« ラサ燃える(その30)中国外交部のアナウンスメント | トップページ | ラサ燃える(その31)聖火リレー前日のサンフランシスコから »

2008-04-09

フロッケたん、ハァハァ

クマ好きには堪らない。
まずはCNNより。


ホッキョクグマの赤ちゃん「フロッケ」、一般公開

一般公開されたホッキョクグマの「フロッケ」

ロンドン(CNN) ドイツ南部ニュルンベルクの動物園で人工飼育されていたホッキョクグマの赤ちゃん「フロッケ」が8日、初めて一般公開された。

フロッケは誕生後、母親の精神状態に異常が起き、殺害される恐れがあるとして人工飼育に移されていた。

公募して決まった名前の「フロッケ」は、ドイツ語で雪片、綿などを意味する。公募には世界中から電子メール、手紙やはがきで5万通以上寄せられた。動物園と地方議会の代表者が名前を選んだ。

動物園では毎日、午前9時から11時、午後1時から4時まで、一般公開する。ただし、姿が見えるのは「フロッケが自分で、外で遊ぶと決めた場合」だとしている。

フロッケ公式サイト。
Polar Bear Flocke

萌え死に必至のビデオアーカイブ。
Current Videos of the Polar Bear Cub
最新のビデオ(4/8)では、水に飛び込んだり、カメラの三脚(だと思う)をかじってみたり。

犯罪的にかわいい写真集。
Pictures of the Polar Bear Cub

こちらは飼育日記。
Growth and Development of the polar bear baby
これもむちゃくちゃ愛らしい写真付き。

御用とお急ぎの方はクリックしない方がいいかも。

壁紙も完備。
"Flocke" as Wallpaper

画像添付メールがニュルンベルクから送れちゃったりもする。
Postcards

さすが、シュタイフ社を始めとする
 テディベア大国ドイツ
だ。
 クマ好きのツボ
を心得ている。

おまけ。
名前が付いたときのビデオ。ロイターより。

|

« ラサ燃える(その30)中国外交部のアナウンスメント | トップページ | ラサ燃える(その31)聖火リレー前日のサンフランシスコから »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/40824276

この記事へのトラックバック一覧です: フロッケたん、ハァハァ:

« ラサ燃える(その30)中国外交部のアナウンスメント | トップページ | ラサ燃える(その31)聖火リレー前日のサンフランシスコから »