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2009-04-19

他人の骨を拾う 原因は鍵の老朽化で別な火葬炉の扉が開いてしまったため@秋田

明らかに体格が違ったから間違いに気づいたようなものの、そうでなかったら
 そのまま違う人のお骨を持って帰る
事態になったのではないか。
河北新報より。


遺体間違え収骨させる 秋田市斎場

 秋田市外旭川の市斎場で、火葬した女性の遺族を誤って男性の遺体の火葬炉に案内し、収骨させていたことが18日、分かった。

 市生活総務課によると、17日午前11時ごろ、職員が勘違いし、女性の遺族を男性の火葬が終わった場所に案内した。火葬炉の鍵はそれぞれ遺族に渡していたが、鍵穴が老朽化していたため、女性の遺族が持つ鍵で男性の炉が開いたという。

 女性の遺族が収骨を終えるころ、遺骨の太さや本数を不審に思い、間違いだと気付いた。当時は4人の遺体の火葬が終わったところだった。
 市は双方の遺族に謝罪した。現在は火葬炉と鍵に色分けしたシールを張って識別しているが、今後は鍵を取り換えるという。
2009年04月19日日曜日

そもそも
 火葬炉を間違えて案内する
ってこと自体不思議なんだけど、
 焼き場の炉って、焼いてる間には名札が掛かる
んじゃなかったっけ? それとも最近は、個人情報保護法とかの絡みで、焼き場の炉には名札はないのか? あるいは、秋田では火葬炉に名札を掛けないのか?

この分で行くと
 別な仏様のお骨を間違って拾って帰ったことが過去にもあったのではないか
という疑いが出てくる。
大丈夫か、秋田市斎場。

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