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2007-07-17

新潟県中越沖地震 柏崎刈羽原発の排気筒から放射性物質を検出 通常は検出されるはずがないのだが?→構内道路寸断、液状化も

こう次々いろんなものが漏れてると、いくら
 影響のないレベル
といわれても、
 一体何が起きているのか
と思うな、柏崎刈羽原発。
時事より。


2007/07/17-15:33 排気筒から放射性物質検出=廃棄物棟ではドラム缶倒れる−油漏れも・柏崎刈羽原発

 東京電力から17日、新潟県柏崎市災害対策本部に入った連絡によると、柏崎刈羽原発7号機の主排気筒からヨウ素131、同133、クロム51、コバルト60の放射性物質が検出された。地上の濃度は法令限度以下という。東電は原因を調べている。
 また、地震の影響で同原発の固体廃棄物棟内のドラム缶約100本が転倒。うち2、3本のふたが開いていた。内容物や放射能の汚染状況は不明。一方、同2号機では、原子炉給水ポンプのタービン用の油約800リットルが漏えいしたのも確認されたという。

問題は
 排気筒から漏れるはずがないモノが漏れている
ということだ。
一体、地震で何が起きたのか。
東電はそれを明らかにする責任がある。

続き。(21:40)
東電はPDFで今回の被災状況を発表。
7月17日 新潟県中越沖地震の影響について(午後5時現在)

で、
 7号機の排気筒からの放射性物質漏れ
については、この文書に書かれてない。
あと、すげーイヤな記述を発見。


構内道路 寸断箇所あり。構内の広い範囲で液状化。 →現在通行可
南北放水口護岸沈下

あの〜
 液状化してる構内の箇所
って、どこなの?東電。

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コメント

こんな記事もありました。
>新潟の大地震の数時間後に、大阪の空間線量率が急上昇していた
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2007/07/17/

投稿: ADAM | 2007-07-17 22:06

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