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2007-12-04

論文を書く

木簡学会で、鈴木靖民先生に
 あなたの論文をこないだ書いた本に引用しましたよ
と声を掛けていただいた。自治体の道路工事に伴う緊急発掘で出てきた木簡についての論文で、埋文センターの出した報告書に掲載されているので、今となっては入手が難しいものなのだが、そうおっしゃっていただくと、実にありがたい。時々、コピーを求められることがあるのだけれども、さすがに筆者であるわたしの手元にも、抜き刷りの方は在庫が尽きてきた。報告書はほとんど残部がない。

今年の夏の酷暑で、すっかり内臓をやられてしまい、長い論文を書けなかった。
今回は今年末締切のものが一本あるので、鋭意準備中なのだが、風邪のせいで、なかなか文献を取りに行けない。内臓をやられると、こういうときに回復が遅くて困る。
奈文研と京大に行けば、だいたい用事が済むはずだが、週に何日も寝込んだりしている上に、学会シーズンだから、体力の配分が難しい。9月に1つ、11月に1つ、土日の木簡学会と、月に1回くらい学会に出ている。1回学会に行くと、消耗がひどくて、1週間は使い物にならない状態なので、結局、実働時間が限られる。ま〜、誰も助けてくれる訳じゃないので、泣いても喚いても、論文は書かなければならない。
案外、外でばたばたしてる方が、元気なんだけどな。
目眩は大分マシになった。
あとは気合いだな。

風邪が長引いて、肩と背中が重い。息も切れる。
売薬でごまかしてないで、病院に行かないと、いけませんかね、これは。
肺活量はある方なので、この二日ほど、ちょっと動くと息が切れるのには驚いた。咳が出ているわけでもないし、一体なんだろな。最近の風邪はいろんなタイプがあって、しかもタチが悪いらしいが。

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コメント

風邪かと思っていたら肺炎なんてこともあるので、早めに病院に行かれた方がよろしいかと思います。
アニサキスにやられても病院に行かずに5日間我慢した人の言うことではないけれども。

投稿: Rapunzel | 2007-12-04 07:26

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