« 11/13発表「世界のスーパーコンピューTOP500ランキング」によれば「二位」どころか中国にも韓国にも大きく水を明けられている日本のスパコン順位→1位になったマシンはアメリカ政府が景気刺激策として2000万ドル支援した結果 | トップページ | 79歳「白いからウサギだと思った」とJA職員を誤射 75歳以上の高齢者の狩猟免許は毎年更新の方がいいのではないか »

2009-11-30

民主党事業仕分けでいつの間にか決まっていた漢方の保険適用除外に反対する電子署名

高校同期生のMLに次のような呼びかけが流れてきたので、投稿した歯科医の友人の了解を取った上で、再掲する。
--
ということで、本題です。
皆様に一つ御願いがあります。
漢方の薬剤が保険適応を外されるかも!という危機に直面しています。
歯科臨床には直接関係はしないですが、口腔外科分野において漢方薬剤は口腔乾燥症、舌痛症など慢性疾患患者に対する一つの大きな治療法になっております。
以下の趣意文にご賛同いただけましたら、
何卒、ご署名の程(以下のHPでの電子署名)よろしく御願いします。
****
以下、趣意メールの転記です。


去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から除外する、という案が出されました。日本の漢方医学の存亡の危機です。

これに反対するため、署名活動が日本東洋医学会、日本臨床漢方医会、健康医療開発機構、医療志民の会の4団体連名で開始されました。
12月7日月曜日を締切とし、関係各所に署名を提出予定です。

当方、以下の署名ホームページの作成・運営を行っております。
現在、署名数3200名です。

これからも漢方が健康保険で使えるように
http://kampo.umin.jp/
署名フォーム
http://bit.ly/shomei/

是非、御署名に御協力を賜れれば幸甚です。また、関係団体、
患者様にも転送をお願い申し上げます。

東京大学医科学研究所附属病院内科 湯地 晃一郎

これからも漢方が健康保険で使えるように

 去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から除外する、という案が出されました。
 現在、医師の7割以上が漢方薬を使用して、国民の健康に寄与してきました。また、全国の医学部・医科大学でも医学教育の中に漢方教育が取り入れられ、日本東洋医学会で専門
医教育も行われ、専門家育成も進んでいます。
 わが国が迎えている少子高齢社会の中で、われわれ国民の健康を守るためになくてはならない漢方薬・煎じ薬が健康保険で使えなくなることに、断固反対をします。

      平成21年11月20日
      社団法人日本東洋医学会 会長   寺澤捷年
      日本臨床漢方医会    理事長  石川友章
      NPO健康医療開発機構   理事長  武藤徹一郎
      医療志民の会      事務局長 木戸寛孝

--

漢方が保険適用でなくなると困る患者さんもおられることと思う。
しかし、事業仕分けの最初の方で、さっさと決まったという感じだったな。

|

« 11/13発表「世界のスーパーコンピューTOP500ランキング」によれば「二位」どころか中国にも韓国にも大きく水を明けられている日本のスパコン順位→1位になったマシンはアメリカ政府が景気刺激策として2000万ドル支援した結果 | トップページ | 79歳「白いからウサギだと思った」とJA職員を誤射 75歳以上の高齢者の狩猟免許は毎年更新の方がいいのではないか »

コメント

きっこさんが、この件について懸念されていますが、いかがなものでしょうか。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/11/post-5a9c.html

投稿: 北原博士 | 2009-11-30 19:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/46895712

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党事業仕分けでいつの間にか決まっていた漢方の保険適用除外に反対する電子署名:

« 11/13発表「世界のスーパーコンピューTOP500ランキング」によれば「二位」どころか中国にも韓国にも大きく水を明けられている日本のスパコン順位→1位になったマシンはアメリカ政府が景気刺激策として2000万ドル支援した結果 | トップページ | 79歳「白いからウサギだと思った」とJA職員を誤射 75歳以上の高齢者の狩猟免許は毎年更新の方がいいのではないか »