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2009-01-11

栗山千明ファン必見! NHK土曜時代劇「浪花の華」@総合 土曜日19:30-20:00

昨日が第一回目だった、NHK土曜時代劇
 浪花の華
主役は後の緒方洪庵(1810〜1863)となる緒方章役が窪田正孝(スターダスト)。そして謎の女剣士・佐近役が栗山千明。
まあ、設定がはちゃめちゃなので、史実とか野暮な事は言わず、
 栗山千明の男装と殺陣などを楽しむドラマ
だと思った方がいいだろうな。
設定は、以下の通り。


ドラマのみどころ

 “将軍様のお江戸”や“天子様の京”と並び、「天下の台所」として栄えた商人の町、大坂。
 文政年間(1829年頃)のこの町で、ヘタレ侍の蘭学生・緒方章(後の幕末の名医・緒方洪庵)と、謎の男装の麗人・左近が、運命の出会いを果たした!
 武芸が苦手で人づきあいも下手な章だが、持ち前の正義心と実直さから左近と共に事件に巻き込まれ、次第に彼女にひかれていく。住む世界の違う二人だけに、決して結ばれることのない恋と知りつつ・・・・。
 一筋縄ではいかない浪花の商人や同心。新しい時代の学問に夢をかける若者たちと、厳しくも温かい師匠夫婦。そして中国の秦の始皇帝の末裔ともいわれ、難波宮以来一千年の長きにわたって町を守り続けた、闇の守護神「在天別流(ざいてんべつりゅう)」の男たち。
 若き二人の周りに多彩な人物を配し、サスペンスと活劇の味付けをスタイリッシュに施した、爽やかで少し切ない青春物語。
 浪花の華が、今開く!

第一回の栗山千明の殺陣は
 飛燕の如し
というイメージだったかと。
脇は
 蟹江敬三・萬田久子・芦屋小雁
など、一癖も二癖もある俳優陣で固めている。

京都・東映撮影所で、現在も撮影中。
 スタッフブログ

エンドロールを見ていたら
 時代考証 脇田修
の文字が。おやおや。
(追記 1/11 12:20)
若桜さんから、貴重なコメントを頂いたので再掲する。


原作者の築山桂氏は阪大脇田ゼミの出身者ですよ。
可愛い教え子のために脇田先生が一肌脱いだのがこのドラマです。
ですので本屋仲間などの描写などはまあまあちゃんとしてる?はずですが…
ついでに医事考証の米田該典氏(米田雄介氏の弟)も阪大薬学で『洪庵の薬箱』などの著作があります。

ご教示ありがとうございます。
おお、それで脇田修先生の名前があったのですね。
なんだか珍しいように思ったのですが、そういう事情だったのですね。
(追記終わり)

龍天王寺(架空の寺)や次回予告を見て
 こ、これは、岡野玲子『陰陽師』の安摩の舞関連のエピソードをヒントにした画面設計か〜
とか、一瞬思ってしまった。

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コメント

原作者の築山桂氏は阪大脇田ゼミの出身者ですよ。
可愛い教え子のために脇田先生が一肌脱いだのがこのドラマです。
ですので本屋仲間などの描写などはまあまあちゃんとしてる?はずですが…
ついでに医事考証の米田該典氏(米田雄介氏の弟)も阪大薬学で『洪庵の薬箱』
などの著作があります。

投稿: 若桜 | 2009-01-11 12:22

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