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2007-11-28

かわいそうなベーゼンドルファー(その2)ベーゼンドルファーをヤマハが買収へ

2006-12-18 かわいそうなベーゼンドルファー
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2006/12/post_7174.html
の続き。

最近、ピアノの名門メーカであるオーストリアのベーゼンドルファーが売りに出されてたのだが、ヤマハが買収することになった。
時事より。


2007/11/27-07:38 ヤマハが逆転買収へ=ピアノ名門ベーゼンドルファー−英タイムズ紙報道

 【ロンドン26日時事】26日付の英紙タイムズは東京発で、ヤマハ〈7951〉が世界屈指のピアノ製造会社、オーストリアのベーゼンドルファーを買収する見通しになったと報じた。

元になった"The Times"の記事はこれだな。


November 26, 2007 Yamaha calls the tune in fight for pianos Japanese group is poised to win control of Bösendorfer, one of the great names in musical manufacturing

Leo Lewis, Asia Business Correspondent

A fiery East v West bidding battle for Bösendorfer – the Austrian company that crafted the favourite pianos of legends from Franz Liszt to Oscar Peterson – is set to end this week with a victory for Yamaha.

For weeks, the advantage in the bidding for Bösendorfer has rocked back and forth between Yamaha, the world’s largest maker of pianos, and Joseph Brodmann, the Viennese piano-making powerhouse that has promised a supposedly more attractive “all-Austrian” future for the loss-making Bösendorfer.

Last week, Brodmann, with a bid thought to have come in at about €11 million (£7.9 million), seemed to have won the day, but sources close to Yamaha have told The Times that the Japanese group had, at the last minute, come in late on Friday with a substantially raised offer of around €14 million.

Over the weekend, a Bösendorfer workers’ council was understood to have said that the bidding battle was “unnerving” employees at the company and that the “games and haggling” should stop immediately. Sources close to the bidding believe that a winner could be chosen as early as today.

However, the battle for control of Bösendorfer, among the oldest and most celebrated piano makers in the world, has been complicated by the fact that it has become an intensely political affair. Austrians are unwilling to let what they see as a national champion fall into foreign hands for a second time – for about 36 years Bösendorfer was owned by Kimball, of the United States, before it returned to Austrian hands in 2002. Moreover, Bösendorfer and Brodmann have very close historical links: Ignaz Bösendorfer, the firm’s founder, trained under Josef Brodmann as an organ and piano builder in the 1820s before going into business himself in Brodmann’s workshops.

Bösendorfer was bought by a Viennese bank when, five years ago, it appeared that Bösendorfer would be sold to the American guitar specialist Gibson. Now, Bawag, the Austrian bank, is keen to dispose of the loss-making business, which sells only 200 pianos a year. Bawag itself was embroiled in a scandal several years ago and is owned by Cerberus, the private equity group, an American fund with few emotional attachments to Bösendorfer. Brodmann’s bid has been backed by EK Fin, itself a private equity vehicle under the umbrella of Bank Austria Creditanstalt and ultimately of UniCredit, the Italian financial giant.

Heeding the growing nationalism surrounding the auction, Yamaha is understood to have added a last-minute sweetener to its bid by assuring Bösendorfer staff that production would remain in Austria and that the 179-year old brand would remain untouched.

Yamaha is principally interested in transferring Bösendorfer’s crafting techniques back to Japan to enhance the quality and reputation of its own brand. Yamaha has recently undertaken a series of bold corporate moves in an effort to protect the future of its piano business, which, like other big players in the traditional piano manufacturing centres, has come under pressure from new cheaper models being made in emerging economies, such as China.

The company has vowed to increase piano production in China by 40 per cent in the current financial year to 25,000 and has established a sales subsidiary in Russia. In an effort to create a future market for its products, Yamaha also has plans to expand its network of music schools in China to 40 and hopes to be giving music lessons to 10,000 children in the population hubs of Shanghai, Beijing and Guangzhou.

