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2008-07-20

毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その52)毎日新聞英文版のライアン・コネルの記事が米州機構(OAS)の人身売買に関する調査の「出典」になっている件→追記あり

日本は人身売買国家だ、という批判が高いのだが、
 米州機構(OAS)の反人身売買レポート
の中に
 Mainichi Daily のライアン・コネルの署名記事
が、日本の人身売買に関する資料の出典としてあげられている。
まず、OASってこんな所。外務省の説明サイトより。


米州機構(OAS)概要

1.名称及び概要
 米州機構(Organization of American States, OAS)
 1951年発足。米州における唯一の汎米国際機関で、同地域の諸問題の解決にあたり中心となる機関。近年は米州各国での選挙監視活動等に重要な役割を果たす等、特に域内の民主化の確立、維持に取り組んでいる。

2.目的・原則
(1)目的:
1)米州地域の平和と安全の強化
2)代表制民主主義の強化
3)加盟国間の紛争の防止及び平和的解決の確保
4)侵略に対する共同行動
5)加盟国間の政治的、法律的、経済的諸問題の解決
6)共同的行動による加盟国間の経済的、社会的、文化的発展の促進
(2)原則:
1)主権平等、2)内政不干渉、3)米州諸国の連帯、4)集団的安全保障
3.加盟国
(1)正式加盟国:35カ国(米、加、及び全中南米33カ国)
(注:キュ-バは62年の対キュ-バ制裁決議により、カストロ政権のOAS参加を排除され、同年キュ-バ側もOAS脱退を発表。ただし、依然形式的には加盟国の地位を保有)
(2)常任オブザ-バ-国:59カ国及びEU
(注:我が国は、1973年12月に常任オブザ-バ-国となった。)
4.組織・機能
(1)総会:
OASの最高意思決定機関。全加盟国がその代表権を保有。通常総会は、毎年1回定期的に6月第1週に開催(2005年は米国のフロリダにて開催され、2006年はドミニカ共和国で開催予定)。特別総会は常設理事会の要請により開催。決定は原則として加盟国の過半数の賛成による。
(2)外相協議会:
米州諸国にとり緊急かつ共通の利害関係のある問題を審議。
(3)理事会:
1)常設理事会:政治、法律、安全保障、紛争解決を担当する他、総会の準備機関の役割を果たす。
2)統合開発理事会:民主主義に対する脅威である「絶対的貧困」対策に取り組む。
(4)米州法律委員会:
法律問題にかかる諮問機関。
(5)米州人権委員会:
人権の遵守・擁護を目的とする協議機関。

(6)米州人権裁判所:
米州人権条約(1978年発効、加盟国19か国)により設立された、同条約の適用・解釈を行うための独立司法機関。
(7)事務局:
米国、ワシントンDCに所在。事務総長(任期5年)はホセ・ミゲル・インスルサ(前チリ内相。2005年5月から。)
(8)専門機関:
米州諸国に共通の利害を有する専門的事項を扱う政府間機関で、多数国間協定により設立。自律性を有するが、総会、各理事会の
1)米州農業協力機関(IICA、本部サンホセ、1942年設立)
2)米州児童研修所(IACI、本部モンテビデオ、1927年設立)
3)米州婦人委員会(CIM、本部ワシントンDC、1928年設立)
4)米州インディオ研究所(IAII、本部メキシコシティ、1940年設立)
5)汎米保健機構(PAHO、本部ワシントンDC、1902年設立)
6)汎米地理歴史研究所(PAIGH、本部メキシコシティ、1928年設立)

