« 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その36)元新聞社社員です 昔の友人にアドバイスを貰ってきました | トップページ | 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その37)総務のお局様怒る→追記あり »

2008-07-14

小児科崩壊 医療崩壊の進む名古屋に将来の「モンスターペアレント」予備軍か 上から目線の「朝日新聞女性記者の子育て日記」→名古屋市の子どもの医療費は無料→追記・訂正あり

(訂正と追記)
この「検診」は3ヶ月検診ではなく、
 3ヶ月検診で引っかかった股関節脱臼の疑いのある赤ちゃんの再検診
でしたので、その部分を訂正しました。
ということは、最初から
 X線を撮るのが前提の検診
だったってことなんで、いよいよ、この女性記者氏の対応は謎。
(訂正と追記終わり)

着々と医療崩壊が進む名古屋で、小児科医療の破壊工作を図っているのか、朝日新聞。

新聞記者って、ここまで
 医療に無知
だったのかと暗然とする。
 X線被曝をできるだけ避けたいのなら、子ども専門の病院にかかる
のが当たり前。
 保健所ですぐX線検査もやってくれる
というのは、手間はかからないが、X線被曝についてどこまで丁寧にやってくれるかどうかは謎だ。
問題の記事はこちら。
まず前提になった6/23付のもの。


侮れない赤ちゃんの「股関節脱臼」

2008年6月23日

(略)
 そんな期待を抱く一方で、脱臼が判明した場合の治療方法や医師についても必死で調べた。3カ月健診では、保健師さんから保健所での詳しい診察の時は、レントゲンを撮ってその場で診断してもらうことができるから、効率がいいですよと教えてもらっていた。そのときは、なんて便利なと思っていた。ところが、だんだん小さな体のちぃちぃに、レントゲン撮影をしても大丈夫なのかと心配になってきた。超音波診断の方がよいと書いてある育児書もある。名古屋市内の様々な病院を調べてもみたが、どこがよいのかわからない。そんなとき、普段から育児情報の収集で愛用している子育てサイトを思い出した。母親たちの育児情報交換のスレッドを検索してみると、股関節脱臼で子どもが治療中の母親が何人かいることがわかった。思い切って、治療に詳しそうなママさんにメールを出してみた。

 ハラハラしながら待つこと3日間。ママさんから返信メールが届いた。股関節脱臼の治療で有名な医師のホームページと病院を教えてくれた。早速サイトにアクセスしてみると、もともとは京都大学の医師だった。素人にもとてもわかりやすく、しかも赤ちゃんのことを第一に考えた治療法について解説してある。やはりレントゲンは極力避けるべきだという考えで、超音波での診察がよいらしい。そして、何より医師の技量で大事なのが、レントゲンや超音波の前にまず触診し、目で見ることだという。様々な治療方法の長所、短所も詳しく書いてある。メールでの相談も受け付けていた。なんとありがたい! 早速、相談のメールを出した。

 2日後には、近郊にあるこども病院の小児整形外科医を推薦してくれるメールが届いた。その医師は、すでに私も調べていて、この先生に診ていただくとよいかなと思っていた人物だった。翌日、こども病院に初診の予約の電話を入れると、一番早くて3週間後と言われた。保健所で詳しい診察を受ける1週間後に予約が入った。まずは保健所での診察で、どう言われるか。レントゲンを撮るかどうかは、当日まで決心がつかなかった。

で、子ども専門の病院にかかる1週間前に3カ月検診保健所の股関節脱臼検診に行って、X線を撮られて文句を言っているのだ。7/7付の記事。


赤ちゃんのレントゲン撮影にハラハラ

2008年7月7日
 いよいよ、先天性股関節脱臼かどうか、保健所で詳しく調べる日がやってきた。きちんと治療を受けて早期に治しておかないと、歩けなくなってしまう。大切な日なので、夫も一緒に付き添ってくれることになった。いつ仕事で呼び出されるか分からないので、朝一番で保健所に行き、真っ先に診察を受けた。

