« 「マスコミたらい回し」とは?(その99)大淀病院産婦死亡事例の誤報を垂れ流し、奈良県南部の産科を絶滅させ、奈良高槻妊婦搬送問題では、苛酷な勤務を強いられていた奈良県立医大産婦人科教室に「余力があった」と報道した毎日新聞、社説で「訴訟で産科閉鎖相次ぐ」誰が大淀病院産科を潰したのか | トップページ | Nスペ 人事も経理も中国へ@9/3 22:00-22:50 »

2007-09-03

嶽本野ばら、大麻所持で現行犯逮捕→常習者として取り調べが続く模様

捕まった場所と時間から察するに、前から目を付けられていたと思われる。
読売より。


乙女のカリスマ・嶽本野ばら容疑者、大麻所持で現行犯逮捕

 女子高生と不良少女の交流を描いた人気映画「下妻物語」(2004年)の原作者として知られる作家の嶽本(たけもと)野ばら(本名・嶽本稔明)容疑者(39)が、大麻取締法違反(所持)の現行犯で、警視庁新宿署に逮捕されていたことがわかった。

 同署によると、嶽本容疑者は今月2日午後5時10分ごろ、新宿区歌舞伎町2の路上で、同署員の職務質問を受けた際、ズボンの右ポケットに乾燥大麻0・22グラムを隠していたのが見つかった。「海外で大麻を覚えた。自分で吸うために持っていた」と供述しており、同署で入手先を追及している。

 嶽本容疑者は大阪芸大を中退後、雑貨店の店長などを経て、2000年に「ミシン」で小説家としてデビュー。「下妻物語」をはじめ、少女文化を描いた作品を次々に発表し、「乙女のカリスマ」として10代の少女を中心に人気を集めている。

(2007年9月3日14時30分 読売新聞)

夕方五時過ぎの歌舞伎町の路上で職質というのは、大麻とかシャブとかの常習者がパクられる典型的なパターンだ。前にNHK職員が渋谷で同じような時間に捕まっていたが、それと一緒だ。
嶽本野ばらは、ファン層が少女と「自称乙女(年齢不問)」なのだが、自称乙女の諸嬢はともかくとして、未成年に影響がある作家だから、結構厳しくやられると思う。

続き。(16:140)
産経には、常習者と見られていることが書かれていた。


「下妻物語」の作家・嶽本野ばら容疑者、大麻所持で逮捕

 映画「下妻物語」の原作者として知られる作家の嶽本野ばら容疑者(39)が、大麻取締法違反(所持)の現行犯で警視庁新宿署に逮捕されていたことが3日、分かった。

 嶽本容疑者は2日午後5時10分ごろ、東京・歌舞伎町の路上を歩いているところを警察官に職務質問された際、乾燥大麻0.22グラムを所持していた。調べに対し「自分で吸うために持っていた。海外に行ったときに覚えた」などと供述している。

 同署では恒常的に吸引していたとみて、入手経路を調べている

(2007/09/03 16:05)

次は自宅や立ち回り先のガサ入れですな。更に大麻とか、他の薬物が出てくると、えらいことになる。

|

« 「マスコミたらい回し」とは?(その99)大淀病院産婦死亡事例の誤報を垂れ流し、奈良県南部の産科を絶滅させ、奈良高槻妊婦搬送問題では、苛酷な勤務を強いられていた奈良県立医大産婦人科教室に「余力があった」と報道した毎日新聞、社説で「訴訟で産科閉鎖相次ぐ」誰が大淀病院産科を潰したのか | トップページ | Nスペ 人事も経理も中国へ@9/3 22:00-22:50 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/16329846

この記事へのトラックバック一覧です: 嶽本野ばら、大麻所持で現行犯逮捕→常習者として取り調べが続く模様:

« 「マスコミたらい回し」とは?(その99)大淀病院産婦死亡事例の誤報を垂れ流し、奈良県南部の産科を絶滅させ、奈良高槻妊婦搬送問題では、苛酷な勤務を強いられていた奈良県立医大産婦人科教室に「余力があった」と報道した毎日新聞、社説で「訴訟で産科閉鎖相次ぐ」誰が大淀病院産科を潰したのか | トップページ | Nスペ 人事も経理も中国へ@9/3 22:00-22:50 »