(9)その他の主な機関:
1)全米麻薬濫用取締委員会(CICAD)
2)米州原子力エネルギ-委員会(IANEC)
3)米州防衛評議会等

5.活動概要
(1)米州の平和と安全の維持:
外相協議会及び常設理事会が主要活動主体。活動例として、82年のフォ-クランド紛争時の英の武力行使に対する非難決議、ニカラグア内戦終了後のコントラ解体支援検証活動が挙げられる。
(2)民主主義の擁護・促進:
活動主体は、90年に設置された民主主義促進室(UNIT FOR THE PROMOTION OF DEMOCRACY)。選挙監視活動をはじめ、法整備援助、市民教育等の分野で支援活動を実施。
(3)経済社会開発:
貧困撲滅、失業対策、経済成長伸長、貿易拡大等を目的に、社会開発・技術協力活動を実施。特に、近年は環境分野における活動が活性化している。
(4)その他:
94年12月に開催された米州サミットにおいて、OASの活動の拡大・強化が合意されて以降、上記各種活動を充実するほか、貿易の自由化、文化交流、汚職問題、テロ防止、通信・情報インフラの開発等、広範な分野での活動が期待されている。
6.我が国との関係
(1)73年12月、OASは我が国に対し、常任オブザ-バ-資格を付与。

(2)これまでの我が国とOASとの具体的な協力の例は以下のとおり。

(イ)OASの全米麻薬濫用取締委員会(CICAD)に対し、91年度以降、約220万ドルを拠出。

(ロ)共同でのプロジェクト形成調査の共同での実施や、OASのプロジェクトや下部機関に対する専門家派遣、研修生受入れを行った例有り。

(ハ)選挙監視活動への資金援助(91年以降で250万ドル以上)及びオブザーバー派遣(91年以降でのべ50名以上)を実施。

(ニ)主に中米地域での地雷除去活動に対する資金供与(92年以降で約45万ドル)を実施。

こんな機構の反人身売買レポートにライアン・コネルの署名記事が引用されていた、ってことは、
 毎日デイリーの「世界での評価」の高さ=信頼性の高さ
を示すものだ。その同じライターが
 日本人があたかも性的に放縦であり、日本女性の品位を汚す英文記事を長年にわたって世界に発信していた
のである。受け手である、日本をよく知らない外国人は
 同じ記者の書いた記事のどれがウソでどれが本当か
は、判断できないわけだから
 アニータ人身売買容疑もWaiWaiの事実無根の猥褻な記事も、同じように受け止められていた可能性が高い
のだろうな。
なお、このレポートは日本人と日本に留学していたフィリピン人によって作成されている。担当者は以下の通り。日本語で補足しておいた。


Project Implementing Researchers:
The research was planned, coordinated, analyzed and written by the following people:

Kaname Tsutsumi, Project Leader
Professor, Kyushu Women's University, Kitakyushu, Japan
(堤要 九州女子大学教授)

Sumiko Honda, Case Worker and Program Manager, Asian Women's Center, Fukuoka, Japan
Research Assistants:
(本田須美子 アジア女性センター)

Chiho Ogaya, Research Fellow, Japan Society for the Promotion of Science (JSPS), Tokyo, Japan
(小ヶ谷千穂 現・横浜国立大学准教授)

Brenda Tenegra, Ph.D. Program, Graduate School of Human Developmental Science, Ochanomizu University, Tokyo, Japan
(ブレンダ・テネグラ 2006年9月にお茶の水大学ジェンダー学際研究専攻で学位取得)

