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2007-12-10

忍び寄る鳥インフルエンザ 中国江蘇省で死亡した患者の父親(南京市在住)も感染 ヒト→ヒト感染の疑い更に強まる(その2)日本で検疫強化と厚労省

そりゃあ
 南京在住のヒトがH5N1型鳥インフルエンザにヒトから感染した可能性が高い
となれば、厚労省としても対応せざるを得ない。

朝日より。


鳥インフルエンザ、人同士で感染か 中国・江蘇省
2007年12月10日22時15分

 厚生労働省は10日、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡した中国江蘇省の男性(24)から、父親(52)に感染した疑いがあると発表した。厚労省によると、04年以降、人から人に感染した疑いのあるケースはインドネシアやベトナム、タイで数例報告があるが、いずれも家族内にとどまっているという。

 鳥インフルエンザは、人から人に感染する「新型」に変異し、大流行することが懸念されている。今回は発症から世界保健機関(WHO)の発表までが迅速で、厚労省は検疫態勢を強化した。

 WHOによると、男性は11月24日に発症して入院し、今月2日に死亡した。その後、父親もH5N1に感染したことが確認され、治療を受けているという。それ以上の拡大は確認されていない。

 厚労省は、WHOが父親の感染を発表した9日以降、父親が住む江蘇省南京市に10日以内に滞在していた入国者に対し、検疫所でサーモグラフィーなどを使って発熱や症状の確認を始めた。

次は何が来るか。

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