« 人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から37日間で15万頭殺処分決定のパンデミック規模(その37)小沢一郎の地元岩手県に本店のある「東北銀行」と肉用牛を担保とする動産担保融資(ABL)を行う契約をした全国肉牛事業協同組合が宮崎県に「残る種牛5頭も早急に殺処分しろ」と朝日・毎日→国連食糧機関(FAO)主席獣医官は「殺処分には慎重に対応を」→2月の農林水産政策会議にも「幹事長室」の判断で他の3団体と共に全国肉牛事業協同組合だけが呼ばれる | トップページ | 人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から30日間で13万頭殺処分決定のパンデミック規模(その39)赤松農水相の宮崎入りは午後2時前の飛行機で日帰り たった「15分」しか県庁での「話し合い」に時間が割けないのはそのため 参院選前の民主党パフォーマンスに国民の血税を浪費→ホントにあっという間に県庁からいなくなる(現地情報) »

2010-05-30

人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から37日間で15万頭殺処分決定のパンデミック規模(その38)赤松農水相は今日宮崎入りして「種牛5頭殺処分の命令」を出す? 日本養豚協会に電凸した方のblogより→「畜産団体が種牛5頭の殺処分要求」報道は「種牛殺処分決定」の国民の反感を和らげるためのマスコミと民主党政権の演出した「露払い」か? →赤松農水相は宮崎県庁15分、新富町役場15分の超短時間滞在予定の噂(追記あり)

(追記 5/30 18:00)
懸念された
 種牛5頭の殺処分命令は今日は出なかった
のでまずは一安心。ま〜、
 日本養豚協会としては殺したい気満々
なんだろうけど。
(追記終わり)

さて
 昨日、「種牛5頭を殺せ」という文書を宮崎県に手渡した団体
の一つ
 日本養豚協会
に電凸された桜乃宮アリスさんがblogを書いておられる。「浸食すること桜の如く」より。
日本養豚協会Aさんの場合/電凸まとめ報告 2010/5/30(日) 午前 0:08

是非、ご一読を。
この中の気になるフレーズを引用する。


A「(スーパー)5頭も殺処分すべきなんですよ。」
桜「地元が納得しないでしょ」
A「いや山田さん(副農林水産相)が大臣とびこえても明日やってくれます。」
桜「え?!副大臣が明日スーパー種牛5頭処分命令するんですか?」
A「いやそうじゃなくてあの・・・」
桜「そういったじゃないですか?!」
A「そうじゃなくて種牛はいらないんですよ」

げ。
 明日本当に種牛5頭に殺処分命令を出すつもり
ってことですか? 日本養豚協会の中の人に聞くけどさ。てことは
 日本養豚協会や全国肉牛事業協同組合などが出している「種牛5頭を殺処分しろ」「県が悪い」の大合唱
は、
 明日の「種牛虐殺」命令の「露払い」
ってことか?
もし、本気でやるつもりなら
 民主党の参院選大惨敗は決定的になる
と思いますがね。

更に気になるフレーズ。


政治がらみでは「山田副大臣が明日、種牛5頭についても殺処分する」と受け取ることができる発言がありました。そういえば明日30日には赤松大臣が宮崎の現地入りしますが、その場で現地対策本部(責任者は山田副農林水産相)が何か新しい方針を発表するのかもしれません。ここはポイントになるかと。
また「赤松大臣はだめ、辞めてもらう」という「辞めさせる当事者」のような発言もありましたね。
この辺りの情報が実行されたなら、この日本養豚協会のAさんは政府に対して何らかの影響があるか、情報を得る立場にあることが証明されますね。

今回の日本政府の防疫対応は今後容赦ない方向性を持つのかもしれません。

なるほどな。
明日の
 赤松農水相の宮崎入りの日程
が変なのはそのせいか?