Project Beginning Date: November 1, 2004

「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事92スレッドより。


348 :可愛い奥様:2008/07/20(日) 04:37:04 ID:VC7Fa6Y+0
様らいったい何がしたいんだ。
だからって言って良い事と悪い事があるんだぞ。
前らがいくら騒ごうが毎日新聞が一流であることに変わりは無いんだよ。
まり俺が言いたいのは下の文書を見てみなさいってこった。
http://www.oas.org/atip/PDFs/Rapid%20Assessment%20(English).pdf
んなな、「日本への人身売買の報告書」なんて重要な文書に引用されてんだよ。
ンクチラシじゃねーんだよ。
ージは30、下の方を見てみろ。ライアンって記者の記事が引用されてるだろ。
く見てみろ。特に日付をな。2003年7月10日の記事だ。
くに調べもしない貴様らと違って、責任ある人間は引用元を確認すんだよ。
普通検索すんだろ、そしたらわずか5日前に同じ記者が
「日本人が海外でレイプ、人狩、人身売買」
って内容の記事を紹介してるのを目にする
んじゃねーの。
こんなスクープを海外に向けて発信してる毎日新聞はやっぱすげーって感じるんじゃね。
まったく、冗談じゃねーよ。
ちなみに上の文書を出してんのは米州機構(OAS:Organization of American States)。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica/kikan/gaiyo.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%B7%9E%E6%A9%9F%E6%A7%8B
追加で
http://www.oas.org/atip/atip_Reports.asp
ここの上から9番目の文書だ。
なんか英語以外のもあるみたいだな。
こんなのは一例にすぎねーんだぞ。
お前らも毎日新聞がどんな重要な文書に引用されてるか調べて「一流とは何か」を考えてみたら?
引用されるってことは個人でも組織でも信用されてる、つまり一流ってことだからな。
貴様らの中にも文献検索とか使えるやつくらいいるんだろ。無料なのもあるしな。
書いてたら背筋がぞくぞくしてきたぜ。反吐が出そうだ。冷房切るか。
ま、お前らは一生そーやってなさいってこった。
がんばれよー。

縦読み入りの支援書き込みだ。
で、実際に問題のPDF文書を見るとp.30にライアン・コネルの署名記事が出典であると明記されている。


*6 Ryann Connell, Staff Writer of the Mainichi Daily News, reported on two women accusing Anita Alvarado of bringing them to Japan to serve as sex slaves. July 10, 2003.

OASのレポートに引用されたのは何の話かというと
 青森県住宅供給公社から14億円横領させたチリ人女性アニータ・アルバラードがチリ人女性2人を日本に「人身売買」して売春させたと告発された
2003年7月10付の記事の模様。で、348さんが指摘した
 2003年7月5日の記事
とは、毎日新聞問題の情報集積wikiによると、以下の記事である。


「セックス、レイプと奴隷が休日の病的なメニューに加えられる」(2003年7月5日配信)

"Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu" 執筆:ライアン・コネル 『特冊新鮮組』7月18日号から引用
多くの日本人がセックスや奴隷、ジャングルに放った子供を銃でハンティングするために
海外旅行を楽しんでいるという、本当にシャレにならない信じられない記事。
デジタルマガジン でも取り上げられました。

全文はこちら。
Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu「セックス、レイプと奴隷が休日の病的なメニューに加えられる」
これは
 エクアドルのジャングルで子ども狩り
という内容を含む、とんでもない記事である。この記事がもたらす深刻な影響については以下に。
 2008-06-30 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その4)「エクアドルのジャングルで日本人がライフルで子ども狩り」という英文配信記事がエクアドルに飛び火 場合によっては在留邦人に生命の危険が
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/06/4_057e.html
 2008-07-18 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その44)エクアドルの名誉を汚した報道のツケは
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/07/44_822e.html

7月5日付記事と7月10日付記事では、たった5日しか間が開いてない。7月5日の記事がウソで、7月10日の記事が「ホンモノ」だとかいう判断は、海外の受け手には全くできないだろう。
だって
 同じライアン・コネルの書いた記事
なんだもの。

奥様達は縦読みもしっかり読んで、反応している。


377 :可愛い奥様:2008/07/20(日) 04:50:53 ID:koDWKSij0
>>348
ツンデレさんありがとー

384 :可愛い奥様:2008/07/20(日) 04:55:36 ID:JKEDExFb0
Anita Alvarado って、あの変な人だよね、たしか。
WAIWAIの2003年7月10日の記事って、どんなんだろ。

399 :可愛い奥様:2008/07/20(日) 05:00:59 ID:0dbLcFG20
>348








これは今後の活動の大きな武器になるのでは…
外国人への「悪印象」という漠然としたものではなく
はっきりとした「結果」として示されているものですから
しかも権威に弱い日本人には効果覿面かと。
これを盛り込んだうっかりは今後の強い援護射撃になりそうな予感ですわ

