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2008-02-18

橋下徹大阪府知事、NHK大阪(BK)と揉める(その3)五輪のために「民放連復帰」を画策した関テレ、関西の民放18社が民放連再加盟を容認せず

橋下徹知事が
 NHKの生討論会に30分遅刻したのは、関テレでやしきたかじんがやってる番組の放映とかぶり、義理立てしたからだ
という話は前にした。その時に
 関テレは、まだ「民放連脱退」のままで、北京五輪を流すためには、「復帰」しないとダメ
ということにも言及した。
詳しい話は以下に。
2008-02-12 橋下徹大阪府知事、NHK大阪(BK)と揉める(その2)橋下知事が同日19:30から30分間「録画出演」していたのはやしきたかじんの番組→「あるある」不祥事で民放連脱退、北京五輪を前にやっと「復帰願」を出したばかりの関テレはNHKに喧嘩を売って五輪中継を流せる自信があるのか
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/02/nhkbk2193030nhk_599a.html

で、当然
 絶対に民放連復帰は認められる
と関テレはタカをくくっていたらしく、
 とんでもない凡ミスで、今回の「復帰願」は却下された
のである。
やっぱり
 NHKに喧嘩を売ったのは、先を見てない、思い上がりからだった
んだな、関テレ。

読売より。


関テレの民放連再加盟、関西民放18社が容認せず

 情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題で、日本民間放送連盟(民放連)を除名された関西テレビ放送(大阪市)の復帰問題を協議してきた関西の民放18社は18日、再加盟容認を見送ると発表した。

 8月の北京五輪の中継は民放連に復帰しないと放送できないが、関西テレビが放送が決まったかのような広報資料を配布していたことが、各社の反発を招いた

 問題となったのは、2月4日発行の広報資料で、文中に「フジ・関西テレビの北京オリンピック中継は」などと、関西テレビの放送を前提とした記述があった。関西テレビによると、全国ネットの番組資料はキー局のフジテレビジョンが文面を作り、系列局が「フジ」を「フジ・関西テレビ」などと機械的に書き換え、発表することになっており、「社内的なミス」としている。

 民放18社は当初、18日の会合で民放連復帰に合意する見通しだったが、結論を先送りして再度話し合いの場を持つことにした。記者会見した朝日放送の西村嘉郎社長は「(ミスを知って)がく然とした。すぐに結論は出せず、今後の対応を見守る」と説明。関西テレビの復帰時期は、大幅に遅れることになりそうだ。

(2008年2月18日22時30分 読売新聞)

いや〜、困りましたね、関テレ。今のままじゃ、五輪体制も組めないじゃん、だって
 民放連非加盟テレビ局
なんだから。
仲間だった筈の関西の民放18社には反発され、その前に
 橋下知事の一件で、NHKには相当嫌われている
筈なので、ひょっとして
 フジがネットする五輪競技が、関テレのせいで、関西だけネットされない
なんて事態も発生するかもね。

こんな重要な書類に見落としがあるのは、関テレに
 思い上がりがある
からに他ならないと思う。

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コメント

一昨日の委員会では、たかじんが「NHKがムハハにぶつけてきた」と喧嘩上等!な態度でしたね

投稿: 竹 | 2008-02-19 20:06

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