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2008-10-12

効果的なweb広告@読売

tomtiaさん経由。
公明党の草川副代表が、黒人を差別したと取られかねない(というより、アメリカだったら確実にアウトじゃないのか)発言をした記事の横に
 聖教新聞社の広告が踊る
という、なんともステキな読売新聞のweb版のレイアウト。(10/12 23:00過ぎ)
Yomi

ちなみに草川副代表の記事はこちら。


公明・草川副代表、低所得者を黒人に例える発言

 公明党の草川昭三副代表は12日、群馬県館林市で街頭演説し、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に触れ、低所得者を黒人に例える発言を行った。

 草川氏は「皆さんのような方々が家を建てる時に使うお金は『プライムローン』。アメリカは所得の低い方々に住宅を作ってもらおうとした」と説明。そのうえで、「言葉を選ばないといけないが、黒人の方々のような、今までアパートの隅っこで大変苦労していたような方々に融資した」などと述べた。

 草川氏は12日、読売新聞の取材に対し、「差別の意図は全くなかった。不適切な表現で、申し訳なかった」と話した。

(2008年10月12日20時48分 読売新聞)

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