 大学付属病院から派遣されてきた小児整形外科医が診てくれることになっていた。股関節脱臼の有無を調べるためには、超音波検査の方がちぃちぃの体に負担が少ないが、保健所にはレントゲンしかない。医師がまず診察をし、やはりおかしいということになれば、レントゲンを撮りましょうと言われるのだろうか。どうしよう。私はまだ決めかねていた。

 ところが、医師は開口一番「まず、レントゲン撮ってしまいましょうか」と言うではないか。ちぃちぃの股関節を診もしないで、そんなこと言うなんて。抵抗を覚えた。赤ちゃんへの影響について質問したが、ちぃちぃの月齢で1回ぐらいなら問題ない、という。超音波診断をするなら、大学病院に来てくださいとも言われた

 1週間後に初診の予約を入れた子ども病院では超音波検査をしてくれる。とはいえ、信頼できる医師に出会うまでは、どこの病院で治療に入るかは決められない。もしかしたら、この医師の治療を大学病院で受けることになるかもしれない。それに、ここでレントゲン写真を撮らなければ、きちんとした診断を聞くのも難しい。

 どうしたものかと思いながら、レントゲン室に向かった。私は最後までブツブツ反対していたが、夫が、ここは撮っておこうと決断した。レントゲン写真をこの目で見てみないことには、今日説明を受けても分かりにくい。古いレントゲン台にちぃちぃを載せて、私と夫でちぃちぃを支えて撮影した。

 後の祭りだが、子ども病院でレントゲンを撮ってもらえばよかったと後悔している。子ども病院では、大切な臓器をガードするカバーをきちんとかけてくれたからだ。放射線のレベルも赤ちゃん用により一層配慮してある。後の担当医に、保健所でレントゲン撮影してしまったことを相談したが、無駄に撮ることはよくないが、3回ぐらいは問題ないという。保健所のレントゲンは、子ども病院よりは、被爆量が多かったかもしれないが、飛行機に乗るとレントゲン3回分ですからね。と、教えてくれた。少しは安心したが、今後は気をつけたい。

 話は保健所の検査に戻るが、医師はレントゲン写真を診ながら、「股関節脱臼ですね」と診断を下した。その後、実際にちぃちぃを寝かせて足の開き具合を目で確認している。「60度ぐらいしか開いていないので、このまま脱臼を治すための装具を装着するのは足の付け根に負担をかけてしまう。まずは牽引することになるでしょう」と話した。

 3カ月健診で股関節の開きが悪いことを小児科医に指摘されてからというもの、育児の合間にせっせと先天性股関節脱臼について調べてきた。この医師が私たち夫婦に話してくれた内容は、私が調べてきた内容とほぼ変わらなかった。先天性股関節脱臼を治療する場合、リーメンビューゲル装具(あぶみ式つりバンド)というギプスのようなものを、赤ちゃんの全身に装着し、赤ちゃんが自分で足を動かすことで、脱臼している股関節を整復させる方法がある。赤ちゃんてすごい能力があるのだと驚いた。自分で整復してしまうなんて! ただ、リスクが伴い、足の付け根にある大切な部分が壊死してしまうことがある。歩けるようになるために治療をするのに、それでは困る。そのリスクを回避するために、この医師はちぃちぃにはまず牽引が必要という。ということは、しばらく入院になるのだろうか。

 医師は紹介状を書きながら、「来週にでも来てください。早い方がいいです」と言った。最初にレントゲンを撮影し、その後も触診してくれなかったことに不安は残ったが、知識は豊富そうで、何より治療による壊死のリスクを回避するための配慮をしてくれていることはありがたかった

 これでほぼ、ちぃちぃの股関節脱臼がはっきりした。予想はしていたので、落ち着いて受け止められたはずだった。ところが、その日の夕方、カボチャの煮付けを思いっきり焦がしてしまった。考え込んでいて、気がつくと鍋の底が真っ黒になっていた。翌週の子ども病院の診察にも、激務の時期だったにもかかわらず夫が付き添ってくれた。どちらの医師にちぃちぃの治療を任せるかは、その後で決めることにした。