Classical foundation

Ignaz Bösendorfer, the founder of the Austrian piano maker, was born in 1794, into a family of craftsmen. At 19 he went to work for Joesph Brodmann, the leading piano maker in Vienna. In 1828 Bösendorfer, considered to be Brodmann’s most talented apprentice, took control of his mentor’s piano workshops. If Brodmann taught the son of a master cabinet maker his skills, then it was the brilliant Franz Liszt who made his name: Liszt, heir apparent to geniuses such as Beethoven and Schubert, was breaking pianos purely by the vigour of his playing, but when he tried a Bösendorfer the unhappy accidents stopped and the Bösendorfer concert grand became highly sought after. In 1830 its designer and manufacturer was named as a supplier to the Austrian emperor. Ignaz Bösendorfer died in 1859 and his son Ludwig took over the business. Ludwig helped to create the Bösendorfer Hall, the most celebrated chamber music concert hall of the period, which played host to Grieg, Strauss, and Brahms. Family control ended in 1913, as Ludwig had no descendents, and the business passed into another family, before passing into American ownership between 1966 and 2002. Still manufacturing in Vienna, the company makes 450 pianos a year, of which 90 per cent are exported.

ヨーロッパの名門ピアノメーカを極東の日本の企業が買収するんだから、"The Times"としては、きちんと取り上げるべきネタなわけね。

日本ベーゼンドルファー公式サイト
http://www.bosendorfer-jp.com/

掲示板の声。【企業】ヤマハがピアノ名門ベーゼンドルファー買収スレッドより。


119 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 10:07:33 ID:Vl2nBUwVO
ベーゼンのグランドピアノうちにある
ばーちゃんから受け継いだけど誰も弾かないからホコリまみれだけど
一応年に一回調律してるけどね

あらま、もったいない。しかし、個人でベーゼンドルファーを持ってたおばあちゃん、って一体どんなヒトだったのだろう。そっちの方にちょっと興味がある。

もっともったいないのは税金で買われているスタンウェイとかベーゼンドルファーとか。


127 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 10:10:36 ID:jaFhFLBw0
>>118
どこの田舎ホールも競ってスタンウエイ購入してるな。
ド素人にゃわからんだろ。

151 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 10:20:32 ID:bHbbOPll0
>>127
近くのホール(≒体育館)にもスタンウェイが2台入ってるが、
ホントに宝の持ち腐れだね。
何回かピアノコンサートやってたけど、ピアニストに笑われてた。

しかも箱が体育館並だから反響のしょぼいことw
あれならヤマハの一番安いピアノと、
ホールの四隅に設置する反響を付加する装置買ったほうが絶対マシw

182 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 10:35:38 ID:aUdGxOQC0
>>151
それはベーゼンも同じだよね・・・
田舎はホールの公演ローテーションがほとんどない上に
まともな管理もしてないから、いざ弾こうとしても使い物にならなくなってる。
逆にヨーロッパの小さなホールやサロンでは、普通にヤマハやカワイが置いてある
維持管理の費用を見通しての購入だろうね。
ブランドだけでむやみやたらに買わないでほしいよ、悲しくなる
しかも税金で・・

186 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 10:38:39 ID:hmPujVZc0
>>182
それが賢明なのにな…
ブランドに弱いんだろう

190 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 10:41:31 ID:7abp9eLv0
ホールを一言で紹介するときに、ヤマハが置いてあるというのと
スタイウェイを置いてあるというのでは、印象が違う。
ベーセンを置いてあるといったら、何それ?と言われるだろう。
えらい人はみんな素人なんだからしょうがない。

197 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 10:48:36 ID:S/eHr5tUO
>>186
中途半端な音楽家が田舎にはいるでしょ、彼らのあこがれなんですよ、それでヤマハで無くこちらをとなる、一度ひけたら満足しておしまい。

280 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 12:38:11 ID:9Mj2t4oO0
>>127
酷い状況におかれてるコンサートピアノが多数あるそうです
スタインウェイジャパンが全国実態調査をするくらい酷いらしい

287 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 12:44:25 ID:NbuqQQMp0
ヤマハ、カワイはコストパフォーマンスだけは最高だ
素人、三流音大生レベルなら国内メーカーで十分だろ

あと、ピアノの維持管理もまともに出来ない田舎のホールが無理してスタインウェイやベーゼンドルファー買うな
wikipediaのベーゼンドルファーの項目を見ると、どこだよwwwという感じの田舎のホールに置いてあるのがわかる
箱モノ行政の弊害。箱の中身もついでに頑張っちゃった感じ。ピアノかわいそす(´;ω;`)

302 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 13:01:16 ID:ABcLb4uL0
>>287
そういうのを置くんだったら買取じゃなくてリースで何とかすればいいのにな

306 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 13:06:14 ID:9Mj2t4oO0
>>302
それよりも問題なのは管理
専属管理調律師を地元優先で決めるからヘタクソが担当してるようなのだと最悪
スタインウェイ社が既納ホールに対して全国一斉実態調査に乗り出すのも頷ける

