレ」公式サイトにも予告が出ている。
http://www.fujitv.co.jp/nodame/topics/main.html

サンスポより。


のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送

上野樹里と玉木宏が演じたのだめと千秋の恋は、パリで進展するのか…。スペ版への期待が高まるドラマ「のだめカンタービレ」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200707/image/070711gt20070711011_MDE00316G070710T.jpg

 昨年10月期に放送され、クラシックファンを急増させたフジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」がスペシャルドラマになることが10日、分かった。放送終了後、続編希望のメッセージを寄せるファンに応えたもの。舞台を花の都、パリに移し、上野樹里(21)扮する主人公のだめと、玉木宏(27)が演じた千秋のその後を描く。来年新春の目玉として2夜連続放送される。

 破天荒ピアニストにまた会える!と、喜んでいるのはファンだけではない。「パリに舞台を移し、前回とはまた違った“のだめワールド”を思いっきり楽しんで演じたいです」。のだめこと、野田恵役がハマりにハマった上野が好演を約束した。
 フジによると、スペシャル版制作の原動力になったのは、ファンの声。公式HPには、放送終了後も続編を望む声や、再放送を希望する書き込みが寄せられ、その数は現在まで約1万件。また、同局のHP内のアクセスランキングで、放送が終わり7カ月がたった現在でも、20位内にランクインしている。
 スペ版では、連ドラのラストでパリに留学したのだめと千秋のその後を描く。二ノ宮知子さん原作のコミックに描かれている、のだめのアパートの同居人で、同じ音大に通うロシア人やフランス人など、ドラマでの新キャラクターが登場予定。
 同局の若松央樹プロデューサーは「のだめ、千秋がフランスでも大爆発。海外制作の課題である外国人の設定や言葉の壁も逆手にとって、のだめワールドらしく、面白おかしく、また、感動もスケール感も何倍にもパワーアップして描いていきます」と約束した。
 一方、女性ファンに、“千秋さま”と呼ばれる人気キャラを熱演した玉木は、「『のだめカンタービレ』が帰ってくることになり、僕自身、期待感が膨らむ日々を過ごしています。音楽、フランス語、フランスでの生活などなど今回も課題が多いようですが、ひとつひとつのハードルをクリアしながら、千秋真一を精いっぱい演じていきたいと考えています」とコメントを寄せた。
 パリを中心とした海外ロケは今秋、約3週間にわたって行われる予定。

★「のだめオーケストラ」クリスマス公演決定
 ドラマのために結成され、のだめの仲間として作品に出演していた「のだめオーケストラ」が、12月18日から同28日まで、東京・銀座のル テアトル銀座でクリスマスコンサートを行うことが決定(詳細は未定)。同オケ演奏のCDは40万枚というクラシック界で異例の売り上げを記録、コンサートはスペシャルドラマを盛り上げる“前奏曲”になりそうだ。

■のだめカンタービレ
 “のだめ”こと野田恵は桃ヶ丘音大ピアノ科3年生。曲を一度聴けば弾けるという天才でありながら、部屋はごみためのように汚く、風呂嫌い、友人の弁当を盗み食いする変人。のだめは、指揮者を目指すエリート音大生の千秋やミルヒーと呼ばれるドイツ人指揮者(竹中直人)、バイオリン科の峰龍太郎(瑛太)、管弦楽科の奥山真澄(小出恵介)という個性的な人々と触れ合い、人間として音楽家として成長していく。

のだめファンのNHKの中のヒトも、速攻でメールで教えてくれた。多謝!

いや〜、売れっ子の上野樹里と玉木宏のスケジュールをよく押さえられたものだと感心。
なおかつ、完結してないからドラマ化しないはずだったのに、二ノ宮知子をよく説得できたものだと思う。
現在、パリ編は10-18巻まで出ていて、連載は"Lesson110"まで進行している。(18巻は"Lesson106"まで収録)
二夜連続のお正月ドラマだと、前後編で尺は全部で四時間枠、民放だから実質三時間強の尺か?
フランス人とロシア人といってるから、ターニャは出てくるのね。リュカもでてくることを祈ろう。中国人のユンロンと孫Ruiはどうするのかな。
パリ編の構成は
1. 引っ越し
2. 千秋の指揮者コンクール参加と優勝(11巻途中まで)
3. ユンロンと孫Ruiとの出会い(孫Ruiはのだめの「鬼門」となる)
4. のだめのコンセルヴァトワールでの挫折と再生(12巻途中まで)
5. 千秋 プロ指揮者としてデビュー
6. 黒木くん登場
7. ノエル(13巻途中まで)
で、13巻のp.56からが「第三章突入」なので、恐らく
 第二章にあたるこのあたり
をドラマ化するのじゃないかと推測。ちょうどノエルも入っていて、お正月ドラマとしては時期も合うし。
この後は
8. 千秋、マルレオケの常任指揮者となり奮戦
9. 孫Rui、パリに登場(のだめとの「裏ライバル」関係が生まれる)
と、エピソードがどんどん複雑化していく。それとも
 いきなりサンマロ&のだめ初のリサイタル@城
に飛ぶのか?
千秋が常任指揮者で外国人が主体のオケを振るシーンを撮るのは、結構大変なので、そのエピソードを使うのか、使わないのか。
楽なのは、のだめのコンセルヴァトワールでの留学エピソードをパリの風景と絡めて撮影だろうけどな。

まずは脚本に期待。
 

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