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2009-11-13

杏雨書屋特別展示会・研究講演会@大阪

明日11/14は、武田製薬の誇る医学史・薬学史研究の拠点「杏雨書屋」の
 研究講演会
が開かれる日だ。合わせて現在、大阪十三にある杏雨書屋では
 敦煌出土の貴重書を含めた中世以前の本草書の展示
が行われている。
杏雨書屋からのアナウンス。


杏雨書屋特別展示会・研究講演会ご案内(PDF)

第 53 回特別展示会および第 24 回研究講演会を下記の要領にて開催いたし ますので、ご来場賜りたくご案内申しあげます。

第53回 特別展示会
テーマ:「和漢の本草書 ―中世以前の写本と刊本―」
日 時:2009年11月9日(月)~13日(金) 10:00~16:00
        14日(土) 10:00~17:00
場 所:大阪市淀川区十三本町2-17-85 武田科学振興財団 杏雨書屋 2階展示室
* 龍谷大学図書館ご所蔵の敦煌本『本草集注』、杏雨書屋所蔵の敦煌秘笈『新修本草』や 弘治本『本草品彙精要』などの秘籍をはじめ、多くの貴重書の展示を予定しておりま す。

第24回 研究講演会
日 時:2009年11月14日(土)13:00~15:00
場 所:大阪市北区中之島5-3-68
リーガロイヤルホテル 2F 山楽の間 TEL (06)6448-1121
演題・講師
I 敦煌と『新修本草』―なぜそこにあったのか
新潟大学人文社会教育科学系 助教 岩本 篤志 先生
II 敦煌本『本草集注』について
龍谷大学名誉教授 上山 大峻 先生

* 準備の都合がございますので、研究講演会ご出席希望の方は 11 月 12 日(木)までに TEL、FAX、葉書、E-mail などにてご連絡をお願いいたします。
T E L : 06-6300-6815
F A X : 06-6300-6034
E-mail: kyou@takeda-sci.or.jp
住 所 : 〒532-8686 大阪市淀川区十三本町 2-17-85
武田科学振興財団 杏雨書屋

以上

講演会の方はもう参加を締め切っているけど、展示は誰が行っても大丈夫。実に貴重な書物を目近に見られるチャンスだ。

今回、講演をされる岩本篤志さんは、ご自身のblog"Marginal Notes & Marginalia"で、展示の目玉について紹介されている。


新収 典籍逍遙 ほか ― 2009/11/05 18:36
(略)
ついに「敦煌秘笈」本が公開される。今回、展示される「敦煌秘笈」本は『新修本草』序例だけだが、蔵経洞から持ち出され、ほとんど人目にさらされないまま100年経過したコレクションの一端が公開される意義は大きい。李盛鐸旧蔵本を中心とし「最後の宝蔵」といわれたこの敦煌文書のコレクションがこれからの敦煌研究に与えるインパクトの大きさを確信している。

講演も展示も大変に楽しみ。

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