324 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 13:59:53 ID:XOwU2Yj10
>>287
昔のことだが、兵庫県の三田市にある有名な焼肉屋(名前はそのまんまだがね)に
ベーゼンドルファーが置いてあった。ランチタイムに音大生らしき人がBGM代わりに
弾いていた。もったいない、と思ったものだ。

う〜ん、管理は悪いは、弾くヒトがいないじゃ、ピアノがかわいそう。
しかし、三田屋にベーゼンドルファーなんてあったんだ。ググってみたら、
 神戸ハーバーランドの三田屋にベーゼンドルファーの#290が置いてある
んだって。もったいないぜ。
ベーゼンドルファーを弾かせてくれる和食屋もあるんだそうで。岐阜の布武という店だ。


326 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 14:10:17 ID:GZN1msQr0
>>324
モザイク3階の三田屋じゃね?それなら今も置いてあるよ
だがしかし焼肉屋ならサミックにすべきw

そーいや和食屋でベーゼン置いてることろもあるね。
http://www.fu-bu.com/
白色で彫刻入りベーゼンは世界で数台だとかナントカ書いてある。
こっちは弾かせてくれるらしい

布武のベーゼンドルファーはこちら


11月13日白色のベーゼンボルファーを店内に設置しました。以下11月19日読売新聞岐阜県版からの抜粋を掲載致します。

 世界的に知られる最高級のピアノを弾くことで、音楽の素晴らしさを味わってほしいと、岐阜市中竹屋町で和食店「布武(ふぶ)」を経営する森田眞次郎さん(65)が、オーストリアの名器「ベーゼンドルファー■」を店内に置き、来店者に開放している。
 森田さんは、自らもハーモニカなどの楽器を演奏する。1999年9月に店を開店してからも「音楽が流れるまちづくり」を目指して、店内で年に5、6回の音楽会を開いている。
 ベーゼンドルファーを購入することになったのは、今年10月にあった知人のジャズピアニストのコンサートに感動したことがきっかけ。「誰も持っていないピアノなら、みなが弾きたがり、子どもたちも自然と集まる」と思い立ち、あちこち探した末、知人から譲渡話があり、今月13日に譲り受けた。 森田さんは「弾いた子どもたちが、世界に旅立って『布武のおかげ』と言ってくれることを夢にみています」と話している。希望すれば、誰でも自由に弾くことができる。

ベーゼンドルファー 1828年創業で、数あるピアノメーカーの中でも古い歴史を持つ。厳選した木材を使用するため、柔らかく温かい音色が特徴。制作台数はこれまでに4万8千台。中でも、白色で彫刻が施されたピアノは世界に数台しかないとされる。


で、こんなものを発見した人が。


226 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 11:19:47 ID:GZN1msQr0
ベーゼンドルファー オーナーリスト
http://www.boesendorfer.com/index.php?menu=408

Vladimir Ashkenazy、Chick Corea、Franz Liszt…
Matti Salminenってオペラ歌手だよね。
Steve Jobsも持ってたのかw

なかなかすごい顧客リストだ。こりゃヤマハも大枚はたいてでも欲しくなるわなw

おい、ジョブズ、ちゃんと弾いてるか?
もっとも、ジョブズがベーゼンドルファーを持っているのには、こんな故事があるそうで。


238 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 11:32:52 ID:YEUyzvsC0
<<226

ゼロックス、パロアルト研究所のラウンジにはベーゼンドルファーが置いてあったんだよ。
ジョブス初めとしたメンバーによる、LISAなどのMacの母体になる設計思想はそっからでたんだよ。

最高級のものに触れさせることで、素晴らしいアイディアを引き出す、なんて今の時代じゃ考えられなく
ゆうちょうでいい時代だった。

XEROXのパロ・アルト研究所(PARC)といえば、現代のコンピュータの母胎となった伝説の研究所だ。ここでいうならLISAじゃなくて
XEROX Alto(1973)
だろう。AltoがXEROX Starを生み、Appleを生んだ。
 
たしかにリストを見ると、クラシックの名匠はもちろんのこと
 Peter Gabriel
 Billy Joel
 Quincy Jones
 Lionel Richie
 Sting
 Stevie Wonder
 Frank Zappa
とか非クラシックのミュージシャンの名前が並んでいるし
 Napoleon III (Eugenie)
 Imelda Marcos
とか、なかなかとんでもない名前もある。てか、イメルダ・マルコスって、ピアノ上手なの?家具の一種としてご購入じゃないだろうな。