そこまで文句いうなら
 一週間後に子ども専門病院の○○先生に予約が入ってるので
と言えば、医師はX線撮影を無理強いしないだろう。
てかさ〜、新聞紙上でこうした記事を書き、なおかつwebで世界中に発信されているのに、わざわざ
 まるで保健所の検診に来た小児整形外科の先生が「子どものX線被曝に配慮が足りない」と糾弾
するような書きぶりなんだから、これって
 新聞という公器を借りたリンチ
じゃないのか。「ありがたかった」というくだりはフォローのつもりなんだろうけど、全然フォローになってないじゃん。すげー上から目線。この記事を書いてる女性記者氏は、
 専門家である医師より知識が豊富で、治療方針を指示できる立場なのか
と、問い詰めたいところだ。で、
 紹介状貰ったから、大学病院に行くか、それとも子ども病院に任せるか
って、ドクターショッピングですか。紹介状を書いてくださった先生は、ここまで新聞でバカにされてるのを読んだら、いい気分はしないだろうね。そのことも考えて書いているのか、甚だ疑問だ。それに、小児整形外科専門の先生って、すごく狭い世間だ。この検診にあたった先生が誰で、子ども専門病院の先生が誰、というのは、すぐに分かってしまう。最低でも
 同じ診療科なら、学会で顔を合わせる
んじゃないのかね。しかも、今回は同じ医療圈内での話だ。もっと密接に顔を合わす機会はあるだろう。
医師は、医療従事者であると同時に研究者だ。研究者同士のつながりはどの専門領域でもある。そうした横のつながりがあることをまるで配慮してないのが、一般市民のblogならいざ知らず、新聞記者がカネをもらって書く記事としては、どうかと思う。
親自身の治療なら、自分の新聞に何を書こうがいいけど
 子どもの治療が親のつまらない干渉のせいでうまくいかなくなる
なんてことになったら、子どもがかわいそうじゃないか。治療中は、お世話になるかも知れない診療科の医師について公に批判しないのは、当然の常識だと思ってたんだが、どうも朝日新聞では違うみたいですね。
しかも、このX線の問題について言うと、
 子どもの治療の選択権は、親にある
という方針を貫くつもりなら、それを自分でやればいいだけの話。
 自分の配慮不足を、他人のせいにする
のは、井戸端会議ならともかく
 新聞に載せてまでする話か
朝日新聞。
これを書いてる女性記者のプロフィール。


プロフィール
女性記者プロフィール(07年10月15日から)
1995年朝日新聞入社、34歳。前橋、福島総局、東京・名古屋本社学芸部などを経て、04年9月から東京本社文化グループに在籍。現在、第一子を出産し育休中。

いや〜、
 この記者夫妻が将来モンスターペアレント化しないか
と、心配になるのは考え過ぎか。
小児科はそうでなくても医師不足なのだが、小児の整形外科って、大変なんだぞ。身内が先天性股関節亜脱臼だったから知ってるけど、泣きわめく赤子相手に、治療する先生や医療スタッフの苦労を思うと、頭が下がる。大人だってリハビリは嫌がる人がいるのに、相手は言葉の通じない赤ちゃんなんだから、もっと大変。身内がいまもちゃんと歩いているのは、長い訓練の時期を親や大人が耐えて病院に連れていき、泣こうがわめこうがリハビリをさせたからだ。
この記者は
 大人としての耐性が低すぎる
と感じますね。子どもがリハビリで泣きわめいたり、小児科の疾病の検査で緊急に脊髄に太い針を刺して髄液を取られたりする(このときの子どもの泣き声は凄まじい)ときに
 うちの子になにするんですかっ
とか医療スタッフに食ってかかりそうな悪寒。病院で一番嫌われるタイプの親になりそうで怖い。子どもにはなんの罪もないのだが、親のせいで子どもが割を食うのではないかと今から心配になる。

なお、この朝日新聞記者の子育てシリーズは、半年くらいで担当者は変わるんだが、みんなすごいコトを書いていて、時々頭を抱える。
この女性記者の担当しているシリーズのバックナンバーは以下に。もう半年以上続いていて、結構長い。内容のイタさも、歴代連載中では随一かも知れない。
http://www.asahi.com/edu/kosodate/kosodatenikki/index.html

