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2009-02-01

NHK連続テレビ小説「だんだん」 ホリエモンがモデルっぽい澤田社長のIT企業「サブライド」並べ替えると「ドブさらい」

脚本が崩壊して、トンデモ展開が続く「だんだん」では、平幹二朗と佐久間良子の双子の片方である息子が、最近
 経常収益1000億円のネット界の寵児サブライドの社長澤田
として登場している。
 サブライド
って、何じゃ?

人物設定は、現在、ドラマは2004年の出来事ということになってるので
 澤田のモデルはホリエモン
だろうということで落ち着いている。
そうなると
 サブライドは本当は「ライブドア」
のつもりの筈。
掲示板では最初、
 ライブドアそのままじゃマズイから、「ア」を「サ」に変えて並べ替えた
と言われていた。
最近の説は
 ドブさらい
である。アナグラムにしても、わざわざ
 モデルはライブドアだと誰しも考えちゃう企業名を並べ替えると「ドブ浚い」
ですか。
さすがだな、BK。ライブドア相手に真っ向勝負か。

で、
 BKドラマ部は音芸にも真っ向勝負を挑む
ようで、澤田社長に
 お嬢さん(=のぞみ)を(金の力で)紅白に出しましょうか?
と言わせている。すげーよ。
 金の力さえあれば、紅白にねじ込めますか
さすがに、嗤いましたが。

澤田社長=ホリエモンとすると、そろそろ
 逮捕とか失脚
とかいう話になるんでしょうかね。
ITバブルの頃は、祇園であんなしみったれた遊び方なんてしないでしょう、
 自家用ジェットでベガスへ行って豪遊
とかじゃないの。祇園で遊ぶにしても、もうちょっと遊び方がある。
相変わらず
 脚本家の貧乏くささが投影されている
ようで、突っ込むのも疲れる展開になってきた。

たしか、あの脚本家は最初は新劇の「くるみ座」にいたんだよね。「くるみ座」は京大の近くにあったから、飲みに行くと、たまに女優さんと遭遇することがあった。「くるみ座」は、一昨年解散した。毛利菊枝が創設した、伝統ある劇団だったんだけどね。
芝居をやってる、このタイプの人たちは、ごくごく一部を除き、ほぼ貧乏である。うんと才能があるか、喧嘩が強いかが、評価基準だったりする。伯父夫妻は舞台関係者だったので、子どもの頃、いろんな劇団の関係者が出入りしていたけど、今もあの感じとそう変わってないんだろうな、と思う。
まあ、しかし、毛利菊枝が見たら、「だんだん」の脚本は、嘆くよりも呆れ果てる展開だろうな。少なくとも、新劇の劇団にいた人間が書いているとは思えない。

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