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2008-02-04

春日大社萬燈籠@2/3

何かと話題の鹿。
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人出を当て込んでいるのか、参道に遅くまでいた。


参道から本殿へ。
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なぜか仏式に近い門が春日大社本殿への門。


西の回廊。
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雪洞から蝋燭に火を取り、燈籠に収める。


雨の春日大社本殿。
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献燈する参拝者が、本殿にお参り。


ご神木の大杉。
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よく見ると、細い方の幹が檜皮葺の屋根を貫いている。

南都楽所奉納の長保楽。
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四人で舞う。


日が落ちた。
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石燈籠と春日燈籠。


回廊の軒に下がる春日燈籠。
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火が入るのは、節分と中元(8/15-16)の三日。


萬燈籠の夜は、じっくりと春日燈籠を眺めることが出来る。
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読売新聞奈良支局が撮影の仕込みを相談中。
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「燈籠に火を入れていただけるとありがたいんですが」


で、その結果、仕上がった記事と写真がこちら。
読売奈良版より。


無病息災節分に願う 寺社で行事

幻想的な雰囲気の「節分万燈籠」(春日大社で)【仕込んで撮った写真がこれ】

 節分の3日、県内各地の寺社などで、豆まきなどの行事が行われ、参拝者らは無病息災を祈った。

 奈良市の春日大社で、無病息災や家内安全などを祈る「節分万燈籠(とうろう)」が営まれ、参拝者らが灯ろう約3000基の淡い光に包まれた境内に見入った。

 午後4時30分、岡本彰夫・権宮司が本殿前の灯ろうに点火。寒空の中、朱塗りの社殿が浮かび上がった。

 大阪市住吉区、会社員赤井雄次さん(52)は「安全な1年になるように祈った」と話していた。

(2008年2月4日 読売新聞)


春日大社本殿の藤棚。
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最近、花の勢いが今ひとつと伝えられるが、今年の春はどうかな。


お守りなどを買い求める善男善女。
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ちなみに宝船は1000円、「立春大吉符」は300円。


参道には、石燈籠に願文を貼る他に、行灯を設置。
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中には白熱球。


春日大社一の鳥居のある場所。
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ただいま造替のため、一の鳥居の姿はない。

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