で、
 わかりやすいヤマハの歴史
はこちら。


247 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 11:41:08 ID:BIl1mG6a0
383 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/05(木) 13:01:07 ID:i3Aks+Df
>>366
ヤマハの歴史
・最初は輸入ピアノの修理→楽器関係作る
・楽器やってた流れで電子楽器も作る→DSPも作る
・DSPを他に利用しようとして→ルータ作る
という流れで、楽器、電子機器、ネットワーク関係の製品を作るようになった。

じゃ、なんで発動機や家具とかも作ってるかというと、

・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる→家具を作る→住宅設備も作る
・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る→ついでにエンジンも作る
・エンジン作ったから→バイクも作る
・エンジン作ったから→船も作る→船体作るのにFRPを作る
・FRPを利用して→ウォータスライダー→ついでにプールも作る

255 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 11:54:17 ID:Jc5kajAg0
>>247
あいだにちょっと足りない。
ピアノは木工と思われているが、実は鋳物の技術も相当必要。
だからピアノのフレーム製作技術→エンジンの鋳物を、という形に。

281 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 12:38:26 ID:F7G1BXoJ0
>>247
凄いよね。素晴らしすぎる。

これができたのも、浜松という田舎にあったからだと思う。
もし本社を東京に移したら、高級ばっかり取って働かない従業員が会社を食い潰したと思うよ。

469 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 18:19:46 ID:jB1/c71e0
なにせ
オルガンの修理→オルガンの製造→ピアノの修理→ピアノの製造→1と2に別れる
1-1 木工技術を活かしてプロペラの製造→
ついでにエンジンの製造→バイクの製造→船舶の製造→FRP技術を活かしてバスタブの製造→F1のボディ製造+F1エンジンの製造
1-2 家具の製造→住居の製造

2-1 シンセサイザーの製造→電子回路技術を蓄積してオーディオ機器の開発
2-2 高集積デジタルシンセの製造→
回路技術を応用してDSPを開発→ルータの製造→各種音源チップの開発→デジタルアンプ開発
2-3 DSPプログラミング技術を蓄積してVocaloid技術を確立→やがてはクリプトンから初音ミクの誕生へ…

というくらい物作りをやってる会社だ。
並の会社じゃないwwwwwwwww

540 :名無しさん@八周年:2007/11/27(火) 23:51:10 ID:S9ZUMlQU0
>>469
2-1と2-2の間に、MSX互換機を作っていたり
2-2の後、セガのゲーム機の音源チップを供給したり、
果てはドリキャスのGD-ROMを開発したりしたことは
黒歴史でつか?

多角的過ぎて、いろいろあったりする会社だけどね、ヤマハって。
ヤマハといえば
 合歓の郷
はどうした。会社概要見ると、三井不動産リゾートに売っ払ったみたいだな。

札幌の家には、わたしがちょっとだけ弾いていたヤマハのローズウッドのアップライトが置いてあるけど、修理しないと鳴らないだろうな。かわいそうなことをした。札幌のパルコのところにあった、今は亡き冨貴堂本店の店頭在庫を安い値段で父が買ってくれたピアノだ。ロイヤルホテルのレストランにあったグランドピアノを見て
 赤いピアノが欲しい
とわたしが言ったらしく、父はピアノ搬入の前日に
 お前の欲しがってた赤いピアノがあったぞ
と、嬉しそうに話したのは、今でも覚えている。結局、ピアノの腕はたいしたことなく終わってるので、父にもピアノにも悪いことをした。機会があれば、ピアノを修理して引き取ろうかと思っているのだけれども、なかなか事情が許さない。

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コメント

けっこうピアノ業界は入り組んでるみたいですね。
セルマーがスタインウェイ買収してスタインウェイ・グループになったり、半島のサミック(三星かな?)が資本参加したり、そのスタインウェイ系の中堅ブランドを河合が別ラインで作ってたり。サミックはベヒシュテインにも資本参加してたり。

ヤマハがベーゼンドルファー買収ってのは、そういう国際的な楽器業界再編成の流れの中で、積極的に買収進めるというよりも守りで陣取りゲームに参加してるような感じじゃないですか。ドイツのスタインバーグ(DAWのCubaseの会社)買収の場合も、スタインバーグの親会社がAVID系列になって、同社がイチオシするProToolsとの関係でCubaseが宙に浮きそう(=廃版になりそう)だったから救済策として買収、みたいな話を聞いた覚えがあります。。。

投稿: とおりすがり | 2011-01-31 21:17

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