« 産科崩壊 すでに自分の病院でもキャパシティ超過なのに助産所から異常分娩を受けられるとは思えない 共同通信の「横浜焦土作戦」が助産所廃院に飛び火 | トップページ | ラサ燃える »

2008-03-14

東大寺二月堂修二会(しゅにえ=お水取り)十四日目@3/14 甘露寶雨

今日は雨。

今日の鹿。(画像はクリックすると拡大します)
Sk19
東大寺の南大門前で群れる鹿。

雨が激しいので、ゆっくり行ったら、五時半前に階段には上れなくなっていた。
珍しく
 舞台下の芝
に入れるというので、行ってみる。
そうか、この雨では
 高級機材を使えない
から、カメラおじさん達が来てないのか。
時に激しく降る雨に濡れながら待つ。

今日のお松明は俗に
 尻焦がし
とか
 尻つけ松明
と呼ばれる。いつもは二分半間隔で上がるお松明が、10本一度に舞台に並ぶからだ。
こんな感じだ。

一本目のお松明が舞台に上がる。
2gt73
すぐに二本目が舞台に上がって、西南に寄っていく。
2gt74
二本の松明が交差する。
2gt75
2gt77

こうやって次々松明が西南角から並ぶ。
2gt79
次の松明がまた上がってくる。
2gt80
六本上がったところで、間隔を開け始める。
2gt81
盛んに燃える松明。
2gt84
四職の道明かりの大きめの松明が上がってくる。
2gt85
新たにやってきた松明も
2gt86
前の松明と交差する。
2gt87
舞台に松明が揃い、声が掛かって一斉に前に突き出される。
2gt91
すべての松明が打ち振られ、火の粉が盛んに落ちる。
2gt93
松明が舞台を去る。
2gt94
最後の松明が舞台の西南角で大きく振られる。


今日のうどんは
 山菜うどん
2gt95
にしてみた。寒くて寒くて、丼で手を温めながら頂く。

登廊を下りると
2gt96
もう、松明の燃え残りは置かれていなかった。

また来年。
明日未明、練行衆が満行下堂されて、今年の修二会は終わる。

|

« 産科崩壊 すでに自分の病院でもキャパシティ超過なのに助産所から異常分娩を受けられるとは思えない 共同通信の「横浜焦土作戦」が助産所廃院に飛び火 | トップページ | ラサ燃える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/40499826

この記事へのトラックバック一覧です: 東大寺二月堂修二会(しゅにえ=お水取り)十四日目@3/14 甘露寶雨:

« 産科崩壊 すでに自分の病院でもキャパシティ超過なのに助産所から異常分娩を受けられるとは思えない 共同通信の「横浜焦土作戦」が助産所廃院に飛び火 | トップページ | ラサ燃える »