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2010-08-21

仕事の必需品 PostIt スリム見出し(ミニ)

ポストイットは発売当初から愛用している。
その昔は、コピー箇所に貼って、生協でコピーしては剥がしていると、大量に出る紙片を、生協のおばちゃんが
 もったいないから、また使いなさい
と教育的指導をするので、ビニール袋に入れて回収して、2回くらいは使い回していた。粘着力も今よりちょっと強くて、古い印刷物、たとえば初版の大正大蔵経などをコピーするのに貼ると、剥がすときにはかなり気を遣った。さすがに、版本には貼ったことがない。
大きさも、最小が
 50mm×15mm
だったと記憶している。

いま愛用しているのは
 ポスト・イット スリム見出し(ミニ)Pis
だ。一番小さいポストイットで、大きさは
 25mm×7.5mm
だ。
これを色別に使い分けて貼りまくる。
基本的に、ポストイットにはメモしないので、この大きさでいい。
これだけ小さいと、あまり紙も傷まない。

問題は、
 非常になくなりやすい
ということで、すぐ見えなくなる。机から落として行方不明になることはしょっちゅう。また、一束が抜けると、入っている莢から抜け出やすくなるので、いよいよなくなっていく。ベッドで寝ながら本を読んでたりすると、すぐなくす。

ちょうどいい保管容器はないものか。
以前は、森永のキャラメルの箱に入れてたりしたんだけど、ちょっと大きいのよね。

もう一つの問題は
 このサイズは、何処にでも売っているわけではない
ということで、通販を利用することで凌いでいる。

だいたい、一時間で100枚貼ったりするのはザラなので、調べ物をしているときは、消費量が凄い。
うちにある
 中華書局版二十五史
の、唐代までの分はそれこそ
 ポストイットだらけ
である。まだ、このスリムタイプが出る前に貼ったのもあるから、凄いことになっている。
もっとも、同じくらいよく使う、十三經本体にはあまり貼らない。『十三經清人注疏』には貼りまくってるけど。

自分の本はいいんだけど、図書館の本にも大量に貼るので、返すときは、一生懸命剥がす。閉館間際に返そうとすると間に合わないので、余裕を持って剥がし始めることにしている。

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コメント

FRISKのケースを使ってみるのはどうでしょうか?
http://www.nakui.biz/index.php/2008/02/01/349
http://www.nakui.biz/index.php/2008/02/07/365
また、大きいですがアルミケース名刺入れを使う方法があります。
(100均などでも売ってます)
http://ameblo.jp/monmon-sergeant/entry-10154409884.html

投稿: 夜間迷惑訪問者 | 2010-08-21 13:27

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