嶽本野ばら、大麻所持で現行犯逮捕→常習者として取り調べが続く模様
捕まった場所と時間から察するに、前から目を付けられていたと思われる。
読売より。
乙女のカリスマ・嶽本野ばら容疑者、大麻所持で現行犯逮捕女子高生と不良少女の交流を描いた人気映画「下妻物語」(2004年)の原作者として知られる作家の嶽本(たけもと)野ばら(本名・嶽本稔明)容疑者(39)が、大麻取締法違反(所持)の現行犯で、警視庁新宿署に逮捕されていたことがわかった。
同署によると、嶽本容疑者は今月2日午後5時10分ごろ、新宿区歌舞伎町2の路上で、同署員の職務質問を受けた際、ズボンの右ポケットに乾燥大麻0・22グラムを隠していたのが見つかった。「海外で大麻を覚えた。自分で吸うために持っていた」と供述しており、同署で入手先を追及している。
嶽本容疑者は大阪芸大を中退後、雑貨店の店長などを経て、2000年に「ミシン」で小説家としてデビュー。「下妻物語」をはじめ、少女文化を描いた作品を次々に発表し、「乙女のカリスマ」として10代の少女を中心に人気を集めている。
(2007年9月3日14時30分 読売新聞)
夕方五時過ぎの歌舞伎町の路上で職質というのは、大麻とかシャブとかの常習者がパクられる典型的なパターンだ。前にNHK職員が渋谷で同じような時間に捕まっていたが、それと一緒だ。
嶽本野ばらは、ファン層が少女と「自称乙女(年齢不問)」なのだが、自称乙女の諸嬢はともかくとして、未成年に影響がある作家だから、結構厳しくやられると思う。
続き。(16:140)
産経には、常習者と見られていることが書かれていた。
「下妻物語」の作家・嶽本野ばら容疑者、大麻所持で逮捕映画「下妻物語」の原作者として知られる作家の嶽本野ばら容疑者(39)が、大麻取締法違反(所持)の現行犯で警視庁新宿署に逮捕されていたことが3日、分かった。
嶽本容疑者は2日午後5時10分ごろ、東京・歌舞伎町の路上を歩いているところを警察官に職務質問された際、乾燥大麻0.22グラムを所持していた。調べに対し「自分で吸うために持っていた。海外に行ったときに覚えた」などと供述している。
同署では恒常的に吸引していたとみて、入手経路を調べている。
(2007/09/03 16:05)
次は自宅や立ち回り先のガサ入れですな。更に大麻とか、他の薬物が出てくると、えらいことになる。
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