続き。医療資源としてはそれほど潤沢じゃないはずの小児医療だが、名古屋市は
 中学生まで医療費助成の椀飯振る舞い
である。中学生は入院費のみの助成だそうだが。
名古屋市のサイトより。


子ども医療費助成制度(平成20年8月から)

子どもの医療費助成の対象者を中学生まで拡大します。
子どもの医療費助成の対象者を平成20年8月から中学生まで拡大します。(ただし、中学生は入院医療費のみの助成になります。)
助成範囲
平成18年10月から平成19年12月まで/平成20年1月から7月まで/平成20年8月から
就学前のお子さん /入通院 /入通院 /入通院
小学1年生から3年生まで /入院のみ / 入院のみ /入通院
小学4年生から6年生まで /なし/ 入院のみ / 入通院
中学生 /なし/なし/ 入院のみ
※所得制限はありません。(平成19年12月までは一部所得制限あり)

◎平成20年7月末までに新たに「子ども医療証」を交付します。
就学前のお子さんがいる方 乳幼児医療証をお持ちの方に子ども医療証を送付します。
小学生のお子さんがいる方
平成20年5月に区役所保険年金課から送付しました申請書に必要事項を記入し、申請してください。申請があった方に子ども医療証を送付します。
中学生のお子さんがいる方 平成20年8月以降に入院の予定がある方など、あらかじめ医療証が必要な方に交付します。希望の方は平成20年7月1日以降に申請してください。
※対象者拡大に伴い、制度名称を「乳幼児医療費助成制度」「小学生医療費助成制度」から「子ども医療費助成制度」に変更します。
子ども医療費助成制度
中学生までのお子さんが病院などで受診したとき、医療費の自己負担額を助成します。(中学生は入院医療費のみの助成です。)

◆助成対象
次の条件に該当する中学生までのお子さんの保護者。
・市内にお住まいであること
・中学校卒業前(15歳に到達する日以後の最初の3月31日まで)であること
・医療保険の加入者
・障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度の適用を受けていないこと
・生活保護を受けていないこと
・児童福祉施設等に入所していないこと
※所得制限はありません。(平成19年12月までは一部所得制限あり)

◆助成の内容 (中学生は入院医療費のみの助成です。)
愛知県内の病院などで受診するときに、健康保険証とともに「医療証」を窓口に提出すると、医療費(保険診療分)の自己負担額が助成され、無料の取り扱いとなります。
ただし、入院時の差額ベッド代など保険診療の対象とならない費用や入院時の食費負担(標準負担額)などは助成されません。
また、高額療養費・家族療養附加金等の支給がある場合は、その額を助成額から除きます。
(以下略)

どひゃ〜、そりゃあ気軽に
 ドクターショッピングしたくなる
訳ですね。
 年収の高い朝日新聞社員でも医療費ゼロの「所得制限なしの助成」
だもんな〜。

大丈夫か、名古屋周辺の小児科医療。
コンビニ受診やドクターショッピングで、小児科が疲弊しないことを切に祈る。

(追記)nom de plume先生からコメントを頂いたので、再掲する。頂いた二つのコメントを続けて表示する。


記者は基本的な間違いを犯しています。
健康診断(乳児健診)と、疾病診断治療の混同です。

普通は、3ヶ月健診で、先天性股関節脱臼の疑いの結果が出た時点で、精密健診にまわされます。それは、もしそうであるならすぐに治療できるように保健所でなく病院を紹介されますし、精密健診票が交付されるはずです。一般の親は医療機関や医者探しに迷うことはありません。

記者の住んでいる自治体では、精密健診は親に判断を任せているのでしょうか?

