« NHK連続テレビ小説「だんだん」 ホリエモンがモデルっぽい澤田社長のIT企業「サブライド」並べ替えると「ドブさらい」 | トップページ | 藍(タデアイ)の捨てている茎にAソ連型インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果@大阪 »

2009-02-01

アルファブロガーアワード2008ブログ記事大賞

年末にABAから
 2008年に書かれた記事から、最も印象に残った記事を推薦して下さい
というメールが届きました。
アルファブロガーアワード2008では
 注目すべき記事
を対象にするということのようです。

なるべく他の推薦者と被らない記事を、と思い、次の3本の記事を推薦しました。

 水の伝説、略して水伝--「漂流生活的看護記録」
 そんなら、客でいたまえよ。--あるいは「学界とオーケストラ」--「朴斎雑志」
 チベットのための塩の行進--「壊れる前に…」

推薦文は次の通りです。

■推薦するブログ記事のURL その1:http://eboli.exblog.jp/7452758/
・推薦コメント:自殺未遂後の蘇生後脳症の実態は、あまり知られていない。その痛ましい様子を医療現場から切り取ったエントリー。ブログを書いておられる「えぼり」さんは現役の看護師さんで、自殺未遂に限らず、心肺停止から蘇生した患者さん達を扱う病棟で、日々、こうした「生き返った人たち」のその後をお世話されている。

■推薦するブログ記事のURL その2:http://puzhai.cocolog-nifty.com/zazhi/2008/03/post_20ac.html
・推薦コメント:中国文学研究者朴斎先生の元に送られてくる「論文」についての苦い感想。文字を書くのは誰にでも出来るが、学問領域での「プロ」とはどういうことなのか、ということをストレートに書いている。しかし、国立大学教授となると、いろんな意味で大変ですな、と同情。

■推薦するブログ記事のURL その3:http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_3a10.html
・推薦コメント:英文を中心とした海外ソースを主に扱う「ウニ」さんは、日本人の目に留まりにくいニュースを丹念に拾って、短く端的に発信されている。これは南アフリカの亡命チベット人が、非暴力な方法である「塩の行進」を行って、チベット、ビルマ、ジンバブエの人々との連帯を強調したことを紹介された記事。こうした視点は、熱しやすいブログ言説の中で、実に重要だと思う。

投票は、
Bnr_aba2008_midflow_120_001

 アルファブロガーアワード2008:ブログ記事大賞
で、2/18まで受付中です。
現在、
 70本のいずれも興味深い記事
が紹介されているところです。

|

« NHK連続テレビ小説「だんだん」 ホリエモンがモデルっぽい澤田社長のIT企業「サブライド」並べ替えると「ドブさらい」 | トップページ | 藍(タデアイ)の捨てている茎にAソ連型インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果@大阪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/43922340

この記事へのトラックバック一覧です: アルファブロガーアワード2008ブログ記事大賞:

« NHK連続テレビ小説「だんだん」 ホリエモンがモデルっぽい澤田社長のIT企業「サブライド」並べ替えると「ドブさらい」 | トップページ | 藍(タデアイ)の捨てている茎にAソ連型インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果@大阪 »