431 :可愛い奥様:2008/07/20(日) 05:17:51 ID:8mHfX8uh0
>>348
それ、笑い事じゃないですね。
一般の人は、これでかたがついたと感じるかもしれない。
こういう事例をだして、毎日によるダメージが回復してない事を
お知らせしていかないと。

436 :可愛い奥様:2008/07/20(日) 05:20:32 ID:KhQXLvwA0
>>348
みなさん、このレスに注目してください。
海外の機関が重要文書に資料としてコネルの記事を大々的に引用してしまっています。
恐らく、「政治的な悪意」があって、コネルらウェブ班はやったという事でしょう。
つまり、欧米の権威ある文書に「日本人は残虐で変態な事している」という事を
正式に載せたかったのです。
英語以外の言語にも翻訳されているそうで、心配だー

463 :可愛い奥様:2008/07/20(日) 05:35:17 ID:3wvfPczG0
>>348

  完全な毎日による日本貶めの証拠品です ありがとうございます。

問題の記事の原文を読んでみないとな〜。しかしOASの反人身売買レポートに引用されるとは、
 さすがクオリティ紙毎日新聞の英文版
ですな。
 同じライアン・コネルのWaiWaiの「変態記事」の内容の信頼性
も、この分なら、日本を知らない海外の読者にとっては、かなりじゃんねえ。ま
 このOASのレポートを書いた堤要教授・本田須美子氏・小ヶ谷千穂准教授(現在)・ブレンダ・テネグラ氏の利用できた英文ソースが「毎日デイリー」しかなかった
という落ちかもしれませんが。

(追記 7/21 00:45)
「地球の裏側」さんが、後方支援してくれるそうだ。「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事94スレッドより。


915 : [―{}@{}@{}-] 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 :2008/07/20(日) 23:48:30 ID:CAPefuBZP
OASの件確認しました。
火曜日に女房の手術がありますので、時間が取れませんが、取れ次第、こちらの代表部に確認します。

報告の一部削除を要請するつもりです。出典の筆者の信憑性に重大な疑義が呈された、 という線で持ち込みます。

多分、電話は今週中には出来るかと思います。

多謝。
あんなエロ記事垂れ流し記者の記事がOASの人身売買の報告書に出典として名前があるなんて、ちょっとね。
(追記終わり)

おまけ。ブレンダ・テネグラ氏が学位を取得した
 お茶の水大学大学院人間文化研究科(博士後期課程)ジェンダー学際研究専攻ジェンダー論領域の学位取得者一覧
の論文題目を見ると、お茶大のジェンダー論が多彩すぎて、目が回る。
こないだ大学の廊下に捨ててあったわりと最近の"JOAS"を拾ってきたら
 ほとんどジェンダー論の論文
ばかりで、思わず落涙したばかり。"JOAS"の最近の編集方針が変なのか、それとも
 アジア学はジェンダー論が流行
なのか知らないけど、昔の"JOAS"ってあんな雑誌じゃなかったのになあ。ジェンダー論でしか語れないほど、アジア学の切り口が煮詰まっているってことはないんだが。

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コメント

毎日新聞変態ニュースネタの収拾が付かなくなっているわけですが、
母親が中学生の息子にフェラチオをする云々という聞くに堪えない卑猥なネタは、
話題となったこの皇室侮辱本の87ページにも出てくるわけです。

ちなみに「プリンセス・マサコ」の巻末の参考文献リストには、しっかり「毎日新聞」と出ています。
具体的にどこを参考にしたかは書いていないのですが、毎日のエントリが2002年で、
「プリンセス・マサコ」が2006年に書かれた本ですから、
毎日のエントリから引用した可能性も十分に考えられます。
ttp://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/941/
「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」
ttp://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

