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2008-01-24

鰈の郵便屋

こんな不思議なことがあるのか。
 14年前、風船に付けて飛ばした手紙が14年振りに発見
されたのだが、それも
 海底にいたサメガレイの背中に張り付いていた
のだという。
サメガレイの背中に張り付いていた14年前の手紙(写真)
手紙の本文は以下の通り


おてがみをひろった人へ
わたしは小がっこう1ねんせいです。いまわたしたちのがっこうは百二十さいです。そのおいさいで、みやしょうおんどをうたったりおどったりします。このおてがみをひろったかたは、おへんじをください。
しらひげなつみ
(学校の住所と学校名)

1年生の少女が空に飛ばした手紙を14年経って、鰈が届けてくれた。

読売より。


14年前の風船手紙、底引き網漁で水揚げのカレイがお届け


 千葉県銚子市の銚子漁港で24日、水揚げされたサメガレイ(体長50センチ)の背中に、14年前、川崎市内の小学生(当時)が風船で飛ばした手紙が張り付いているのが見つかった。

 海上に落ちた手紙が長い時間かけて、カレイが生息する水深約1000メートルの深海に行き着いたとみられ、同港の漁協関係者らは「荒波にもまれたはずの手紙が、こんな完全な形で残っていたとは信じられない」と驚いている。

 手紙の主は、川崎市宮前区の大学生、白髭(しらひげ)奈津実さん(21)。白髭さんは同市立宮崎小1年だった1993年11月、同校の創立120周年記念のイベントの一環で手紙を飛ばしたという。縦14センチ、横20センチの無地の紙に、「おてがみをひろったかたはおへんじをください」などと書いていた。

 白髭さんは、手紙発見の連絡に「まさか、こんな形で返事が届くなんて。返事が来た友だちもいたのに自分には来ず、がっかりした記憶があります。とてもうれしいです」と感激した様子だった。

 サメガレイをとった銚子市漁協所属の沖合底引き網漁船「第8大徳丸」(65トン、波崎秀行漁労長)は、犬吠埼の南東約45キロの地点で22日朝から23日午後にかけて底引き漁を行った。手紙を発見した船主の君野喜好さん(52)(銚子市浜町)は「魚の背中に、折り畳まれた紙片と、割れた風船の残骸(ざんがい)がくっついていた」と話す。

 サメガレイは粘着質の体液におおわれており、同漁協では「手紙がカレイの体に張り付いて体液に保護されたから、状態が良かったのではないか」と推測している。

(2008年1月24日20時34分 読売新聞)

手紙が水深1000メートルの海底まで無傷で落ちていったのも不思議。
サメガレイの背中に、文字や紙を損なうことなく、長い間張り付いていたのも不思議。

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