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2007-12-03

オリゴ糖

今年の春、花粉症で調子が悪いときに札幌の叔母が送ってくれたのが北海道てんさいオリゴ糖(1kg)だった。

最近、どうも胃腸の調子が今ひとつなので、使い始めた。
 てんさい=甜菜=砂糖大根(ビート)
のこと。北海道ではサトウキビから作る上白糖よりも、
 ビートからつくるグラニュー糖
の方が、なんとなく身近だった。ボルシチに入れる
 ビーツ
はビートの親戚らしい。

もっとも、あんまり糖分を取りすぎると、いよいよ調子が悪くなるので、しばらく様子見。
なお、オリゴ糖は加工の仕方や原材料によって、カロリーが異なるけど
 甜菜から作ったオリゴ糖は砂糖の70%のカロリー
だそうだ。つまり
 カロリー30%off
ってことだな。

オリゴ糖で、腸内細菌バランスがいい方に傾くといいけどなあ。

家では、実はほとんど砂糖を使わない。
砂糖はそうそう悪くなる物でもないので、錫引きのキャニスターに入れっぱなし。つかうのは月に1度もないと思う。だから、ヨーグルトについてくるフロストシュガーは、そこら辺に置いてあるけど、気が向いてなにかお菓子を作ったりするときに混ぜるくらい。ヨーグルトはたいていそのまま食べるか、たまにブルーベリージャムを入れるか。コーヒー・紅茶には砂糖なしなので、全然、家の砂糖が減らない。

煮物で甘味が欲しいときは、味醂を使っている。今使ってるのは、角谷文治郎商店の三河みりんと、新潟県長岡市の住乃井酒造の美琳酒の2種類。
三河みりんはよく効く。野菜の煮物には必須。美琳酒は、味醂の古酒で、これだけでも飲める。使うときは、三河みりんと半々で使う。美琳酒を使った豚の生姜焼きを、今は亡き「どっちの料理ショー」でやっていたけど、リンゴをすったのを入れたりして、美琳酒を生姜焼きのタレに使うと、確かに美味しい。
甘味には、あとは日本酒をよく使う。料理用と飲むための日本酒は分けないので、気に入った日本酒がないときは悩む。
今、料理酒兼飲用酒になってるのは美琳酒を作っている住乃井酒造の
 住乃井純米
だ。その前は地元奈良の酒
 梅乃宿本醸造
だった。
歩いていて15分くらいの処に
 春鹿の今西清兵衛商店
もあるので、料理酒兼用飲用酒には事欠かない筈なんだけど、気がつくと、酒が切れているという情けない事態になっていることが多い。一升瓶を買って、四合瓶に詰め替え、一升瓶は野菜室に、普段使う四合瓶はドアポケットに入れてある。

う〜ん、そろそろ新酒のシーズンだったな。春鹿を覗きに行こうかしら。

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