ウォン-$の攻防
しばらく見ないうちに
ウォン-$相場
が凄いことになってしまった。
米韓スワップの額と返還期限は、こうなっている。
1回目-12月2日 40億ドル(満期2/26)
2回目-12月9日 30億ドル(満期3/5)
3回目-12月22日 40億ドル(満期3/19)
4回目- 1月13日 30億ドル(満期4/9)
5回目- 1月19日 30億ドル(満期4/13)
6回目-2月26日 40億ドル(満期5/21)
この話をなぜか違う角度から見ている人たちがいる。
TDWさんの投稿動画。
一昨日の相場。
2009年02月26日 23:59:21 投稿 今日のウォン-$ 2009.02.26
ガンダムVの「リーンフォース特攻」などがフィーチャーされたウォン-$相場アニメ。
昨日の惨状。
2009年02月28日 00:41:45 投稿 今日のウォン-$ 2009.02.27
こちらは新世紀エヴァンゲリオンなどをフィーチャー。
マスコミなどの意図している方向とは全然違う方向からのアプローチ。
で、マスコミはこうした動向を
ネットの悪意が噴出
とか言うんだろうな。もし、ネットがなにか特定の思想をもつ人間の集合体だと思っているのなら、それは間違いだ。ネットには人格はない。何かが突然核となって、そこへ多くの人たちが集まっていくことはあっても、それを統率したり、管理したりすることは出来ない。
他にもウォン-$相場のチャートをアニメにした動画はいくつかあり、毎日作られ、アップされ、その都度一定の視聴者を得ている。
そこには
既存の報道への不満
が暗い澱となって蟠っている。
なぜならば
韓国の経済危機については、日本のマスコミは普通の人にわかるようにきちんと報じない
からだ。ハゲタカファンドにやられまくる韓国ウォンというシナリオの下、ただの
為替相場のチャート動画が人気を集める理由
を、マスコミは解析できないだろう。
当然ながら
韓国に対して友好的と思われている小沢一郎と「民主党政権」
に対しても、ウォン-$相場に関心を寄せるこれらの人たちは、かなり懐疑的だ。
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