毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その40)2007年10月31日付ascii.jpの記事「毎日新聞では、誤報を流してしまった場合、ウェブ上に訂正記事をのせている」
あたかも日本人が性的に放縦であり、日本女性の品位を汚す記事を配信し続けた毎日新聞の英文記事WaiWaiだが、今に至るまで
訂正記事は出てない
のだ。
さて、ascii.jpに昨年10月31日付で掲載された以下の記事では、毎日.jp発足に絡めて、毎日新聞の高島信雄デジタルメディア局編集・編成担当部長が次のように明言している。
「紙はウェブより上」であるべきか? 毎日新聞が既成概念を破壊する日(後編)
2007年10月31日 19時00分更新
文● 松岡美樹(略)
ウェブで訂正記事を出す毎日新聞の朴訥ささて毎日新聞では、誤報を流してしまった場合、ウェブ上に訂正記事をのせている。これはかなり異例なことだ。
インターネットの世界では、途方もない数の情報が右から左に通り過ぎていく。情報量が多くなればなるほど、作り手の側も読み手の側も、それらひとつひとつに手間と時間をかけて向き合うことなどむずかしくなる。そんななか、ウェブで訂正記事を出すのは毎日新聞ならではの情報に対するこだわりだ。
「メディアが信頼を得るためには努力が必要です。そのためウチは記事をまちがえた場合、ネット上ですぐ訂正します。たとえばヤフーさんに誤報を配信してしまったら、『まちがえました』という訂正記事をまたヤフーさんに送る。これは信頼を守るための作業です。こんなことをやってる新聞はウチだけじゃないですか?」(高島氏)
新聞にのる情報は正確でなければならない。だがその新聞にもまちがいはある。実は報道機関にとっていちばん大切なのは「まちがえた場合にどうフォローするか?」なのである。
まちがいを隠そうとしたり、目立たなくしようとするのは最悪だ。読者はそんな態度を鋭く見抜き、たちまち信頼は地に落ちる。
とすれば、ウェブ上で訂正記事まで出す生真面目で朴訥な毎日の社風が、ネットユーザの支持を得るのはひょっとしたらそう遠い日のことではないのかもしれない。
ということは
WaiWaiが配信し続けた、日本人全員の品位を汚した国辱ものの記事の内容には「間違いはない」
って判断なんだな?毎日新聞。
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コメント
ascii.jpの記事の一番下の関連記事を見ると、「毎日「変態ニュース」騒動が示す、メディアの地殻変動 」と出てくるのが笑えますね。w
投稿 Baatarism | 2008-07-15 17:38