農水省のサイトより。


赤松農林水産大臣の国内出張(宮崎県)について

赤松農林水産大臣は、5月30日(日曜日)に、宮崎県知事及び関係町長との口蹄疫に関する意見交換等を行うため宮崎県に出張いたします。

なお、大臣への取材については、原則可能です。

1.概要
赤松農林水産大臣は、5月30日(日曜日)に、宮崎県知事及び関係町長との口蹄疫に関する意見交換等を行うため宮崎県に出張いたします。

2.日程
平成22年5月30日(日曜日)

宮崎県庁(宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号)
畜産農家(調整中)
新富町役場(宮崎県児湯郡新富町大字上富田7491)
(以下略)

この日程の内
 宮崎県庁(宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号)
 新富町役場(宮崎県児湯郡新富町大字上富田7491)
での滞在時間について、武井俊輔宮崎県議がtwitterで
 たった15分ずつしか滞在しない
ことを暴露している。


http://twitter.com/syunsuke_takei/status/14972472715

明日赤松大臣が来るのだが、知事、県議会議長、経済連会長との協議3人一緒で15分、現場の新富町役場も15分、一体何をしに来るのだろうか。パフォーマンスとしか思えない。 #kouteieki

いや〜、県議の発言だから、この日程は本当だと思うのだが、
 たった15分しか現地での「対応」
をしないのなら、
 赤松農水相の宮崎入りの「見せ場」
は、
 種牛5頭の殺処分命令
くらいしかないよな。それこそ
 口蹄疫を広める「悪い種牛5頭」をやっつけるスーパー牛殺し赤松農水相
って絵かよ。悪趣味だな。しかも
 宮崎の畜産を地獄に突き落とす気満々
じゃん。あれだけ
 49頭の種牛に感染が見つかって「満面の笑顔」

 小躍りせんばかりの勢い
だったもんな、赤松農水相。

たった15分ずつの
 現地視察
ならば、
 税金のムダ
だ。行くなよ、赤松。

で、
 市民オンブズマン

 もし、赤松農水相の宮崎滞在が異常な短時間
だった場合
 その滞在時間1分当たりに費やされた税金の額

 ちゃんと追及
するように。マスコミは
 選挙広告ほしさ
で、
 まともな報道をしない
だろうからな。
あれだけ
 仕分け
と騒いだんだから、自分たちの閣僚のしたことについても、きっちりカタは付けろよ、民主党。

|

« 人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から37日間で15万頭殺処分決定のパンデミック規模(その37)小沢一郎の地元岩手県に本店のある「東北銀行」と肉用牛を担保とする動産担保融資(ABL)を行う契約をした全国肉牛事業協同組合が宮崎県に「残る種牛5頭も早急に殺処分しろ」と朝日・毎日→国連食糧機関(FAO)主席獣医官は「殺処分には慎重に対応を」→2月の農林水産政策会議にも「幹事長室」の判断で他の3団体と共に全国肉牛事業協同組合だけが呼ばれる | トップページ | 人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から30日間で13万頭殺処分決定のパンデミック規模(その39)赤松農水相の宮崎入りは午後2時前の飛行機で日帰り たった「15分」しか県庁での「話し合い」に時間が割けないのはそのため 参院選前の民主党パフォーマンスに国民の血税を浪費→ホントにあっという間に県庁からいなくなる(現地情報) »

コメント

ネットで流れた根拠の無い噂が
次々に事実になっていきますな。

投稿: nyamaju | 2010-05-30 03:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/48491725

この記事へのトラックバック一覧です: 人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から37日間で15万頭殺処分決定のパンデミック規模(その38)赤松農水相は今日宮崎入りして「種牛5頭殺処分の命令」を出す? 日本養豚協会に電凸した方のblogより→「畜産団体が種牛5頭の殺処分要求」報道は「種牛殺処分決定」の国民の反感を和らげるためのマスコミと民主党政権の演出した「露払い」か? →赤松農水相は宮崎県庁15分、新富町役場15分の超短時間滞在予定の噂(追記あり):

« 人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から37日間で15万頭殺処分決定のパンデミック規模(その37)小沢一郎の地元岩手県に本店のある「東北銀行」と肉用牛を担保とする動産担保融資(ABL)を行う契約をした全国肉牛事業協同組合が宮崎県に「残る種牛5頭も早急に殺処分しろ」と朝日・毎日→国連食糧機関(FAO)主席獣医官は「殺処分には慎重に対応を」→2月の農林水産政策会議にも「幹事長室」の判断で他の3団体と共に全国肉牛事業協同組合だけが呼ばれる | トップページ | 人呼んで「赤松口蹄疫」 宮崎県口蹄疫は4/20の発生から30日間で13万頭殺処分決定のパンデミック規模(その39)赤松農水相の宮崎入りは午後2時前の飛行機で日帰り たった「15分」しか県庁での「話し合い」に時間が割けないのはそのため 参院選前の民主党パフォーマンスに国民の血税を浪費→ホントにあっという間に県庁からいなくなる(現地情報) »