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2009-02-11

NHK連続テレビ小説「だんだん」崩壊し続ける最近の展開をまとめると

いや〜、ネタドラマでもここまでひどくはならない、素晴らしすぎる2月の「だんだん」だが、
 現在までの展開を別な角度で言い換えてみた
という秀逸なご意見。Yahoo!の感想より。


もうひとつの物語

投稿者:iloveponkikkiさん投稿日時:2009/02/11 09:49

石橋は野望実現のため、借金してお膳立てしたテーブルに、別のテーブルから双子を引き抜いて座らせた。
食事が始まった頃、突然めぐみが食卓を蹴り倒す。
「私はフランス料理が食べたかったのに、こんなの中国料理だが!」
驚いたのぞみは散らかった料理を諦めきれず、はいつくばってかき集める。
石橋は「やっぱりめぐみちゃんの口には合わなかったんだね」と微笑み、
「のぞみちゃんは前のテーブルに戻ったら?」
「もう私の席はありません」
「じゃ落ちた料理を食べるしかないね。もう殆ど食べられないけど」

「落ちた料理はあの娘にあげて」とレストランに頼み込んだ石橋は、以後のぞみよりも自分の借金を心配したが後藤医師に任せたとたん安心してしまい、京都で酒を飲みつつ「拾い食いは甘くない」と物知り顔。京都を離れて猛勉強もせず、必死で働かず、のぞみを傍らでサポートもせず。
ようやく「君は何が食べたいんだ」と今さらながら言う。
片やめぐみは「一緒に料理を拾ってやって」と康太にのぞみを任せっぱなし。たまに「落ちた料理、拾うとるかね?食べられるかね?」と心配顔をしてみせる。
そして大人の問題のほうにやたら興味を示す。

確かにそういう物語になっちゃってますがね。

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