投稿: hoge | 2008-07-20 17:50

大塚の不買は、人身売買の記事も含めてきちんと問い詰める意見広告出さない限り継続した方が良いと思いますよ?
「医者や看護士という世界的に重要な立場の人たちからきちんと訂正するよう言われてる以上出さないよ」という意思表示をそれぞれの企業が広告として出す以外、ひっくり返せそうにないんじゃないかな?海外向けに関してはw

投稿: blade1 | 2008-07-20 19:43

はじめまして、重要な記事有り難うございます。本記事を弊ブログでも紹介しました、ご了承を。
http://nonbe.way-nifty.com/blog/2008/07/post_b8e7.html

投稿: 練馬のんべ@家族がいちばん | 2008-07-20 22:05

これはいくら何でも無理筋でしょう。
当時、アニータ・アルバラドが人身売買の疑いをかけられていた
のは事実なのですから。
7月5日付け記事と7月10日付け記事は全くの別物です。
これでは、正当な批判を逸脱した魔女狩りと言われても
仕方ないのではないかと。

 

投稿: うみねこ | 2008-07-21 22:27

hogeさん、blade1さん、練馬のんべ@家族がいちばんさん、うみねこさん、
コメントありがとうございます。
上記ライアン・コネルの
 アニータ・アルバラードの記事
は、他の方の検証によると、実は一次資料ではなく
 週刊文春の記事を抄訳したもの
のようです。もし、そうであるならば、なぜ、OASの調査を担当した日本チームが、参考資料を作るに当たって、ライアン・コネルのそうした二次資料でしかない記事を援用したのか、わたしにはよくわかりません。普通は、一次資料を当たって試訳を添えるのが良心的なやり方だと思いますし、犯罪に関する記述なのですから、そうすべきだったのではないかと考えてます。二次資料を援用しなければならないのは、原典に当たれないなどの障壁がある時ですが、これについては、そうではなさそうですから。
結局は
 毎日デイリーと週刊文春の「知名度」の差
ということなのか、その辺りはよくわかりませんが、どちらにしても
 毎日デイリーの信頼性に乗っかって「出典」とした
ことは変わりません。
つまりは、そうした調査資料として用いられるのが「毎日デイリー」であったということですから、同じ媒体の同じライターがWaiWaiで猥褻な内容を含む記事を書き続けていたのは、
 良心的な筈のコックが、一方で毒入りの料理を提供していた
ということでしょう。食べる方には、毒入りかどうかはわからないわけで、ある程度日本に対する見識があれば、毒入りと判断できるでしょうけど、そういう読者ばかりではない筈です。

投稿: iori3 | 2008-07-21 22:59

例の自称「IT方専門家」小倉秀夫が,「あんな変態記事を真に受ける欧米人がいるわけねーだろ,ソース当たるに決まってるよ」と抜かして毎日を擁護していましたが,
米州機構と言う機関ですらそうではないと言う事が証明されたわけですね.確かに変態記事ではないかもしれませんが,飛ばし記事が海外の公的機関に信用されていると言う重大な証拠だと思います.

投稿: ネオ筑摩屋松坊堂 | 2008-07-22 10:42

> iori3 | 2008-07-21 22:59
> 普通は、一次資料を当たって試訳を添えるのが良心的なやり方

そうではなく、論文の執筆でのマナーとしては、
ある言語で論文を執筆する場合には
参照資料もその言語と同じ言語で書かれたものにすること、
可能な限り言語を揃えるのが常識的です。
世界的に見れば、英語はメジャーな言語であり
日本語はマイナーな言語です。
たとえ試訳付きの日本語資料を仕立てたところで、
英語しか解さない論文読者にとってみれば
内容の確認はとても煩雑なものになります。
「アニータ・アルバラードの週刊文春記事」
については疑いのないところですから、
そもそも
> 毒入りかどうかはわからない
とすることが不適切です。

投稿: うみねこ | 2008-09-28 12:58

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