追加

健診はスクリーニングですから、先天股脱をスクリーニングするのにすべてにX線検査をするのは、現在では無いと思います。
スクリーニングは、股関節の動きをみて超音波検査と思います。股関節の動きの検査はすべての児に整形外科医はもちろん小児科医といえどもおこないます。

そこで引っかかった乳児は、確定診断となりますので、レントゲン写真を撮ることは必須とおもいますが。今後の治療方針を決めるためにも。(整形外科医のコメントもとめます)

よって、この児は、小児科医で先天股脱の疑いをかけられていたので、整形外科医が直ちにレントゲン検査おこなったのは、妥当な経過ではないでしょうか診察の為に病院を受診したなら、経過の話から、診察その後検査となるでしょうが、保健所の健診の場所で、病院と同じ手順を求めるのは、いかがでしょうか?

nom de plume先生、ご教示ありがとうございます。
確かに、すでに
 先天性股関節脱臼の疑い
があったのだから、整形外科の先生がX線検査をするのは当然でしょう。保健所で病院と同じ
 丁寧な手順
を求めるのは、無理だとわたしも思います。
 3カ月股関節脱臼の検診には他のお子さんも検診に来ている
わけですから、3カ月股関節脱臼の検診で求められている標準的な手順で進むでしょう。そこに文句を付けているのは、ちょっと信じられません。それとも
 保健所は「病院並みの丁寧な検診を行え」
というのがこの女性記者氏の主張なんでしょうかね。それは保健所が行う公的サービスである「3カ月股関節脱臼の検診」の範囲を大きく逸脱するものだと思いますが。

|

« 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その36)元新聞社社員です 昔の友人にアドバイスを貰ってきました | トップページ | 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その37)総務のお局様怒る→追記あり »

コメント

記者は基本的な間違いを犯しています。
健康診断(乳児健診)と、疾病診断治療の混同です。

普通は、3ヶ月健診で、先天性股関節脱臼の疑いの結果が出た時点で、精密健診にまわされます。それは、もしそうであるならすぐに治療できるように保健所でなく病院を紹介されますし、精密健診票が交付されるはずです。一般の親は医療機関や医者探しに迷うことはありません。

記者の住んでいる自治体では、精密健診は親に判断を任せているのでしょうか?

投稿: nom de plume | 2008-07-14 15:40

追加

健診はスクリーニングですから、先天股脱をスクリーニングするのにすべてにX線検査をするのは、現在では無いと思います。
スクリーニングは、股関節の動きをみて超音波検査と思います。股関節の動きの検査はすべての児に整形外科医はもちろん小児科医といえどもおこないます。

そこで引っかかった乳児は、確定診断となりますので、レントゲン写真を撮ることは必須とおもいますが。今後の治療方針を決めるためにも。(整形外科医のコメントもとめます)

よって、この児は、小児科医で先天股脱の疑いをかけられていたので、整形外科医が直ちにレントゲン検査おこなったのは、妥当な経過ではないでしょうか。診察の為に病院を受診したなら、経過の話から、診察その後検査となるでしょうが、保健所の健診の場所で、病院と同じ手順を求めるのは、いかがでしょうか?

投稿: nom de plume | 2008-07-14 17:45

記事の内容もさることながら、公の場である新聞記事中で自分の子供のことを「ちぃちぃ」と表記しているのを見て
気恥ずかしさを覚えるのは私だけでしょうか?

投稿: luchs | 2008-07-14 20:01

できればドクターショッピングではなく、ドクターシッピングと記載したほうが正確なのでは?
ドクターショッピングは完全に日本語として定着してしまいましたが、英語で言う同様の行動は動詞sip(ちびちび飲む・すする)が語源で、ちょっと味見してみては取り替えるのようなニュアンスがあったと思います。
どうでもいいコメントですみません。

投稿: Leo | 2008-07-15 01:06

いや、doctor shoppingが正しいです。少なくとも圧倒的に用例が多い。

投稿: ひで | 2008-07-15 10:29

はじめまして。
個人的には、記事に「被爆量」と書いている時点で、この記事(記者)には全く信用をおけません……

投稿: kimuchimilk | 2008-07-16 12:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/41832570

この記事へのトラックバック一覧です: 小児科崩壊 医療崩壊の進む名古屋に将来の「モンスターペアレント」予備軍か 上から目線の「朝日新聞女性記者の子育て日記」→名古屋市の子どもの医療費は無料→追記・訂正あり:

« 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その36)元新聞社社員です 昔の友人にアドバイスを貰ってきました | トップページ | 毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その37)総務のお局様怒る→追記あり »