春日大社萬燈籠@2/3
何かと話題の鹿。

人出を当て込んでいるのか、参道に遅くまでいた。
ご神木の大杉。

よく見ると、細い方の幹が檜皮葺の屋根を貫いている。
回廊の軒に下がる春日燈籠。

火が入るのは、節分と中元(8/15-16)の三日。
読売新聞奈良支局が撮影の仕込みを相談中。

「燈籠に火を入れていただけるとありがたいんですが」
で、その結果、仕上がった記事と写真がこちら。
読売奈良版より。
無病息災節分に願う 寺社で行事幻想的な雰囲気の「節分万燈籠」(春日大社で)【仕込んで撮った写真がこれ】
節分の3日、県内各地の寺社などで、豆まきなどの行事が行われ、参拝者らは無病息災を祈った。
奈良市の春日大社で、無病息災や家内安全などを祈る「節分万燈籠(とうろう)」が営まれ、参拝者らが灯ろう約3000基の淡い光に包まれた境内に見入った。
午後4時30分、岡本彰夫・権宮司が本殿前の灯ろうに点火。寒空の中、朱塗りの社殿が浮かび上がった。
大阪市住吉区、会社員赤井雄次さん(52)は「安全な1年になるように祈った」と話していた。
(2008年2月4日 読売新聞)
春日大社本殿の藤棚。

最近、花の勢いが今ひとつと伝えられるが、今年の春はどうかな。
お守りなどを買い求める善男善女。

ちなみに宝船は1000円、「立春大吉符」は300円。
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